« 24日は日本三大祭りの祇園祭と天神祭へ(№4723) | トップページ | いかにしたら相手に「伝わるか」(№4725) »

2018年7月25日 (水)

気候変動への対策とロジカルシンキング(№4724)

おおさかATCグリーンエコプラザ セミナーを受講しました。
SDGsの13番「気候変動に具体的な対策を」,気候変動への対策を事業において取り組んでいる企業事例を学びました。
■日時:2018年7月25日(水)13:30~16:20
■プログラム:
【講演1】「「緩和」と「適応」に係る大阪府の取組み」
 講師:大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課
     温暖化対策グループ 
    課長補佐 橋本 浩一 氏
【講演2】「味の素グループの取組み~緩和策を中心に~」
 講師:味の素株式会社 広報部
    ダイレクトコミュニケーショングループ CSRチーム
    シニアマネージャー 太田 史生 氏
    ■関連Web:味の素グループの目指す姿
    ■関連Web:味の素:社会・環境
        ■関連Web:味の素企業情報   
【講演3】「積水ハウスの環境戦略」
 講師:積水ハウス株式会社 環境推進部 
    温暖化防止推進室長 近田 智也 氏
        ■関連Web:積水ハウスCSR/環境活動
■スキルアップ研修は「ロジカルシンキング」でした。
▼ロジカル(論理的思考)であること
筋道が通っていて、矛盾がないこと
▼ロジカルシンキングを身につけるメリット
1.自分の考えが相手に伝わりやすくなる
2.問題が起きる原因を整理でき、問題解決につながる
▼ロジカルシンキングの考え方
1.MECE(ミーシー)は、情報をモレなくダブりなく分類する考え方。
2.So What?(つまり?)/Why So?(なぜ?)
▼ロジカルシンキングを鍛える習慣3つ
1.意識して結論から話す
2.どんなことにも仮説を立てる
3.論理パズルを解く
▼経営診断における説得手法
・主張には、理由をつける
・演繹法と帰納法を活用する
・文章表現でのキーポイントは接続詞の活用
・重要な内容や思いは何度も繰り返す
・相手にストーリを予想させる
・文章は短く20180725652018072570

|

« 24日は日本三大祭りの祇園祭と天神祭へ(№4723) | トップページ | いかにしたら相手に「伝わるか」(№4725) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。