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2018年7月31日 (火)

大阪府・大阪市経済動向報告会(№4730)

平成30年 第2回
大阪府・大阪市経済動向報告会
1.日 時  平成30年7月31日(火)13.20~16.40
2.場 所  大阪産業創造館4階 イベントホール
3.主 催  大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)
                 大阪市経済戦略局
4.内 容  
第1部
『大阪の明るい中小企業 ─実例と見えてきた共通項─』
     日本一明るい経済新聞編集長  竹原 信夫氏
第2部
『最近の大阪経済の動向』
     大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター) 
     副主査  山田 麻由氏
第3部
『大阪における高度外国人材の採用と定着』
     大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター) 
     主任研究員  越村 惣次郎氏
『府内中小企業における非財務項目の認識』
     大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター) 
     主任研究員  田中 宏昌氏
『大阪の健康関連事業への取組の実態と課題』
     大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター) 
     主任研究員  小野 顕弘氏
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2018年7月30日 (月)

「大阪・関西IoT活用推進フォーラム」 第7回例会(№4729)

「大阪・関西IoT活用推進フォーラム」 第7回例会
       ~IoTで「つながる」中小企業へ~
1.日時:平成30年7月30日(月)13:30~16:30
2.場所:大阪工業大学 梅田キャンパス2F セミナー室203
3.主催:大阪商工会議所
4.共催:都心型オープンイノベーション拠点「Xport」
5.協力:大阪府IoT推進ラボ、大阪市IoT推進ラボ
6.プログラム
(1)講演 「コニカミノルタにおける主に生産現場でのIoT活用と
                                           そのノウハウを活かした他社連携」
   コニカミノルタ株式会社 常務執行役員・生産本部長
     浅井 真吾 氏
  (概要)コニカミノルタ株式会社における企業間連携の取組事例
              や今後の活動について紹介。
(2)事例発表 「中小企業におけるIoT導入の際の着眼点」
   上田製袋株式会社 代表取締役 上田 克彦 氏
  (概要)IoTの活用を検討したきっかけや課題、また課題解決に
         向けた取り組みについて上田製袋株式会社の事例を紹介。
(3)サービス紹介 「IoT技術の教育訓練キットを使った、
                                      社員のIoT活用力強化について」
   株式会社創機システムズ 代表取締役 荻本 健二 氏
  (概要)株式会社創機システムズが開発した「IoT」の仕組みが
              分かるキットの紹介。
      紹介後、実際に同キットにも触れていただけます201807303720180730422018073038

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2018年7月29日 (日)

幕末維新の動乱と大坂~朝ドラの背景を探る~(№4728)

「幕末維新の動乱と大坂~朝ドラの背景を探る~」

日時:729日(日)14.00—16.00

会場:大阪市立中央図書館 5階大会議室

演題:「幕末維新の動乱と大坂~朝ドラの背景を探る~」

講師:山崎有恒氏、立命館大学文学部教授

 

一昨年に放映された朝の連続ドラマ「あさが来た」では大坂が舞台となり、歴史の運命に翻弄される主人公の姿が描かれました。大坂の大商人(両替屋)に嫁いだ姉妹は、なぜ苦境に陥ってしまったのか? その背景にはどんな政治的駆け引きがあったのか? 五代友厚はなぜ大阪の経済界を立て直そうと奔走したのか?楽しくわかりやすくお話ししていただきました。

1.幕末期の大阪と京都

 ①幕末期の大阪と豪商たち

②幕末期の京都と長州藩

 ③維新の動乱と大阪

2.新政府の誕生と京都・大坂

 ①大阪市中の混乱と薩摩藩

 ②幻の大阪遷都計画

 ③長州藩の危機感

 ④新政府の財政難

 ⑤五代友厚登場

おわりに

三井家の二人の姉妹が翻弄された過酷な運命~その背後にあった薩長の確執、やがて大久保が暗殺され、西郷が反乱し、崩壊する薩摩藩、そして東京一極集中へ。20180729

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2018年7月28日 (土)

近鉄田原本線100周年記念(№4727)

橿原神宮前からの帰途、初めて田原本線経由、新王寺・生駒から奈良線で帰った。

帰宅してネットで田原本の観光名所を調べていたら、7月28日(土)及び29日(日)に開催予定の「近鉄田原本線100周年記念 王寺鉄道フェスティバル」について、台風第12号の予想進路内となることから、来場者の皆様の安全等を考慮した結果、やむなく両日とも中止することと決定したとの掲載が見つかりました。201807283120180728282018072829_12018072832 「2018.07.28田原本線100周年を記念して復刻塗装列車を運行します.pdf」をダウンロード

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2018年7月27日 (金)

SDGsの取り組み事例の発表(№4726)

最近、企業の SDGs の取組を示すアイコン付き新聞広告をよく目にするようになりましたが、これは企業の持続可能性経営(Sustainable Management)=ESG経営の実行には、SDGs の掲げる17の目標や169のターゲットに配慮することが、もはや必要不可欠なっていることの表れと考えられます(環境経営学会)。
8月から10月にかけて SDGsの取り組み事例の発表があります。
1)、.環境経営学会 秋季研究報告大会(in大阪)
大会テーマ:「持続可能性経営とSDGs」
●日  時:10月14日(日)13時~17時
▼基調講演
講   師:佐々木正顕氏 積水ハウス株式会社 環境推進部部長
演    題:「持続可能性」で解決に寄与できた社会課題課題の分析
         ~2005年「サステナブルビジョン」から「SDGs」まで~
2).SDGsビジネス創出の実践的手法と具体的事例の紹介
●日時:9月7日(金)13:30~16:50
【講演1】「環境面から見たESGの最新動向~SDGsやTCFDもからめて~」
   講師:サステナビリティ日本フォーラム   
       代表理事 後藤 敏彦 氏
【講演2】「どうやったらSDGsを経営に統合できるのか?
   ~CSR推進部門の苦労話~」
   講師:凸版印刷株式会社 広報本部 広報部 
       部長 山本 正己 氏
【講演3】「パナソニックの環境経営」
   講師:パナソニック株式会社 品質・環境本部
       環境経営推進部ユニットリーダー 下野 隆二 氏
3). SDGsビジネス研究会発足記念セミナー × 関西SDGsキャラバン in 大阪
●日時:2018年8月29日(水)13:30~16:30 
▼基調講演 SDGsビジネスを生み出す「OR から AND」とは?
 講師:金沢工業大学 SDGs推進センター長 平本 督太郎 氏
▼取り組み事例企業の紹介
[1] SDGsとグローバル視点でのCSRの推進
  株式会社マンダム CSR推進部 CSR推進室主幹 西山 掌 氏
[2] 台風発電によりSDGs市場を狙う
 株式会社チャレナジー チーフストラテジスト(販売戦略担当)
   水本 穣戸 氏

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2018年7月26日 (木)

いかにしたら相手に「伝わるか」(№4725)

【大商】7/26「近畿大学の改革仕掛人・世耕石弘氏 講演会・キャンパス見学会」
◆日 時: 平成30年7月26日(木) 14:00~16:00
◆場 所: 近畿大学 東大阪キャンパス
      
◆演  題:「知と汗と涙の近大流コミュニケーション戦略」
        
◆講  師:近畿大学 総務部長 世耕石弘氏
◆見学会:アカデミックシアター1号館~5号館
◆数字で見る、近大のスケールの一部を記します。
 志願者数156,225人:全国1位
 世界大学ランキング2018、西日本私大1位、
 改革力が高い全国1位、研究力が高い:西日本私大1位
 民間企業からの受託研究実施件数257件:全国1位
■第182回技術向上研究会7月度例会
◆時 間:7月26日(木)18:30~19:30
◆テーマ:「トヨタ生産方式」
◆講 師:中山会員
19:45~22:15納涼懇親会「ラ・オリーバ」2018072673201807267220180726122018072613

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2018年7月25日 (水)

気候変動への対策とロジカルシンキング(№4724)

おおさかATCグリーンエコプラザ セミナーを受講しました。
SDGsの13番「気候変動に具体的な対策を」,気候変動への対策を事業において取り組んでいる企業事例を学びました。
■日時:2018年7月25日(水)13:30~16:20
■プログラム:
【講演1】「「緩和」と「適応」に係る大阪府の取組み」
 講師:大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課
     温暖化対策グループ 
    課長補佐 橋本 浩一 氏
【講演2】「味の素グループの取組み~緩和策を中心に~」
 講師:味の素株式会社 広報部
    ダイレクトコミュニケーショングループ CSRチーム
    シニアマネージャー 太田 史生 氏
    ■関連Web:味の素グループの目指す姿
    ■関連Web:味の素:社会・環境
        ■関連Web:味の素企業情報   
【講演3】「積水ハウスの環境戦略」
 講師:積水ハウス株式会社 環境推進部 
    温暖化防止推進室長 近田 智也 氏
        ■関連Web:積水ハウスCSR/環境活動
■スキルアップ研修は「ロジカルシンキング」でした。
▼ロジカル(論理的思考)であること
筋道が通っていて、矛盾がないこと
▼ロジカルシンキングを身につけるメリット
1.自分の考えが相手に伝わりやすくなる
2.問題が起きる原因を整理でき、問題解決につながる
▼ロジカルシンキングの考え方
1.MECE(ミーシー)は、情報をモレなくダブりなく分類する考え方。
2.So What?(つまり?)/Why So?(なぜ?)
▼ロジカルシンキングを鍛える習慣3つ
1.意識して結論から話す
2.どんなことにも仮説を立てる
3.論理パズルを解く
▼経営診断における説得手法
・主張には、理由をつける
・演繹法と帰納法を活用する
・文章表現でのキーポイントは接続詞の活用
・重要な内容や思いは何度も繰り返す
・相手にストーリを予想させる
・文章は短く20180725652018072570

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2018年7月24日 (火)

24日は日本三大祭りの祇園祭と天神祭へ(№4723)

24日は日本三大祭りの二つ、祇園祭と天神祭へ。
千年を超える歴史を持つ京都・祇園祭は24日、後祭(あとまつり)の「山鉾巡行」が行われ、壮麗な10基の山鉾が前祭とは逆ルートで都大路を進んだ。汗が噴き出す暑さの中、大勢の観光客らが平成最後の華麗な祭りに見入った。
▼午前9時半ごろ、橋弁慶山を先頭に烏丸御池の交差点を出発。割竹の上で車輪を滑らせ、方向転換させる「辻回し」が披露されると、拍手と歓声が上がった。後祭は昭和40(1965)年まで行われていたが、交通渋滞緩和などを目的に前祭と一本化。伝統的なしきたりを残したいと平成26(2014)年、49年ぶりに復活した(産経新聞)。
■24日16時、「天神祭催太鼓氏地巡行」。催太鼓が大阪天満宮を出発し、氏地を巡行。赤い頭巾をかぶった6人の願人(がんじ)と呼ばれる打ち手が「チェサジャー」という掛け声とともに威勢よく太鼓を打ち鳴らす。
■関連動画:祇園祭 後祭・山鉾巡行(2018年7月24日)(京都新聞)
https://www.kyoto-np.co.jp/kp/movie/?r=news&y=2018&v=Cp02Qn6j
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2018年7月23日 (月)

中国デジタルイノベーションの最新事情(№4722)

第2回情報・通信部会の講演会で、(株)情報通信総合研究所 ICTリサーチ・コンサルティング部 上席主任研究員 町田 和久 氏から、急速に発展する中国のデジタルイノベーションの現状や新ビジネスの動向についてご講話いただきました。
時間:2018年7月23日(月)15:30~16:40
会場:大阪商工会議所 地下1階 1号会議室
演題:「中国デジタルイノベーションの最新事情」
講師:株式会社情報通信総合研究所
       ICTリサーチ・コンサルティング部上席主任研究員
    町田 和久 氏
概要:
  1)中国のICT市場を取り巻く現状
  2)ICT市場概観とBAT
  3)主要市場各分野概観と事例
  4)まとめ/示唆
■まとめ/示唆
1.中国の状況をよく知ること
2.ICT政策を理解し、彼らが足りないと認識する点を自らの行動に結びつけること
3.ICT自体は目的でなく、あくまでもその先にある社会的課題、顧客の課題に思いを馳せること
4.マーケットのエコシステムを理解し、コラボレーション・水平分業前提で関係構築すること
5.スピード感を重視した軽い対応20180723212018072320

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2018年7月22日 (日)

「近代天皇制と『史実と神話』 -天皇陵・大嘗祭・歴史意識」(№4721)

第34回 歴史学入門講座
主  催:第34回歴史学入門講座実行委員会
共  催:大阪歴史博物館
後  援:大阪歴史科学協議会・大阪歴史学会
講  師:高木 博志氏
     京都大学人文科学研究所教授、同研究所長
演  題:「近代天皇制と『史実と神話』
     -天皇陵・大嘗祭・歴史意識」
日  時:平成30年7月22日(日)13.30~16.30
会  場:大阪歴史博物館 4階 講堂 
本日の概要
0)はじめに
1)問題意識
2)神武天皇の顕彰
3)名教的な文化財
4)昭和大札と明治維新の顕彰
5)戦後の歴史意識と文化財問題
6)世界遺産と天皇陵問題
7)むすびにかえて
■歴史学入門講座は、大阪周辺の歴史学を専攻する学生(おもに修士課程の大学院生)有志によって組織された歴史学入門講座実行委員会と当館が共同開催する講演会です。
この講座は、これから歴史学を学ぼうとする人、あるいは歴史学に興味・関心を持つ全ての人を対象に、歴史学についてより深く考えるきっかけを持ってもらうことを目的としています。そのため、歴史学の第一線で活躍されている研究者をお招きし、現在の歴史学が直面している課題をとりあげ、歴史学のあり方・理論・方法論などについての講演会を開催します。20180722172018072218

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2018年7月21日 (土)

大阪「断刑録」の世界(№4720)

平成30年度大阪連続講座「近代大阪のいしずえ」
大阪「断刑録」の世界
~刑事裁判記録(断刑録)からうかがう明治初年の大阪~
日時:7月21日(土)14.00--16.00
会場:大阪市立中央図書館 5階大会議室
講師:大阪市立大学法学研究科教授
   安竹 貴彦氏
演題:大阪「断刑録」の世界
~刑事裁判記録(断刑録)からうかがう明治初年の大阪~
要旨:
大阪地検察庁に保存されていた刑事判決記録のなかから幾つかの事件を取り上げ、明治初年の大阪の状況をうかがうとともに「、法・刑事裁判・行刑の近代化の実態についてもその一端をご紹介いただきました。
▼西洋人との出会い
1)亜米利加(アメリカ)土産で災難 明治2年
2)ドイツ人が竈(かまど)の修理人に暴行--条約締結国の場合 明治5年
3)丁稚がイギリス人に悪態 明治7年
▼贋金づくり
4)太政官札の偽造 明治3年
5)偽造困難な紙幣を--大阪府の上申 明治3年
▼大坂町奉行所(東:現在の大阪市大手前・第一合同庁舎付近、西:マイドームおおさか)付近は、鳥羽伏見の戦いのあと慶喜が江戸に「逃走」すると、新政府に「帰順」、上層部の幕府役人は罷免されたが中下層の役人(特に与力・同心)はそのまま新設の「大阪府」の職員に再雇用された。ただし、上層部は倒幕諸藩出身者が占め、またその後も、旧幕府役人が上級の官職に出征した例は少ない。

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2018年7月20日 (金)

アメリカが日本のIoT製品に押す「脆弱」の烙印(№4719)

アメリカが日本のIoT製品に押す「脆弱」の烙印

▼アメリカ政府は、サイバー攻撃の防御力を高めるため、IoT製品の脆弱性情報を集める仕組みを強化しようとしている。しかし、このままでは日本企業にその情報は共有されず、サイバー攻撃のリスク管理力で他国企業に劣っていく可能性が高い。
▼2017年8月1日、米国上院に、“1691:Internet Things Cybersecurity Improvements  Act 2017”が提出された。これは中央政府に対し、連邦政府が調達する全てのIoT製品の脆弱性に関する情報を、NV Dと呼ばれているデータベースに登録することを義務付けるものだ。
▼この法案が成立すると日本企業のIoT製品の競争力が大きく低下してしまう。しかし産業界からはなかなか、これに対する憂慮の声は聞こえてこない。
▼現在日本にはセキュリティクリアランス(SC)制度は導入されていません。その為、日本の民間企業はサイバー攻撃情報を他国と共有できず、研究開発で利用できる情報量に格差が生まれているのです。
▼もう一つ見過ごされているのは、IoTの製品開発においては、大量のサイバー攻撃情報からリスクを想定して設計に組み込む必要があることだ。サイバー攻撃情報はアメリカでは国防総省、中央情報局、連邦捜査局が大量に保有しており、SC保有者はこれらと連携して開発に生かしている。しかし、日本企業は参画できていない。今後、設計段階で考慮しているサイバー攻撃のシナリオ数の差を品質として問題視された場合、日本企業は全産業で劣勢に回るだろう。---Wege2018. 8月号P.54--56より引用

■関連Webデータ立国による知識社会への革新にむけた提言 平成29年5月23日自由民主党政務調査会IT戦略特命委員会  :2017自由民主党IT戦略特命委員会Page No。73がセキュリティ・クリアランス制度(SC)創設(1)です。


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2018年7月19日 (木)

事業承継対策(№4718)

【桑蓬会 例会 第384回 】
 ○日時:平成30年7月19日(木)、18時30分~
 ○会場:エル・おおさか  608号室
   
 ○発表者 :大佛 健一 氏
 ○テーマ :『税制改正が後押しするか?
                           -事業承継の動向-』

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2018年7月18日 (水)

すごい「実行力」:「結果」は3日で出る!(№4717)

図解すごい「実行力」:「結果」は3日で出る!
誰でもできる、この5か条
~「3日後の自分」がガラリと変わる!

1)まず、「実行した後のメリット」を考える

2)やらなければ「困ること」を書き出す
3)「できる人のやり方」を1つだけ真似する
4)「好きなこと」、後回しにしよう
5)目標を立てたら「人に宣言する」

■「これが行動科学マネジメントの神髄! 『教える技術』で部下を即戦力に変える法」㈱ウイルPMインターナショナル・石田淳氏
■関連WEB:㈱ウイルPMインターナショナル20180216_3

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2018年7月17日 (火)

DO IT NOW いいから、今すぐやりなさい(№4716)

DO IT NOW いいから、今すぐやりなさい 
エドウィン・ブリス (著), 弓場 隆 (翻訳)
■本書は、先延ばし癖をなくしたい読者代表と著者との対話形式で展開されます。
「いかに、先延ばしがいけないことか」
「なぜ、今やるべきなのか?」
「今やる人になるにはどうすればいいか?」
さまざまな事例や方法論を紹介しながら、
著者が読者代表を説得し、「今やる人」に変えていきます。
そして、著者が読者代表を説得していく中で、
読んでいる側も「今すぐやらなければいけないな……」と説得されていきます。
ただ単に具体的な方法論を知れるだけでなく(もちろん具体策も満載)、
読み進める中で「やらなければ! 」とモチベーションを上げてくれる一冊です。
本書を読めば、その日からあなたの行動習慣は一変することでしょう。
「あとでやろう」
「明日やろう」
「もう少ししたらやろう」……
こうした思考から抜け出し、
今すぐ行動する「成功者」の仲間入りを果たせるはずです。
【本書のもくじ】
■第1章「自制心」が人生を切り開く
■第2章 今すぐできる、先延ばしの11の対策
■第3章 すぐやる人は「失敗の恐怖」にどう立ち向かうのか?
■第4章 自然にやる気がみなぎる コンディションの整え方
■第5章 成功者の共通点「意志力」を鍛える
■第6章 つい行動したくなる環境とは?
■第7章 モチベーションを保ち続けるために
■第8章 ときには「先延ばし」してみる
■第9章 いつも時間に追われているあなたへ
■第10章 「今すぐやる」を習慣にする
■巻末特典 先延ばしの言い訳 傾向と対策
■汚いデスクが生産性を下げる
しかし、不要な書類が机の上にたくさんあるのは別です。
これでは1つの課題に集中できません。
書類整理の三原則は「すぐやる、誰かに任せる、捨てる」20180716do_it_now

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2018年7月16日 (月)

近鉄の事業リスクは何か(№4715)

16日は鳥羽往復で300㎞です。鳥羽では、大阪屋の美味しい岩ガキと刺身定食をいただきました。7月28日に名古屋往復します。近鉄の強み・弱みは何か、近鉄が抱えているリスクは何か。
■関連Web:大阪屋
■関連Web:天びん屋本店
■関連Web:近鉄グループホールディングス
近鉄グループホールディングスは、日本の私鉄最大営業キロ数582.3kmを誇っている電鉄会社です。名古屋から大阪難波まで展開しており、その沿線にはレジャー施設も満載です♪
■いま、ラグビーワールドカップ2019やワールドマスターズゲームズ2021関西などの大規模な国際スポーツ大会に加え、G20サミットの大阪での開催が決定し、さらに万国博覧会やIRの大阪への誘致活動が活発化するなど、国内外で関西圏への注目が高まっています。「あべのハルカス」をはじめとする各種プロジェクトを推進する。
■近鉄グループホールディングスの第107期(平成30年3月期)有価証券報告書の「事業リスク」は次の5項目をあげています。
1)原子力発電所の稼働状況による電力不足の影響
2)大規模災害又は大規模事故の発生
3)沿線人口の減少及びモータリゼーションの進展、他社との競合
4)景気、個人消費動向等の変動
5)「近鉄グループ経営計画(2015年度~2018年度)」の推進

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2018年7月15日 (日)

中国海警の軍編入 「尖閣の守り」一層固めよ(№4714)

近鉄の営業総距離は582.3㎞のうち、15日は214㎞を乗車しました。大阪阿部野橋→吉野→京都→大和西大寺→大阪上本町。大阪阿部野橋→吉野は狭軌(1067mm)、橿原神宮・京都間は標準軌(1435mm)。京都から吉野へは乗り換えが必ず必要、次の課題です。
7月15日の各紙の社説です。
■日本経済新聞
・豪雨被災地の支援きめ細かくnikkei
・透明性高い監査報告で市場の信頼向上を
■産経新聞「主張」
・中国海警の軍編入 「尖閣の守り」一層固めよ
・高齢者の負担 使いやすい仕組み考慮を
■朝日新聞
・核燃料サイクル政策 破綻を認め撤退すべきだ
■読売新聞
・仮想通貨処分 ずさんな実態は看過できない
・石油元売り統合 収益力強化の契機としたい
◆尖閣諸島(沖縄県)の守りを、一層、固めなくてはならない。
 中国の海上警備を担当してきた中国海警局(海警)が今月から、軍の指揮下に入った。
 海警の行動が軍事作戦と区別しにくくなった。中国海空軍や海上民兵と一体的に動く余地が広がる。尖閣などへの軍事的圧力は増大し、日本に対する影響は大きいと考えるべきだ。
 これまで海警は国務院(政府)国家海洋局の傘下にあり、公安省(警察)の指導も受けていた。それが国務院と切り離され軍の最高指導機関「中央軍事委員会」直属の武装警察部隊に編入された。
 中国政府は軍の傘下に入っても海警の任務内容は変わらないとしているが、真に受けては危ない。単なる編成替えとみて油断してはならない。
 白地に青いラインが塗られた海警の公船は、海上保安庁の巡視船と見まごうばかりである。だが、その役割は海保とは異なる。
 中国は尖閣を奪おうとしていることを忘れてはならない。公船が尖閣周辺の日本の領海への侵入を繰り返し、接続水域を頻繁に航行するのは、その一環である。
 政府は、海警には海保が対応し、中国海空軍には自衛隊が備える態勢をとってきた。この役割分担は当面継続される方針だが、警戒を強める必要がある。産経新聞7月15日主張より)

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2018年7月14日 (土)

習近平政権と日中関係(№4713)

第1047回武藤記念講座
場所:「武藤記念ホール」(第1047回)
日時:7月14日(土)午後1時30分~3時30分
講師:産経新聞外信部次長   矢板明夫氏
演題:「習近平政権と日中関係」
要旨:
  ‘07年から’16年まで、特派員として約10年間、北京に駐在した経験を踏まえ、習近平政権が抱える政治、経済、社会などさまざまな課題、中国共産党内の激しい権力闘争の実態を紹介し、今後の中国の行方を分析する。
また、朝鮮半島情勢の変化や、習政権とトランプ政権の水面下のディールを始め、米中関係、中台関係、習近平外交の特徴などを総括し、今後の日中関係を占う。 
■結論
・今は対中独自外交を展開するチャンス
・人権の尊重、民主主義の価値を積極的に発信すべき
・最優先課題は「8人の日本人の帰国を実現する」
■大阪は36.5℃、京都は38.5℃の猛暑に拘わらず250名以上の聴講者で会場は超満員。質問も多岐にわたり講演者も手応えを感じておられました。講演者のお話はとてもわかりやすくタイムリーなテーマで、腑に落ちる内容でした。ありがとうございました。2018071419_220180714212018071432

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2018年7月13日 (金)

淡路島の小さな製麺屋が、1日3万食の生パスタを売り上げるまで(№4712)

大商第2回食料部会 
講演会「生パスタで起死回生〜廃業危機から復活を
        果たした老舗製麺企業〜」
日 時:平成30年7月13日(金)14:00〜15:30
場 所:大阪商工会議所 5階 502号会議室
講 師:出雲 文人氏(淡路麺業株式会社 代表取締役)
概要(大商案内文より)
大手小売業の台頭による価格競争の波を受け、赤字に苦しむ家業に飛び込んだ5代目社長である出雲氏は、うどん製麺で培った技術を生かし生パスタを開発。一から販売先を開拓して、今や全国2千軒に納品し、1日の生産数は3万食を越えるまでに成長を続けています。
今回は、地方の小さな老舗がⅤ字回復を果たした新市場開拓の道のりや今後の事業展開について、お話しいただきました。
▼淡路麺業株式会社
〒656-2225 兵庫県淡路市生穂新島9番15号
TEL.0799-64-0811 / FAX.0799-64-0822
▼関連WEB:淡路麺業
▼関連WEB:淡路島の小さな製麺屋が、1日3万食の生パスタを売り上げるまで~淡路麺業株式会社2016年07月19日

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2018年7月12日 (木)

内部監査プロセスについてPDCAを回そう(№4711)

大阪最古の神社の祭り、生國魂(いくたま)祭は、大阪三大夏祭りの魁として知られています。渡御巡行は、枕太鼓を先頭に、神官・役員・御羽車(おはぐるま)等が車で氏地を回り行宮へ行き、氏子の疫病退散・厄除け開運を祈ります。
■大阪府中小企業診断協会・ISO研究会第161回は年間テーマ「内部監査の効率化」で、小生が「内部監査の意義」について発表しました。
・「内部監査の目的と効果」の再確認が重要である。
・監査開始には監査目的を告げる
・監査終了時には被監査者、経営者など関係者全員が集まり反省会を行う
・監査員は力量の足りなかった反省点を述べる。
・毎回内部監査の評価を実施する。監査のプロセスプロセスのPDCAを回す。

■関連ブログ:いくたま祭り 2017年                                     ■関連ブログ:夏の訪れ! 生國魂(いくたま)祭(No.3976)2018071299201807120220180712iso1120180712iso12

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2018年7月11日 (水)

消費増税対策の財政ばらまきはやめよ (№4710)

2018/7/11付の日本経済新聞の社説の一部です。
▼19年10月に予定する消費税率引き上げによる需要変動をならすための予算要求には別枠も設ける。増税対策に名を借りたばらまきにならないよう注意が必要だ。消費増税に伴う景気の変動を抑えるのは望ましいが、その対策は予算措置以外の対策を中心にすべきだ。▼消費増税時に一斉に商品価格が上がらないように、小売価格への転嫁指導を見直すなど、従来型の財政出動に頼らない手法を考えてほしい。民間企業も増税後に魅力的な新商品を投入するなど、消費落ち込みを防ぐ知恵をもっとしぼってはどうか。
▼今回の消費増税は14年に比べ上げ幅も小さく、増税分を教育無償化などの歳出に回すので、財政引き締め効果は前回ほど大きくないとの見方も多い。財政支出は真に効果があるものを厳選すべきだ。
▼来年度予算編成では社会保障費用の抑制も大きな焦点になる。16~18年度の3年間は伸びを合計1.5兆円に抑える目標があったが、19年度以降は目標を設定していない。高齢化で増え続ける社会保障費抑制のため制度改正も含めた改革を急ぐべきだ。
▼西日本を襲った記録的豪雨の被災者支援のため、政府は10日、18年度予算の予備費を使用する方針を決めた。災害復旧や防災対策など真に必要な歳出をしっかり手当てするのは当然だ。そのためにも非効率な歳出は抑えるべきだ。

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2018年7月10日 (火)

英国スコットランドの主な視察先(№4707)

近畿地方は9日梅雨明け宣言をしました。10日朝は大川や北大江公園で蝉の合唱が始まりました。
■英国グラスゴーの視察先です。
午前:アレクサンダーデニス(西欧最大のバス製造会社)訪問
    従業員1400人(2004年)、
    アレクサンダー·デニス - Wikipedia のWebです。
午後:タンノイ(音響機器製造)
    スピーカーメーカーのタンノイ (音響機器製造)のWikipedia :

     リバーサイド博物館など
      リバーサイド博物館
■宿泊先
ヒルトン ガーデン イン サンダーランド, サンダーランド
ポロック ホールズ エディンバラ ファースト キャンパス アコモデーション(Pollock Halls - Edinburgh First - Campus Accommodation)

8月下旬、英国で最大の自動車工場である日産サンダーランド工場を視察します。▼最近、ディーゼルエンジンに対する需要減退の影響を受け、人員を削減することが決定しました。ただし、これは短期的なものであり数年中の新型車導入にともない生産量は増加するとレポートされています。▼同工場の従業員は約7000人。最近の英国の自動車販売低迷は欧州連合(EU)離脱決定に伴う消費者心理の悪化も一因とされるが、日産は「(人員削減は)EU離脱とは関係ない」と説明したという。(2018/04/21-05:13)
■関連Web:日産、英国サンダーランド工場に新型プレス機を導入2015年06月19日
■関連Web:英国日産自動車製造

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2018年7月 9日 (月)

EUと合意のないまま「無秩序離脱」となるリスク(№4706)

9日の日本経済新聞は「英のEU離脱担当相が辞任 メイ政権に打撃、穏健路線に反発 道筋さらに不透明に 」と報じています。
▼英国のデービス欧州連合(EU)離脱担当相が8日夜、辞任した。デービス氏は8日、辞任文書の中で「政府の方針は英国の交渉の立場を弱らせるものだ」などと述べ、メイ氏の方針を厳しく批判。▼党内に影響力を持つジョンソン氏らが辞任に動けば、メイ氏への辞任圧力が強まる恐れがある。▼19年3月に混乱なく離脱するためには18年10月までに離脱条件や将来関係の大枠でEUと合意する必要があるが、英側の交渉体制は大きく揺らいだ。▼来年3月にEUと合意のないまま「無秩序離脱」となるリスクは高まっている。
■8月下旬に英国エジンバラの企業視察に出かけます。

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2018年7月 8日 (日)

IoT技術者を目指す人の資格を取ろう「MCPC IoTシステム技術検定」(№4705)

「MCPC IoTシステム技術検定」IoT技術者を目指す人の資格を取ろう。IoTシステム技術検定試験とはどんな資格?
「MCPC IoT技術テキスト」の基礎及び中級のテキストの目次です。
基礎
第1章: IoTの概要を知る
第2章: IoTデバイスを理解する
第3章: IoTにおける通信方式を知る
第4章: モバイル環境とその活用を知る
第5章: IoTでデータを活用する
第6章: プロトタイピングを知る
第7章: 情報セキュリティを知る
第8章: IoTのエコシステムを知る
中級
第1章: IoT概要
第2章: IoTシステム構築技術
第3章: IoT通信方式
第4章: IoTデバイス
第5章: IoTデータ活用技術
第6章: IoTシステムのプロトタイピング開発
第7章: IoT情報セキュリティ
第8章: IoTシステムに関する保守・運用上の注意点

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2018年7月 7日 (土)

将軍は大坂城で何をしたのでしょう(№4704)

7月7日(土)本州付近に停滞する活発な前線の影響で、西日本の広い範囲で記録的な大雨が続き、各地で土砂災害や河川の氾濫が相次いだ。
■エルおおさかでMCPC IoTシステム技術検定が行われた。
■関連WEB:IoT技術者を目指す人の資格を取ろう
     「MCPC IoTシステム技術検定」


第41回日本骨、関節感染症学会は7月6日~7日(土)
 大阪府立国際会議場にて開催。第283回ICD講習会は7日17--19.00.

■平成30m年度大阪連続講座「近代大阪のいしずえ」を受講しました。
日時:7月7日(土)14.00~16.00
会場:大阪市立中央図書館 5階大会議室
演題:「幕末の大坂と大坂城」
講師:宮本裕次氏 大阪城天守閣 研究副主幹
概要:江戸時代、大坂城は徳川幕府による西日本支配の拠点として役割を果たしました。幕末には将軍が入城したり、外国使節が訪れするなど、政治の中心地として脚光を浴びます。将軍は大坂城で何をしたのでしょう。201807078320180707862018070779

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2018年7月 6日 (金)

東京五輪後の日本経済の行方は(№4703)

降り続く大雨で、関西各地の川が増水して土砂崩れが発生。阪急、JR西日本などが運休し通勤客が混乱。
大商夕学は「東京五輪後の日本経済」、聴きたいが資料だけ受領し阿波座駅へ。西本町の「てんわやんわ家」の話題は、医療、IoT、旅費、定年と技能などで盛り上がり地下鉄本町乗車が23時になっていました。、
”宴の後”を希望へとつなぐ未来の処方箋
■書籍の内容
かつて日本銀行政策委員会審議委員として、日本経済の表も裏も、光も影も知り尽くした著者が、東京五輪後の日本経済のゆくえを、鋭く予想します。日本銀行による「異次元緩和」と「東京五輪開催決定」によって、株高や不動産価格の高騰、さらには企業の高収益が実現し、表向きは順調に見える日本経済。しかし、日本経済の未来にあるのは、決して明るい材料ばかりではありません。世界最悪レベルにある政府債務や、急激に進行する少子高齢化、長引くデフレ…。
東京五輪後には、日本経済は、これまでの人類が経験したことのない、未知の世界へと突入すると、著者は説きます。
では、それは一体、どんな姿なのか? 「株価はどうなる?」「為替はどうなる?」「不動産価格はどうなる?」「金融危機は再びやってくるのか?」「ハイパーインフレはおこるのか?」「日本の財政は破綻するのか?」…。日本の金融政策の最前線にいた著者だからこそ語ることのできる、日本経済の近未来予想図。 〈 小学館の書籍の内容 より〉2018070648201807062018070688201807066620180706602018070669

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2018年7月 5日 (木)

人類の難題は少子化よりむしろ人口爆発(№4702)

ニューズウイーク日本版2018年7/10号 の目次より
SPECIAL REPORT
2055年危機 100億人の世界
人類の難題は少子化よりむしろ人口爆発──
100億人の世界は食料・水・エネルギーをどう調達する?
人口問題 100億人の世界人口が文明を破壊する
■予測 2050年に世界で最も人口の多い国は
■推移 世界の地域別人口はこう変わる
■新天地 人類が火星に移住する日
        スペースXが目指す地下コロニー建設/
        酸素生成も夢じゃない?/
        子供を産むには遺伝子操作が必要
■視点 アフリカだけを責めないで
■NAFTA見直し、越年へ 2018.07.04日本経済新聞より
▼メキシコ大統領選挙が終わり、同国と米国、カナダは北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を再開する。トランプ米大統領は早速、2国間の協定を結び直す可能性に触れるなどメキシコ次期政権をけん制した。仮に見直すとしても2019年以降になる見通しで、日本企業には投資を決断しにくい不透明な情勢が続きそうだ。
▼トランプ氏は2日、ロペスオブラドール次期大統領と電話で協議した。トランプ氏によると、再交渉に加えて「両国間の別の協定も議論した」。NAFTAから離脱してメキシコ、カナダと別々に自由貿易協定(FTA)を結ぶ“奇策”に触れるのは初めてではないが、祝意を伝える最初の電話で早速強気の構えをみせた格好だ。
▼争点は自動車だ。トランプ氏はメキシコに雇用が奪われたと主張し、米国生産が増える条項を求める。関税をかけない条件として高賃金地域での生産を一定以上義務付けるもので、低賃金のメキシコが不利になる。労働者の賃金増を求めるロペスオブラドール氏が米国の要求をある程度受け入れる可能性もあるが、日本の自動車メーカーにとってはコストがかさむ。20180705

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2018年7月 4日 (水)

「2025年 稼げる新職業」は何か(№4701)

日経ビジネス7月2日号の特集記事は下記です。
■特集 2025年 稼げる新職業 親子で考える仕事選び
●2025年 稼げる新職業 親子で考える仕事選び(020p)
●激変する高収入職業 アナタのお子さん むしろ有望株 !?(022p)
 今や電脳技術を本気で究めれば、一流企業の社員より
 はるかに稼げる時代が来たからだ。
 1)「ホワイトハッカー」:サイバー社会安定の要
 2)「仮想空間創造師」:バーチャルの世界を演出
 3)「人工肉クリエーター」:
           世界人口90億人時代の救世主
 4)「ドローン制御技師」:無人飛行の安全を守る
 5)「データサイエンティスト」
           既に不足する新・産業のコメ
 6)「サイボーグ技術者」:高齢化社会の手足を作る
 7)「eスポーツプレーヤー」:報酬は一流アスリート並み
 8)「インセクトブリーダー」:カブト御殿も夢じゃない
 9)「Vチューバー」:2次元のユーチューバー
 10)「オンライントレーダー」:電脳世界の勝負師
 11)「書道家」:「空間の妙」は人間のみ
 12)「IoT農家」:熟練の技、データで再現
 13)「エンブリオロジスト」:
        不妊患者を救う100万分の1mの手業
 14)「DNA解析専門家」:技術とビジネス発想で多分野を支援
 15)「メディカルサイエンスリエゾン」:
       薬を売らないMR,医師よりも好待遇?
 16)「植物空間デザイナー」:働く場所を公園に変える
 17)「ネット探偵」:匿名サービスのトラブルの強い味方
 18)「クラウドファンディングコンサルタント」:
       ネットの不特定多数からの資金集めを支援
●金の卵は分かっている 超一流高校生に聞く 私が就きたい職業(034p)
●間違いだらけの仕事選び 本当に幸せになれる職業とは何か(036p)20180704

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2018年7月 3日 (火)

中小企業が絶対黒字化できる「仕組み」(№4700)

出版社:CCCメディアハウス
発売日:2018年04月27日
ISBN-10:4484182173
ISBN-13:9784484182179
価格:1,728円(税込)
■内容
65歳から経営コンサルタントを始め15年でサラリーマン時代の生涯収入を稼ぎ今なお現役の著者が教える「弱者の必勝法」。
■詳細
「持たざる者」にも勝機あり!
65歳から経営コンサルタントを始め、15年でサラリーマン時代の生涯収入を稼ぎ、今なお現役の超ベテラン・コンサルタントが教える「弱者の必勝法」。
▼地方の中小企業のほとんどは金なし、人なし、市場なしの環境で生きている。著者が経営に参画したディーラーも長年、人材不足と市場の小ささに悩んでいた。▼そこで著者が取り組んだのが、出身企業である住友大阪セメントの関連会社の社長のときに行った「当たり前のことを当たり前にやる」仕組みの導入である。
▼人材不足でも、小さな市場でも、会社は黒字にできる。処方箋は難しくない。当たり前のことを当たり前にやり続けることだ。それが黒字化の黄金律である。
▼本書は、当たり前のことを当たり前に「やらざるを得ない」仕組みと、それを「習慣化する」方法について著者の実体験をもとに述べる、コロンブスの卵的一冊。 20180702

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2018年7月 2日 (月)

日本経済をどう見るか(№4699)

大阪大学社会経済研究所
第15回行動経済学研究センターシンポジウム
日時: 2018年7月2日(月)19:00-20:30
会場: 大阪大学中之島センター10階
テーマ: 『日本経済をどう見るか〜最先端マクロ経済学研究から』
演題:「消費低迷と日本経済」
講師:小野善康氏 大阪大学社会経済研究所特任教授
討論:「日本経済をどう見るか」
討論者:原 真人氏 朝日新聞社編集委員
     小島寛之氏 帝京大学経済学部経済学科教授
      小野善康氏 大阪大学社会経済研究所特任教授
■今回のテーマは『日本経済をどう見るか〜最先端マクロ経済学研究から』。
政府は、経済はよくなっていると言います。 株価は上がっていますが、生活実感はありません。実際はどうなのでしょうか。日本経済は1990年代を境に大きく変貌しています。ところが、経済政策の考え方はそれに追いついていないようです。今回は、日本経済の現状と経済学の考え方、政策のあるべき姿について考え、議論の模様をお聴きしました。
▼小野善康教授は過去に内閣府参与として菅直人首相の経済政策のブレーンを務めるなどなかなか高名な方です。
▼不況の要因には2種類の原因があると説明されます。「供給不足」と「需要不足」です。
現在日本に起きている不況の原因は「需要不足」なのです。需要不足による不況を解決するために政府が取るべき方策は下記の3つの特徴を備えたものです。
①国民の生活の質の向上に結びつく
②民間の製品の代替品ではない
③安定した雇用創出を継続的に保証する
これらの特徴を備えたものの具体例として、芸術・観光インフラ・教育・保育・医療・介護・健康を挙げています。
▼5年たっても2%のインフレ目標を達成できず、日銀の2%物価目標は達成時期がどんどん先送りされ,前回4 月の経済物価情勢の展望間(展望リポートではついに達成軸が削除されました。▼いまの日本では、政治家は目先の人気を取ることばかり考えているように映ります。2018070230201807023120180702322018070239

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2018年7月 1日 (日)

リースが消える日、国際会計基準は「資産」参入(№4698)

今日から文月、2018年も半分過ぎました。
日本経済新聞7月1日号の主要記事から

■リースが消える日、中小の設備投資減退も
国際会計基準は2019年から、リースの機械もすべて資産とみなす。買っても借りても同じルールが日本にも適用されれば、リース本来のメリットはなくなる。手元資金の乏しい中小企業の投資意欲に水を差すと懸念する声が出ている。

■潜伏キリシタン、世界遺産に登録
ユネスコの第42回世界遺産委員会は30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決めた。江戸時代のキリスト教弾圧のなかで信仰を続けた希少な宗教文化が評価された。

■求む!外国人家政婦、特区採用270人どまり
政府は15年末、大胆に規制緩和する国家戦略特区を活用し、永住権を持たない外国人の家事代行サービスを解禁した。東京や大阪、愛知など5都道府県が特区に名乗りを上げ、事実認定を受けた6社が17年春からサービスを始めた。週一度、2時間程度の家事代行だと月2万~3万円が一般的だ。

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