« 消費増税対策の財政ばらまきはやめよ (№4710) | トップページ | 中国海警の軍編入 「尖閣の守り」一層固めよ(№4714) »

2018年7月14日 (土)

習近平政権と日中関係(№4713)

第1047回武藤記念講座
場所:「武藤記念ホール」(第1047回)
日時:7月14日(土)午後1時30分~3時30分
講師:産経新聞外信部次長   矢板明夫氏
演題:「習近平政権と日中関係」
要旨:
  ‘07年から’16年まで、特派員として約10年間、北京に駐在した経験を踏まえ、習近平政権が抱える政治、経済、社会などさまざまな課題、中国共産党内の激しい権力闘争の実態を紹介し、今後の中国の行方を分析する。
また、朝鮮半島情勢の変化や、習政権とトランプ政権の水面下のディールを始め、米中関係、中台関係、習近平外交の特徴などを総括し、今後の日中関係を占う。 
■結論
・今は対中独自外交を展開するチャンス
・人権の尊重、民主主義の価値を積極的に発信すべき
・最優先課題は「8人の日本人の帰国を実現する」
■大阪は36.5℃、京都は38.5℃の猛暑に拘わらず250名以上の聴講者で会場は超満員。質問も多岐にわたり講演者も手応えを感じておられました。講演者のお話はとてもわかりやすくタイムリーなテーマで、腑に落ちる内容でした。ありがとうございました。2018071419_220180714212018071432

|

« 消費増税対策の財政ばらまきはやめよ (№4710) | トップページ | 中国海警の軍編入 「尖閣の守り」一層固めよ(№4714) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。