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2018年9月12日 (水)

グローバリゼーション下のものづくり革新(№4773).

工業経営研究学会第33回全国大会
環境経営学研究分科会報告会
■日時:2018年9月12日9.00~9.35
■会場:追手門学院大学安威キャンパス(5604教室)
■報告と報告者
1)「四苦八苦」と〈自然〉との共生 
              :鈴木幸毅氏(駒澤大学)
2)「企業の気候変動対策とSDGs」
              :鶴田佳史氏(大東文化大学)
3)「企業の環境・CSRパフォーマンスと企業業績の
   関係性 に関して」
       :九里徳泰氏(相模女子大学)
4)「ESG、統合報告、SDGsと企業のサステナ
   ビリティ戦略」
       :八木俊輔氏(追手門学院大学)
5)「資本の現代的変容とCSR
   ~スポーツ産業のイノベーションをめぐって~」
        :久富健治氏(神戸山手大学)
■工業系研究学会・統一論題報告
■日 時:9月12日(水)9.40--12.55、13.50--15.20
■会 場:追手門学院大学5606教室
■統一論題:「グローバリゼーション下のものづくり革新」
           について
1)報 告:「アメリカにおけるものづくりの現状と
      その歴史的位置
      ~Apple社の成長と生産体制の転換を例に~」
        秋野晶二氏(立教大学)
2)報 告:「ドイツにおける『インダストリー4.0 』構想
      ~デジタル化とものづくりの展望~」
        布瀬雄治氏(千葉商科大学)
3)報 告:「グローバリゼーション下のものづくり革新:
         台湾自転車と工作機械産業の事例研究」
        張 書文氏(台湾東海大学)
4)報 告:「支援産業から見たマツダ『モノ造り革新』
             :オール広島体制の光と影」
        佐伯靖雄氏 (立命館大学)
■「SDGsと企業のサステナビリティ戦略」をまとめたい。
■2015年にAppleは、アイルランド西部のアセンリーに再生可能エネルギーを利用するデータセンターを建設する計画を明らかにしていた。同社は、自社の電力を再生可能エネルギーでまかなうことに真剣に取り組んでいる。4月には、同社の施設が100%クリーンエネルギーで電力調達をしていると発表。Appleは、アイルランドにデータセンターを建設する計画を断念したという。計画は3年以上にわたって行き詰っており、正式な承認が得られなかったとされる。アイルランドのコーク州には、Appleの欧州本社があり、6000人の従業員が勤務している。Appleは、この拠点を拡大する計画だという。コークはフォード自動車の経営者フォードの出身地でもある。20180912792018091285

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