« 働く時間が短くても大きな成果を出す生産性改革を(№4697) | トップページ | 日本経済をどう見るか(№4699) »

2018年7月 1日 (日)

リースが消える日、国際会計基準は「資産」参入(№4698)

今日から文月、2018年も半分過ぎました。
日本経済新聞7月1日号の主要記事から

■リースが消える日、中小の設備投資減退も
国際会計基準は2019年から、リースの機械もすべて資産とみなす。買っても借りても同じルールが日本にも適用されれば、リース本来のメリットはなくなる。手元資金の乏しい中小企業の投資意欲に水を差すと懸念する声が出ている。

■潜伏キリシタン、世界遺産に登録
ユネスコの第42回世界遺産委員会は30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決めた。江戸時代のキリスト教弾圧のなかで信仰を続けた希少な宗教文化が評価された。

■求む!外国人家政婦、特区採用270人どまり
政府は15年末、大胆に規制緩和する国家戦略特区を活用し、永住権を持たない外国人の家事代行サービスを解禁した。東京や大阪、愛知など5都道府県が特区に名乗りを上げ、事実認定を受けた6社が17年春からサービスを始めた。週一度、2時間程度の家事代行だと月2万~3万円が一般的だ。

|

« 働く時間が短くても大きな成果を出す生産性改革を(№4697) | トップページ | 日本経済をどう見るか(№4699) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。