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2018年8月27日 (月)

成熟した国の一端を垣間見ることができました(№4757)

27日全員無事、関西空港及び成田空港へ帰国しました。台風19号、20号の隙間を狙った出発で大変にラッキーでした。▼参加の皆様には、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

▼今回は英国・エディンバラに滞在しておられる佐久間先生のご尽力により、実現しました。▼ 企画から実際の訪問企業まで佐久間先生が殆ど携わっておられ、内容の濃い訪問となりました。▼予想外の困難の中で長期にわたって訪問先と粘り強い交渉をしていただき、心より感謝申し上げます。お陰様で、大変充実した企業視察となりました。▼また、関係各所との調整にご尽力いただきました野村先生・那須野先生にあらためまして感謝申し上げます。▼今回も、中島先生には会計をご担当いただき、大変お手数かけ、感謝申し上げます。
▼今回は新興国と異なり、成熟した国のモノづくりはどのような展開をしているのかに興味がありましたが、日系企業が1000社進出し、EUからの離脱を決めたイギリス企業はグローバルな環境の中でしたたかに経営をされている。▼日本の「カイゼン」を学んでモノづくりをしていたバス製造会社、食品素材在庫を持って顧客対応していた食品会社、顧客向けの教育システムのビジネスモデルを構築して小規模ながら経営していたビール醸造会社、ブランドを重視して他国企業の系列に入った音響機器のタンノイの4社は各々継続するためのケイパビリティを高めていると感じました。▼成熟した国の一端を垣間見ることができました。▼私たちの経営学研究にとってさらに幅が広がり、興味が尽きない研修旅行であったと思います。2018071262_2

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