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2018年8月11日 (土)

「日米協議、車や農業折り合わず 9月に持ち越し」(№4741)

「日米協議、車や農業折り合わず 9月に持ち越し」
自由貿易協定(FTA)を念頭に2国間交渉を求めたトランプ米政権に対し、日本は多国間の自由貿易を重視する姿勢で臨んだが、自動車関税や農業分野などを巡る議論は折り合わず、結論は9月に予定する次回会合以降に持ち越した。両国間の貿易拡大を目指すことでは合意した。
 貿易協議でライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と討議した茂木敏充経済再生担当相は、初会合後の取材に「協議は継続になり、(個別分野は)これから詰めていく」と述べた。東京新聞2018.08.11より
 日本側はトランプ米大統領が求める対日貿易赤字の削減に協力するため、日本が液化天然ガス(LNG)や防衛装備品などの購入拡大を検討する。茂木氏は「今後の協議の中で貿易ルール以外の話も含めて議論することはあり得る」と、次回以降の協議で提案する可能性を示唆した。日経08.11より

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