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2018年9月30日 (日)

台風24号接近(№4791)

30日、非常に強い台風24号が、九州南部や四国・近畿に接近しながら北東へ進み、夜に列島を縦断の予定。心配ですが、朝食後、寒気がするので、横になって休んでいます。外国人にも台風のきめ細かい情報をうまく伝えるように工夫してほしいですね。

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2018年9月29日 (土)

図書館ビジネス講座元気塾(№4790)

9月29日(土)14.00~15.30
図書館ビジネス講座元気塾
    「知っておきたい著作権の基礎知識
        -著作権のビジネスリスクとその対策-」に参加しました。
次回以降のプログラムは下記です。
10月26日(金):「ビジネススキルアップのための日経テレコン活用講座」
12月 8日(土) :「安心・安全な企業経営のための知的財産入門」
1月 26日(土) :「マーケティング活動講座(仮)」恩村 政雄 氏
2月 23日(土) :「AIの仕事への活用(仮)」オラシオ・ラミレス 氏
3月 23日(土) :「事業計画講座(仮)」公認会計士 足羽 剛 氏

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2018年9月28日 (金)

労働安全衛生マネジメントシステムJIS Q 45001発行(№4789)

9月28日、厚生労働省は、国際標準化機構が本年3月に労働安全衛生マネジメントシステムに関する国際規格(ISO 45001及びISO/IEC TS 17021-10)を発行したことを踏まえ、労働安全衛生マネジメントシステムに関する日本工業規格(JIS Q 45001、JIS Q 45100、JIS Q 17021-10及びJIS Q 17021-100)を制定したと公表しました。
■関連WEB:JIS Q 45001、JIS Q 45100、JIS Q 17021-10及びJIS Q 17021-100)を制定
■関連WEB:平成30年度(2018)の巾着田曼珠沙華の開花状況

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2018年9月27日 (木)

働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例(№4788)

技術向上研究会は会員の相川さん「働き方改革について」の報告でした。
■関連WEB:働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社

■2018.10.27(土)-28(日)の2日間、生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪(通称:イケフェス大阪)が、大阪の魅力的な建築を一斉に無料公開する、日本最大級の建築イベントがあります。■関連WEB:生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪(通称:イケフェス大阪)20180927_2000__2

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2018年9月26日 (水)

乗り遅れるな!  キャッシュレス(№4787)

26日の9月スキルアップ研修に参加しました。
テーマは「デジタル×アナログで勝つ!中小企業のWeb活用」でした。
■今週の経済週刊誌各誌の特集のテーマは下記です。
■週刊東洋経済 2018年9月29日号
発売日:09月25日発売
【第1特集】「銀行 破壊と再生」です。
■週刊ダイヤモンド 2018年9月29日号
第1特集「乗り遅れるな! キャッシュレス」。
■週刊エコノミスト2018年10月2日号
[特集〕中国の闇です。

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2018年9月25日 (火)

イノベーション創出力はマーケティング(№4786)

25日(火)午後、セミナー「ロボットが拓く未来」、「イノベーション創出力を競う世界の都市」に参加しました。
◆セミナー「ロボットが拓く未来」
 ~第4次産業革命がもたらす新ビジネス~◆
■日 時:平成30年9月4日(火)13:30~14:30
◆場 所:大阪工業大学 梅田キャンパス2F セミナー室203
◆基調講演 「ロボットAIと暮らす未来」
     大阪工業大学 R&D工学部 ロボット工学科 教授
     ロボティクス&デザインセンター長 本田 幸夫 氏
◆【概要】ロボット技術の進展により、我々の生活、社会、ビジネス
      が、今後どのように変化していくのか。
           介護用途から一般作業への展開
           ロボット技術で乗り切る国は 中国かもしれない?
           自分でなんでもできることが幸せ。
◆シンポジウム「イノベーション創出力を競う世界の都市」
【第1回】シリコンバレーいま、シリコンバレーで起こっていること◆
■日 時:平成30年9月4日(火)15:00~17:30
◆場 所:日本経済新聞大阪本社 1階カンファレンスルーム
◆基調講演 「テクノロジー・スタートアップが未来を創る」
     鎌田 富久氏 TomyK Ltd. 代表取締役
◆パネルディスカッション 〔16:05-17:30〕
  パネリスト:
   鎌田 富久 TomyK Ltd. 代表取締役
   平山 好邦 ARIMO社グローバルビジネスパートナー
         パナソニックβ テクノロジーパートナーシップ
         ディレクター
   小松原 威 株式会社WiL パートナー
  モデレーター:
   宮澤 徹 日本経済新聞社 大阪本社編集局経済部長
◆【概要】「市場価値を創出すること」がイノベーションだ。
      市場価値を創出する手段はいくつもある。
      消費者をどれだけ理解しているかに尽きます。
      消費者の日々の悩みだけでなく、潜在的な悩みや
      欲求を解き明かし、解決策となる技術を探していく。
      ユーザーが何を希望しているかをつかむこと。20180925532018092555

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2018年9月24日 (月)

日本経済新聞・社説9/3~9/24(№4785)

24日(月)午前中、9月4日から23日までの日本経済新聞の気になる記事を切り抜いた。
日本経済新聞・社説 
2018/9/24付
・新興国は通貨安に腰を据えた対処を
・次官辞任の文科省は刷新急げ
2018/9/23付
・省庁再々編より国会審議の改革が先だ
・男性も育児家事を担いやすく
2018/9/22付
・北海道停電が示す安定供給の課題
2018/9/21付 
・将来世代への責任果たす3年に
2018/9/20付
・南北協力は非核化との両輪で進めよ
・ふるさと納税は原点に戻れ
2018/9/19付
・米中は貿易戦争回避の努力が足りない
・新局面に入った地価の行方
2018/9/18付
・米国経済の構造問題から目をそらすな
・再エネに欠かせぬ地域の理解
2018/9/17付
・医療界に働き方改革を迫る不正入試問題
・テスラの危機とEVの未来
2018/9/16付
・リーマン危機10年、リスク再点検を
2018/9/15付
・経済と外交戦略の中身めぐる論戦さらに
・マグロ保護の徹底が優先だ
2018/9/14付 
・北海道地震で続く混乱を最小限に抑えよ
・プーチン提案に惑わされるな
2018/9/13付
・日中首脳の相互訪問へ戦略的な思考を
・検査とワクチンで風疹を防げ
2018/9/12付 
・1兆ドル企業になったアマゾンの課題は
・手詰まり感漂う日ロ領土交渉
2018/9/11付 
・総裁選で経済再生への具体策が聞きたい
・企業は「心の病」対策を急げ
2018/9/9付
・スルガ銀は経営再建へ社風を刷新せよ
・なお見通せぬ待機児童ゼロ
2018/9/8付
・海上空港のもろさ補う総合的な対策を
・北は経済再建へ非核化進めよ
2018/9/7付 
・北海道地震で露呈した電力供給の弱点
・将来見すえた自民総裁選に
2018/9/6付
・再配達のない生活インフラを整備しよう
・時代に合った住民票制度に
2018/9/5付
・中西氏の問題提起受け就活論議を深めよ
・汚染水処理は丁寧な議論を
2018/9/4付 
・日米欧覆う賃金低迷を打開するには
・米国のアジア軽視が心配だ
2018/9/3付
・大学の連携・統合は利用者の視点で

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2018年9月23日 (日)

すごい生産性アップ、人を動かす科学と技術(№4784)

日経ビジネス2018.9.17号の特集は
「すごい生産性アップ、人を動かす科学と技術」です。
生産性に効くと思われる13の技(P.29)
1)社員のネガティブ感情分析
2)たった3問でストレスチェック
3)AIが仕事の効率化を提案
4)「顔色」の変化からストレス判定
5)笑顔を自己診断するシステム
6)座布団で疲労を検知する
7)企業風土に合う人材を抽出
8)科学的最適な人材配置
9)猛暑日だったら在宅勤務
10)「眠くならないオフィス」つくり
11)NASAも認めた昼寝方
12)体内時計考慮の完全フレックス制
13)植物の最適配慮でストレス削減
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2018年9月22日 (土)

生物多様性を考える(№4783)

京都大学公開講座「春秋講義」、平成30年度の秋季講義は、「生物多様性を考える」をテーマに、それぞれの分野の教授が講義をされます。

時間:9月22日13.00〜16.20
会場:京都大学百周年時計台記念館
               百周年記念ホール

◆共生ネットワークでよみとく
      地球生態系の未来 
    東樹 宏和 氏
    生態学研究センター 准教授

◆アジアでの脊椎動物の種多様性研究、
      その基盤である人と標本

 本川 雅治 氏      総合博物館 教授

■関連WEB:東樹 宏和 研究室 | 京都大学 生態学研究センター

■関連WEB:東樹 宏和:京都大学教育活動データベース

■関連WEB:東樹 宏和氏:多種生物種ネットワークを基に生態学と進化学をつなぐ | 著者

■関連WEB:本川雅治:京都大学教育活動データベース

■関連youtube:本川 雅治:生物多様性と持続可能な研究 | Masaharu Motokawa | TEDxKyotoUniversity

■関連WEB:本川雅治    MOTOKAWA MASAHARU


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2018年9月21日 (金)

ISO45001:2018要求事項解説トレーニングコース(№4782).

21日は9.30~17.00
「ISO45001:2018要求事項解説トレーニングコース」を
会場はBSI,大阪で受講しました。受講者は6人。20180922iso4500109

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2018年9月20日 (木)

「ビジネスモデルキャンバス」ワークショップ(№4781).

20日午前、雨の中を奈良県明日香村の稲淵の彼岸花を見に出かける。

午後は西ノ京駅下車、墓参り。夜は桑蓬会 例会へ。
■【桑蓬会 例会 第385回 】
 ○日    時:9月20日(木)18.30~20.30
 ○会  場:エル・おおさか  608号室   
 ○発表者 :井上 朋宏 氏
 〇テーマ :『ビジネスモデルキャンバスについて(ワークショップ)』
 〇内    容:60分で「ビジネスモデルキャンバス」の事例解説とワークショップと、びっくりの中身の濃い勉強会でした。201809203120180920352018092037201809206220180920612018092091

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2018年9月19日 (水)

熟年世代からの財産管理講座(№4780).

図書館★きんざいコラボ講座
演題:「熟年世代からの財産管理講座」
日時:9月19日(水)14.00~15.30
会場:大阪市立中央図書館5階中会議室
講師:大阪弁護士会所属 弁護士

   田上洋平氏 ・ 吉田郁子氏

内容:
熟年世代の財産管理に活かせる制度について、
「民事信託」を中心に、専門家がお話して
いただきました。
・認知症になったら-------
 1.契約ができません!
 2.遺言書が書けません!
・認知症になった場合の手当て
・認知症になる前に対策が必要!!
・いまできる対策
(1)財産管理委任契約の締結
(2)任意後見契約の締結
(3)遺言書作成
(4)信託契約の締結20180919252018091923

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2018年9月18日 (火)

関空への鉄道再開 道路、完全復旧は来年5月 (№4779).

関空への鉄道再開 道路、完全復旧は来年5月
 JR西日本と南海電気鉄道は18日、関西国際空港と対岸を結ぶ連絡橋での鉄道運行をほぼ2週間ぶりに始発から再開した。台風21号の強風でタンカーが連絡橋に衝突し、4日から運行を休止していた。JR西日本と南海電鉄が乗り入れる関西空港駅の乗降人数は、2017年度で1日あたり平均6万人強にのぼる。空港利用者の半分が鉄道を利用.関西エアポートは21日をめどに関空の第1ターミナルの全面復旧を目指している。
 石井啓一国土交通相は18日の閣議後の記者会見で、関西空港連絡橋の自動車専用道路に関し、来年5月の大型連休までに完全復旧をめざす考えを示した。橋桁の損傷が著しく、再利用可能な一部分を除き新しい橋桁をつくり架け直すという。(日本経済新聞2018.09.18より)

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2018年9月17日 (月)

渋滞を緩和する最善策は、交通量に応じて課金すること(№4778).

週刊エコノミスト2018年 9月28日号の闘論席の池谷裕氏の意見によると、「渋滞を緩和する最善策は、交通量に応じて課金することだ」という。そんな議論が専門家の間で交わされている。
①人工知能によるカーナビ誘導、
②完全自動走行、
③変動課金制。

ストックホルムやシンガボールでは時間帯に応じて通行料金が変わる。しかし、料金システム自体は固定されているため、期待した効果が得られていない。これを解消する代案が、交通量を常時監視してリアルタイムで精細に料金を変動させるというものだ。こうなれば、ドライバーたちは混雑する道を避けようと努力するには、インフラも整備が必要なるが、その価値はありそうだ。

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2018年9月16日 (日)

なくても 、なんとか なるよ(№4777).

「なくても

なんとか

なるよ

欣浄寺さんに掲示のことばです。2018091621

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2018年9月15日 (土)

江戸思想が可能にした『明治国家』(№4776).

第1049回武藤記念講座は、文芸評論家小川榮太郎氏を講師に迎え「江戸思想が可能にした明治国家」の演題でした。
■演題:「江戸思想が可能にした『明治国家』」
■講師:文芸評論家   小川榮太郎氏
■日時:9月15日(土)午後1時30分~3時30分
■会場:大阪:國民會館 武藤記念ホール
■日本の国家はいま漂流している。150年前の明治国家はなぜうまくいったのか。平等よりも自由を選択した。明治国家は江戸時代生まれの優秀な人材によって作られた。江戸期の中江藤樹は武士から農民になり日本陽明学の祖、「大日本史」を編纂した水戸光圀の二人の優秀な思想家が生まれた。これが明治期の福澤諭吉、新渡戸稲造、内村鑑三へと繋がり高度で安定した近代国家を維持できた。
武士道 (PHP文庫)

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2018年9月14日 (金)

大商夕学講座 2018後期のプログラム:11/6~(№4775).

 大商夕学講座 2018後期のプログラム
 
◆時 間: 各回18:30~20:30 (開場・受付 18:00)
◆場 所: 大阪商工会議所 7階 国際会議ホール
第1回 平成30年11月6日(火) 池上 高志(いけがみ たかし) 氏 
  東京大学大学院総合文化研究科・広域科学専攻 教授
   「人工生命研究からみる未来のかたち
 
第3回 平成30年11月28日(水) 安田 秀一(やすだ しゅういち) 氏
  株式会社ドーム 代表取締役CEO、法政大学アメリカンフットボール部 前総監督
   「スポーツを通じて豊かな社会を」
 
第4回 平成30年12月12日(水) 千 宗屋(せん そうおく)氏
  武者小路千家家元後嗣
   「茶の湯のかたちに見る、日本の美と心」
 

第5回 平成31年1月17日(木) 小林 慶一郎(こばやし けいいちろう)氏
  慶應義塾大学経済学部 教授
   「財政危機と日本経済~将来世代の利益をどう守るか~
  

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2018年9月13日 (木)

自然エネルギーだけで日本の電力はまかなえるか(№4774).

13日(木)の午後、ATCでのセミナー「激動する世界の自然エネルギー動向と企業の新経営戦略」に参加しました。
■日時:9月13日(木)13.00~16.15
■プログラム
・「自然エネルギーだけで日本の電力はまかなえるか
 ~デジタルグリッドがもたらすエネルギー未来~」
  デジタルグリッド株式会社
  代表取締役会長 阿部力也氏
・「ESG投資を呼び込むRE100
  ~リコーの新しい環境経営目標~」
・「地域経済の活性化はエネルギーの地産地消から」
■参考になった事項
・太陽電池の価格はまだまだ下がり続ける。
・ドイツでは今年5月1日に需要100%を再エネで達成(2度目)
・電力系統は発電=消費(同時同量)が生命線。
・各電力管内で同時同量を達成してきた。
・これまで再エネはこの問題にたいおうできなかった。
・中小規模の発電と消費で同時同量を実現できればよい。
・同時同量を達成する電力変換装置(DGR)を開発
 →アクティブな電力調整
・ブロックチェーン技術を使った電力取引および環境価値取引市場は従来になかったリアルタイム性の高い活発な市場となりうる。
・分散型認証による低コストな信頼性確立手段は、市場参加者を拡大し、その市場から得られた利益は再エネの再投資に向かうと想定される。
・デジタルグリッド方式は国際認証基準にも合致し、排出権の国家間輸出入にも寄与する仕組みとなりうる。
18.30~20.30はマイドーム大阪での診断士のISO研究会に参加しました。
・テーマは「内部監査の活性化」でした。20180913912018091390

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2018年9月12日 (水)

グローバリゼーション下のものづくり革新(№4773).

工業経営研究学会第33回全国大会
環境経営学研究分科会報告会
■日時:2018年9月12日9.00~9.35
■会場:追手門学院大学安威キャンパス(5604教室)
■報告と報告者
1)「四苦八苦」と〈自然〉との共生 
              :鈴木幸毅氏(駒澤大学)
2)「企業の気候変動対策とSDGs」
              :鶴田佳史氏(大東文化大学)
3)「企業の環境・CSRパフォーマンスと企業業績の
   関係性 に関して」
       :九里徳泰氏(相模女子大学)
4)「ESG、統合報告、SDGsと企業のサステナ
   ビリティ戦略」
       :八木俊輔氏(追手門学院大学)
5)「資本の現代的変容とCSR
   ~スポーツ産業のイノベーションをめぐって~」
        :久富健治氏(神戸山手大学)
■工業系研究学会・統一論題報告
■日 時:9月12日(水)9.40--12.55、13.50--15.20
■会 場:追手門学院大学5606教室
■統一論題:「グローバリゼーション下のものづくり革新」
           について
1)報 告:「アメリカにおけるものづくりの現状と
      その歴史的位置
      ~Apple社の成長と生産体制の転換を例に~」
        秋野晶二氏(立教大学)
2)報 告:「ドイツにおける『インダストリー4.0 』構想
      ~デジタル化とものづくりの展望~」
        布瀬雄治氏(千葉商科大学)
3)報 告:「グローバリゼーション下のものづくり革新:
         台湾自転車と工作機械産業の事例研究」
        張 書文氏(台湾東海大学)
4)報 告:「支援産業から見たマツダ『モノ造り革新』
             :オール広島体制の光と影」
        佐伯靖雄氏 (立命館大学)
■「SDGsと企業のサステナビリティ戦略」をまとめたい。
■2015年にAppleは、アイルランド西部のアセンリーに再生可能エネルギーを利用するデータセンターを建設する計画を明らかにしていた。同社は、自社の電力を再生可能エネルギーでまかなうことに真剣に取り組んでいる。4月には、同社の施設が100%クリーンエネルギーで電力調達をしていると発表。Appleは、アイルランドにデータセンターを建設する計画を断念したという。計画は3年以上にわたって行き詰っており、正式な承認が得られなかったとされる。アイルランドのコーク州には、Appleの欧州本社があり、6000人の従業員が勤務している。Appleは、この拠点を拡大する計画だという。コークはフォード自動車の経営者フォードの出身地でもある。20180912792018091285

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2018年9月11日 (火)

工業経営研究学会第33回全国大会(№4772).

工業経営研究学会第33回全国大会
テーマは
「グローバリゼーション下のものづくり革新」
2018年9月10日〜9月12日
■9月11日の午前中の報告
◼️プロダクトライフサイクルの時代変化に対応する21世紀型工業経営成功戦略
◼️日本自動車企業における車体組み立て工程の変遷
〜部品標準化戦略との関係を中心に〜
◼️静脈における企業ネットワーク形成
■午後
◼️特別講演「グローバル化学工業のものづくり」
 牧野信夫氏
 株式会社マッキーコーポレーション取締役CEO
◼️自由論題報告
「第4次産業革命」と工業経営の危機
◼️自由論題報告
ドイツの「第4次産業革命」と工業経営の革新
■会員総会
■懇親会ホテル阪急エックスエキスポパーク

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2018年9月10日 (月)

グローバルに活躍する宇治市の中堅企業2社の見学(№4771).

工業経営研究学会 第33回全国大会
<2018年9月10日(月)13:00-17:00
工場見学(グローバルに活躍する京都府宇治市の中堅企業2社)
(1) 長島精工株式会社      
     超精密CNC研削盤を主力とする工作機メーカー。   「繊細・洗練・優雅な伝統工芸の心を、超精密加工に生かす」がモットー。

(2) HILLTOP 株式会社(旧社名 山本精工)      
    ITを駆使したアルミ精密機器部品の設計・試作、金型の設計・製造。  「京都試作ネット」の 中核を担う。「楽しくなければ仕事じゃない」をモットーに、若手が活躍。2018091036_1_22018091036_2_320180910nasa_47_22018091051_22018091040_22018091038_22018091045_22018091048_2

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2018年9月 9日 (日)

日本小集団協会,AIと働き方(№4770).

日本小集団協会の研究会でした。
9月9日(日)9.00~14.00
主要テーマは
・気候変動、再エネ活用、
・AIと働き方
・自動車産業は百年に一度と言われる大転換期
・あらゆるものがサイバー攻撃の対象だ
活発な議論ができました、2018090918201809092018090916

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2018年9月 8日 (土)

喜寿のお祝い(№4769).

弟夫婦の喜寿のお祝いでした。20180908272018090896_22018090839

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2018年9月 7日 (金)

SDGsビジネス創出の実践的手法と具体的事例(№4768).

SDGsビジネス創出の実践的手法と具体的事例の紹介
■日時:9月7日(金)13:30~16:50 
■会場:おおさかATCグリーンエコプラザ 
■プログラム
13:30~15:00
【講演1】「環境面から見たESGの最新動向
                ~SDGsやTCFDもからめて~」
     講師:サステナビリティ日本フォーラム   
                代表理事 後藤 敏彦 氏
15:10~15:55 
【講演2】「どうやったらSDGsを経営に統合できるのか?
           ~CSR推進部門の苦労話~」
      講師:凸版印刷株式会社 広報本部 広報部 
              部長 山本 正己 氏
15:55~16:40
【講演3】「パナソニックの環境経営」
      講師:パナソニック株式会社 品質・環境本部
                  環境経営推進部
              ユニットリーダー 下野 隆二 氏
■2018年度「金曜歴史講座」第173回
■講師:小田木 富慈美 大阪文化財研究所学芸員
■演題:大坂城下町成立の前夜~中世の町とムラ~
■内容:
豊臣政権による開発で誕生し、江戸時代には「天下の台所」にまで発展した大坂城下町。その成立の背景には、中世以前からある町やムラと、これを取り巻く上町台地西側の地形が大きく関わっています。城下町前夜の大坂に、発掘調査と地形復元の成果から解説。20181103sdgsimage002_10

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2018年9月 6日 (木)

航空機産業の将来展望(№4767).

国際フロンティア産業メッセの展示とセミナーに参加させていただきました
■日時:9月6日(木)13:00 ~ 14:102018090677_2
■会場:3A会議室
■演題:航空機産業の将来展望
ボーイング社は日本の航空会社及び産業界とともに60年以上ビジネス関係を構築してきており、ともに航空機を開発してきました。民間航空機ビジネスは今後も成長していく産業といわれております。市場予測、市場ニーズに対応した航空機開発、その開発をサポートするサプライチェーンについて紹介。
■講師:ボーイング社 民間航空機部門
    インターナショナルストラテジー&ビジネスディベロップメント
    ディレクター 益田 直子 氏
■基調講演①
■日時:9月6日(木)14:30 ~ 16:00
■会場:3A会議室
■演題:IoTで創る未来
本格的なIoT実装と成長し続けるAI活用で共創する未来
Amazon Go(無人コンビニ)やEcho(スマートスピーカー)などでIoT/AI活用の潮流を創り出す世界企業アマゾン。その企業文化と、AmazonのクラウドサービスAWSがIoT/AI導入で多くの業界に与えるインパクトを事例で紹介。
■講師:アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
    ストラテジック アカウントマネージャー 門田 進一郎 氏
■基調講演②
■演題:製造現場発!!スマートものづくりへの取組み
ノートPC、タブレットを世界中のお客様に提供する島根富士通。高品質な製品をタイムリーかつフレキシブルに提供するための、長年に渡る生産革新活動や、現場目線のICT,IoT活用などスマートものづくりの実現に向けた取組み事例を紹介。
■講師:株式会社島根富士通
    エグゼクティブアドバイザー 宇佐美 隆一 氏201809068020180906782018090679

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2018年9月 5日 (水)

台風21号、関西で猛威 7人死亡 関空連絡橋にタンカー衝突 きょう再開できず (№4766). .

台風21号、関西で猛威 7人死亡 関空連絡橋にタンカー衝突 きょう再開できず。 .
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 強い台風21号は4日午後、近畿を縦断し、日本海へ抜けた。記録的な暴風や高潮となり、強風で飛ばされた飛来物が当たるなど7人が死亡。自動車メーカーが工場の操業を休止するなど関西地方を中心に企業活動にも影響が出た。大阪湾ではタンカーが関西国際空港連絡橋に衝突し、関空は閉鎖。5日の再開はない。大手航空会社では5日の関空発着便の全便の欠航を決めるなど、都市機能の一部がマヒしている。 第5管区海上保安本部(神戸市)によると、タンカーが連絡橋に衝突したのは午後1時半ごろ。台風による強風の影響で流されたとみられる。橋脚などが損傷した連絡橋は人工島にある関空と対岸を唯一結び、上部を車、下部を鉄道が走る2層構造。関西エアポートは連絡橋の鉄道、道路とも5日の再開はないと発表した。 関空では高潮とみられる海水で滑走路が冠水し、午後には閉鎖した。関空島では利用客ら約3千人が孤立状態になっている。旅客機の発着便が1日平均で460~470便。貨物機も同40便程度ある。航空各社では日本航空、全日本空輸とも5日の関空発着の国内、国際線全便で欠航を決めた。物流や観光、出張などの影響がさらに拡大する。

 ライフラインにも被害が出た。関西電力管内では午後9時現在、大阪など2府6県で約168万戸が停電している。関西電力は「すべての送電再開には、なお時間がかかる見込み」としている(日本経済新聞2018.9.5日夕刊より)。

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2018年9月 4日 (火)

非常に強い台風21号、昼頃兵庫県上陸(№4765)

非常に強い台風21号、昼頃兵庫県上陸。新幹線、JR西日本、各私鉄は正午ごろ全線で運転を見合わせた。空の便も欠航。マンションも地震のように揺れた。アナウンサー室があるNHK大阪放送局の16階もよく揺れたと言ってました。大阪府警のある府警前の信号が消え、大阪城公園、中大江公園の多く大木も倒されていた。

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2018年9月 3日 (月)

工業経営研究学会 第33回全国大会(№4764)

工業経営研究学会 第33回全国大会

統一論題テーマ『グローバリゼーション下のモノづくり革新』

2018年9月10日(月)〜9月12日(水) 追手門学院大学 安威キャンパス
<2018年9月10日(月)>
13:00-17:00 工場見学(グローバルに活躍する京都府宇治市の中堅企業2社)
(1) 長島精工株式会社
    
     超精密CNC研削盤を主力とする工作機メーカー。
    「繊細・洗練・優雅な伝統工芸の心を、超精密加工に生かす」がモットー。

(2) HILLTOP 株式会社(旧社名 山本精工)
    
    ITを駆使したアルミ精密機器部品の設計・試作、金型の設計・製造。
   「京都試作ネット」の 中核を担う。「楽しくなければ仕事じゃない」をモットーに、若手が活躍。

<2018年9月11日(火)> 受付:追手門学院大学安威キャンパス 5 号館 B1F ロビー
09:30-09:45 開会式(5 号館 6F 5606 教室) 
10:00-11:40 自由論題報告
13:00-14:00 特別講演(6F 5606 教室)
           「グローバル化学工業の“ものづくり”」
           牧野 信夫氏 株式会社マッキーコーポレーション取締役CEO
14:10-15:15 自由論題報告
15:30-17:00 会員総会(6F 5606 教室)
18:00-20:00 懇親会
          ホテル阪急エキスポパーク(大阪)
<2018年9月12日(水)> 受付:追手門学院大学 5 号館 6 階 EV ホール(8:45~)
09:30-09:35 研究分科会
09:40-10:00 統一論題「グローバリゼーション下のモノづくり革新」について
13:50-15:20 統一論題シンポジウム(6F 5606 教室)
15:20-15:30 閉会式(6F 5606 教室)

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2018年9月 2日 (日)

スマートモビリティでサポートします(№4763)

8月28日の日本経済新聞の三井住友銀行・SMBCグループの広告のコピーに目がとまった。
いま、自動車産業は
百年に一度
と言われる大転換期。
私たちは
「スマートモビリティ」で、
お客さまの
イノベーション創造を
サポートします。
自動運転、
電動化、
コネクテッド
シェアリング
三井住友銀行は、今春、
コーポレート・アドバイザリー本部に
「スマートモビリティグループ」を新設しました。
日本のクルマ産業の技術力と、
ベンチャー企業の持つアイデアとを融合し、
モビリティの未来を切り拓いていきます

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2018年9月 1日 (土)

EV充電規格統一、日中が調印(№4762)

日本発の自動車向け急速充電規格「CHAdeMO(チャデモ)」の普及を担うチャデモ協議会(東京・港)は28日、中国の業界団体と次世代の規格作りに向けた覚書を結んだと発表した。
▼充電規格の統一によって、世界シェアは9割を超える見込み。▼日本から中国へ電気自動車(EV)関連製品の輸出拡大にもつながりそうだ。▼中国の規格「GB/T」を推進する「中国電力企業連合会」と同日、北京で覚書に調印した。既に普及する充電器の10倍となる出力500キロワット超まで対応した技術の規格を策定する。▼中国側が規格作りを主導し、日本側は充電器の技術やノウハウを提供する。▼充電器と車をつなぐコネクターや充電を制御するソフトウエアなどの仕様を統一し、20年に新規格をつくる。▼充電する規格の国際標準になる可能性もある。日本経済新聞2018.08.29より

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