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2018年8月25日 (土)

ニューラナーク・エディンバラ観光(№4755)

◆◆8月25日(土)ニューラナーク・エディンバラ観光◆◆
■世界遺産「エディンバラの旧市街と新市街」
11世紀に建国したスコットランドは、1603年スコットランド王ジェームズ6世がイングランド王
ジェームズ1世として即位したのち、1707年にグレートブリテン王国の一部となった。その後首都エディンバラでは人口が増え、居住地の不足から18世紀には人工湖を埋め立てて、それまでの旧市街と隣り合わせに新市街をつくった。現在の旧市街では、建物の新築が禁止されていて、古い街の醍醐味をじっくり楽しめる。歴史的建造物が立ち並ぶ旧市街と、均整のとれた新市街が織り成す美しい街並みが、世界遺産に登録されました。 主な歴史的建造物には、聖マーガレット教会、セント・ジャイルズ大聖堂、ホリールード宮殿、スコットランド国立美術館、エディンバラ大学などなど。切り立った岩山の上には、エディンバラのランドマーク、エディンバラ城がそびえます。 ここは争いの絶えなかった地域のため、旧市街は中世ヨーロッパ要塞都市の景観を残しています。
 一方新市街は、区画整理がされた美しい街並みが特徴で、特にシャーロット広場は都市における新古典派の傑作ともいわれ、計画された街の美しさを堪能できる。その後のヨーロッパの都市計画に影響を与え、「計画都市の最高傑作」と謳われるほどです。世界遺産に登録されたのは、この2つの街がある故。新旧いずれも魅力的な街なのだ。一方、新市街は18世紀以降に発展した新古典主義の建物が並びます。、
■18世紀綿紡績工場跡、小学校などを視察10.00--12.00
「ニュー・ラナーク」
産業革命後の労働環境改善のための計画都市、文化遺産、登録年:2001年
イギリス北部の村ニュー・ラナークは、スコットランド・サウス・ラナークシャーの都市ラナークから約 2.2 km のところに位置するクライド川沿いにあり、18世紀末の産業革命時に造られた紡績工場と労働者住宅群から成る産業集落です。
1786年にデヴィッド・デイルが綿紡績工場や工場労働者用の住宅を建設したことを起源とします。デイルの娘婿であった博愛主義者で社会改良主義者のロバート・オウエンも名を連ねていた共同所有のもとで、ニュー・ラナークは事業的にも成功を収め、いわゆるユートピア社会主義を体現する存在となりました。
人道主義者だった彼は、工場の利益を労働者のためにつぎ込みました。村にある店舗はオーウェンが開いたもので、ここでは品物を一括購入で安く仕入れ、原価に近い値段で住人に売っていたといいます。このシステムは後に生活協同組合へと発展しました。
ニュー・ラナークの工場は1968年まで操業していたが、衰退期を経て、1975年に村の取り壊しを防ぐためにニュー・ラナーク保全トラストが創設されました。
■タータン織物工房を視察14.30--15.00
 
■国立博物館を見学15.10--17.00
■グレイフライアーズ教会・ボビー像、エディンバラ城、アダムスミス像、エディンバラ大学法学部などを見学17.00--18.30
■夕食:スペイン料理18.30--20.30
■夕食のレストランからホテルまでミリオンタトウ歩く。 
■宿泊先「ポロック ホールズ エディンバラ ファースト キャンパス アコモデーション」まで歩く21.30
(Pollock Halls - Edinburgh First - Campus Accommodation) 201808255320180825632018082574201808259020180825002018082599

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