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2018年7月22日 (日)

「近代天皇制と『史実と神話』 -天皇陵・大嘗祭・歴史意識」(№4721)

第34回 歴史学入門講座
主  催:第34回歴史学入門講座実行委員会
共  催:大阪歴史博物館
後  援:大阪歴史科学協議会・大阪歴史学会
講  師:高木 博志氏
     京都大学人文科学研究所教授、同研究所長
演  題:「近代天皇制と『史実と神話』
     -天皇陵・大嘗祭・歴史意識」
日  時:平成30年7月22日(日)13.30~16.30
会  場:大阪歴史博物館 4階 講堂 
本日の概要
0)はじめに
1)問題意識
2)神武天皇の顕彰
3)名教的な文化財
4)昭和大札と明治維新の顕彰
5)戦後の歴史意識と文化財問題
6)世界遺産と天皇陵問題
7)むすびにかえて
■歴史学入門講座は、大阪周辺の歴史学を専攻する学生(おもに修士課程の大学院生)有志によって組織された歴史学入門講座実行委員会と当館が共同開催する講演会です。
この講座は、これから歴史学を学ぼうとする人、あるいは歴史学に興味・関心を持つ全ての人を対象に、歴史学についてより深く考えるきっかけを持ってもらうことを目的としています。そのため、歴史学の第一線で活躍されている研究者をお招きし、現在の歴史学が直面している課題をとりあげ、歴史学のあり方・理論・方法論などについての講演会を開催します。20180722172018072218

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