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2018年7月 5日 (木)

人類の難題は少子化よりむしろ人口爆発(№4702)

ニューズウイーク日本版2018年7/10号 の目次より
SPECIAL REPORT
2055年危機 100億人の世界
人類の難題は少子化よりむしろ人口爆発──
100億人の世界は食料・水・エネルギーをどう調達する?
人口問題 100億人の世界人口が文明を破壊する
■予測 2050年に世界で最も人口の多い国は
■推移 世界の地域別人口はこう変わる
■新天地 人類が火星に移住する日
        スペースXが目指す地下コロニー建設/
        酸素生成も夢じゃない?/
        子供を産むには遺伝子操作が必要
■視点 アフリカだけを責めないで
■NAFTA見直し、越年へ 2018.07.04日本経済新聞より
▼メキシコ大統領選挙が終わり、同国と米国、カナダは北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を再開する。トランプ米大統領は早速、2国間の協定を結び直す可能性に触れるなどメキシコ次期政権をけん制した。仮に見直すとしても2019年以降になる見通しで、日本企業には投資を決断しにくい不透明な情勢が続きそうだ。
▼トランプ氏は2日、ロペスオブラドール次期大統領と電話で協議した。トランプ氏によると、再交渉に加えて「両国間の別の協定も議論した」。NAFTAから離脱してメキシコ、カナダと別々に自由貿易協定(FTA)を結ぶ“奇策”に触れるのは初めてではないが、祝意を伝える最初の電話で早速強気の構えをみせた格好だ。
▼争点は自動車だ。トランプ氏はメキシコに雇用が奪われたと主張し、米国生産が増える条項を求める。関税をかけない条件として高賃金地域での生産を一定以上義務付けるもので、低賃金のメキシコが不利になる。労働者の賃金増を求めるロペスオブラドール氏が米国の要求をある程度受け入れる可能性もあるが、日本の自動車メーカーにとってはコストがかさむ。20180705

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