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2018年7月 6日 (金)

東京五輪後の日本経済の行方は(№4703)

降り続く大雨で、関西各地の川が増水して土砂崩れが発生。阪急、JR西日本などが運休し通勤客が混乱。
大商夕学は「東京五輪後の日本経済」、聴きたいが資料だけ受領し阿波座駅へ。西本町の「てんわやんわ家」の話題は、医療、IoT、旅費、定年と技能などで盛り上がり地下鉄本町乗車が23時になっていました。、
”宴の後”を希望へとつなぐ未来の処方箋
■書籍の内容
かつて日本銀行政策委員会審議委員として、日本経済の表も裏も、光も影も知り尽くした著者が、東京五輪後の日本経済のゆくえを、鋭く予想します。日本銀行による「異次元緩和」と「東京五輪開催決定」によって、株高や不動産価格の高騰、さらには企業の高収益が実現し、表向きは順調に見える日本経済。しかし、日本経済の未来にあるのは、決して明るい材料ばかりではありません。世界最悪レベルにある政府債務や、急激に進行する少子高齢化、長引くデフレ…。
東京五輪後には、日本経済は、これまでの人類が経験したことのない、未知の世界へと突入すると、著者は説きます。
では、それは一体、どんな姿なのか? 「株価はどうなる?」「為替はどうなる?」「不動産価格はどうなる?」「金融危機は再びやってくるのか?」「ハイパーインフレはおこるのか?」「日本の財政は破綻するのか?」…。日本の金融政策の最前線にいた著者だからこそ語ることのできる、日本経済の近未来予想図。 〈 小学館の書籍の内容 より〉2018070648201807062018070688201807066620180706602018070669

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