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2018年10月31日 (水)

SDGsの取組み事例(№4820)

先進企業のSDGsの取組み事例です。

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2018年10月30日 (火)

組織をまとめるリーダーの条件

大商 第3回中小企業のためのビジネス講演会
10/30 14.00~

“ミスター牛丼” 吉野家・安部修仁会長が語る「組織をまとめるリーダーの条件」

▼1)吉野家の原点(うまい・早い・安いの誕生)

2)挑戦と克服の歴史
3)ネオプレゼンス(存在感の復興)
4)世代交代(事業継承で大切なこと)吉野家のDNA
▼2018年3~8月期に連結最終赤字に転落した吉野家ホールディングス。▼人件費の高騰。同社の販管費の45%を人件費が占める。接客を重視する創業以来の伝統を守るためだ。▼U字カウンターの中を店員が回り、注文から配膳、下げ膳、会計まで対応する。接客と客数増を効率良く両立させる吉野家のこだわりだ。

▼同業他社はすでに自動食券機を導入し、人手を減らしている。▼客が商品を選んでお盆に載せ、支払い後に食べるセルフ方式への転換を決めた。19年度から年100店規模で改装を進める。お金の受け渡しという最後の接客作業を残すことにこだわりながら一段と効率化にかじをきる。
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2018年10月29日 (月)

大阪の地価(№4819)

講演「大阪の地価・不動産最新動向と今後の展望」
       ~インバウンド急増に伴い土地需要が旺盛。
                   大阪府の路面価は5年連続で上昇~
日時:10月29日(月)14.00~15.20
会場:大阪商工会議所 6階 白鳳の間
演題:「大阪の地価・不動産最新動向と今後の展望」
     ~インバウンド急増に伴い土地需要が旺盛。
                    大阪府の路面価は5年連続で上昇~
講師:株式会社谷澤総合鑑定所  不動産鑑定士
   磯尾 隆光 氏
内容:
▼国税庁が7月2日に発表した大阪府の路線価は5年連続で前年度を上回りました。とりわけ、訪日観光客が多く訪れるミナミなどで高い伸びを示しています。
▼一方、国土交通省が3月に発表した公示地価においても、インバウンド急増に伴って、ホテル用地等への旺盛な土地需要が顕在化していることが認められました。
▼価格順位、
             住宅地1位は東京都千代田区六番町(390万円/㎡)
      商業地1位は東京都中央区銀座2丁目(4190万円/㎡)
      大阪の1位は中央区宗右衛門町の
                          クリサス心斎橋(1680万円/㎡)は全国10位。
      大阪2位,グランフロント大阪南館(1620万円/㎡)。
▼全国の商業地上昇率、
              トップ10地点のうち、京都市が5地点を占めた。
      上昇率全国2位(関西1位)の29.2%を記録したのが
              東山区の八坂神社周辺。
▼全国の住宅地上昇率
            北海道の俱知安町が1位から3位まで占め、
             10位以内に沖縄が6地点入ることとなった。

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2018年10月28日 (日)

船場ビルと大林組旧本店(NO・4818)

28日(日)の生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2018(イケフェス大阪)見学先は船場ビルディングとルポンドエルシェルビルの2か所でした。本日の歩数は16725歩。
■船場ビルディング
外からは想像がつかないのが、玄関を抜けた先にある中庭。空の下、4階までの外廊下が全部見える。大正時代の船場で荷馬車などを引き込むのに便利にと考えたつくり。それが今も、このビル独特の親密感を生んでいる。
■ルポンドエルシェルビル(大林組旧本店)
日本を代表する建設会社・大林組の旧本店。外観は当時の大林組が得意としたスパニッシュスタイル。2007(平成19)年に耐震補強工事が行われ、現在はフレンチレストランや大林組の歴史観として使われている。201810282220181028062018102819

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2018年10月27日 (土)

先端企業の新しいオフイス見学(№4817)

イケフェスの特別公開日で、見学しました。
■日 時:10月27日(土)10.00~11.00
■場 所:日本圧着端子製造㈱
■日本圧着端子製造㈱は大阪市中央区道修町3-4-7にあります。先端企業の新しいオフイス1階から8階の各階を特別に設計者が案内するツアーに参加しました。新本社の建築、2013年。▼写真は1階の板の間は商談室。社内外の区切りは12cm角の杉材で、伊勢神宮の式年遷宮と同じく20年に1度、取り替える想定。床も天然木材で、入り口で靴を脱ぐ。従業員が自宅にいるようにリラックスして仕事ができるようなオフイス。半階づつずれるスキップフローで他の階の人の仕事の様子がよく見えます。テーブルの上はパソコンのみで全員余分なものが置いてなくスッキリ。
■日 時:10月27日(土)11.00~11.40
■場 所:田辺三菱製薬㈱本社ビル2階
     田辺三菱製薬史料館 
■場 所:武田道修町ビル
     杏雨書屋201810277420181027792018102780

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2018年10月26日 (金)

街の歴史発見の楽しみ(№4816)

026日(金)

■日時:14.0015.30

 場:大阪市立中央図書館 5階中会議室

テーマ:「ビジネススキルアップのための日経テレコン活用講座」

▼一歩進んだ企業研究、経済研究におすすめの商用データベース「日経テレコン」の活用講座。日本経済新聞・日経専門紙の記事、企業・人事情報の検索ができるデータベースです。大阪市立図書館24館全館の検索端末で誰でも自由に、無料で利用できます。

 

■日時:18:3019:45

 場:大阪歴史博物館 4階 講堂

テーマ:大阪の中世集落

 師:学芸員 松尾 信裕氏

▼全国で大名たちが覇権を争っていた中世、大阪府下には町や村落が 数多く存在していました。門前町・寺内町・港町などの集落のほか、 農業を主体とする村落がありました。それらの集落は今でも現代都 市の中にその姿をとどめています。▼町を歩くときに、古い時代の地図と見比べながら、地面の高低・道路・溝・街区・建物の形などに注目すると街の歴史がわかり、楽しいと結ばれた。20181026562018102657

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2018年10月25日 (木)

地域の「稼ぐ力」を高める仕組みづくり(№4815)

平成30年度 第3回
大阪府・大阪市経済動向報告会
日時:10月25日(木)13.30~16:20
会場:大阪産業創造館6階 会議室E
内容:『関西の景気動向展望 ─大阪万博・IRの経済波及効果と誘致に向けて─』
   『最近の大阪経済の動向』
   『地域の「稼ぐ力」を高める仕組みづくり』
   『人材の採用と確保に関する調査』
   『府内中小企業における技能系・技術系正社員の育成・職業能力向上』
■ISO 45001入門セミナー
日時:10月25日(木)14:00~16:00
会場:JQAISO関西支部
内容:
・労働安全衛生を取り巻く環境
・ISOやマネジメントシステムの基礎知識
・ISO 45001構築のポイント
■第185回技術向上研究会
日時:10月25日(木)18.30~20:30
会場:大阪府中小企業診断協会会議室
テーマ:生産性向上について考える
講師:会員、横山信明氏
■関連Web:「生産性向上の理論と実践」20181025_

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2018年10月24日 (水)

南海トラフ巨大地震に備える(№4814)

建設技術展2018近畿
『南海トラフ巨大地震に備えて
     -初動対応と応急復旧の仕組みづくり-』
日 時:10月24日(水)10:30~12:30
場 所:マイドームおおさか3F 多目的ホール 
講  演:「大規模災害に備える」
講  師:国土交通省 近畿地方整備局長 黒川 純一良 氏
■パネル講演
●西日本旅客鉄道(株) 鉄道本部 施設部 土木課長 木村 元哉 氏
●大阪ガス(株) 導管事業部 中央保安指令部
 保安・防災チームマネジャー 上林 秀則 氏
●NTTインフラネット(株)
    関西事業部 ソリューション事業部長 東 勝彦 氏
●大阪広域水道企業団 北部水道事業所長 中田 耕介 氏
コーディネーター
●神戸大学大学院 工学研究科 准教授 鍬田 泰子 氏
■スキルアップ研修
日 時:10月24日(水) 18:30~20:30
会 場:大阪商工会議所地下2号会議室
テーマ:経理の苦手な診断士のための財務会計・管理会計基礎講座
    ~いまさら聞けない経理のキホンと、管理会計の基礎をお伝えします~
講 師:桑山政明氏(大阪府協会会員)

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2018年10月23日 (火)

ISO運用の“大誤解"を斬る! (№4813)

【11/7大阪】「ISO運用の“大誤解"を斬る! 」出版記念講演会
□■□ 出版記念講演会 □■□
https://www.tqm9000.com/pev.php
日時:11月7日(水)13:30~16:30
会場:エルおおさか 南館 5F南ホール
■超ISO企業研究会のメールマガジンが本になりました!!
ISO運用の“大誤解”を斬る!  ―マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革―」が9/20(木)発行されました。
日科技連出版社(2018/9/20発刊) 定価 2,700円
■超ISO企業研究会をリードし、かつ書籍の編著者である飯塚(超ISO企業研究会会長)・金子(同副会長)が揃って講演及びパネルディスカッションを行います。
--- 目次 ---
誤解1:ISO 9001をやれば会社はよくなる
誤解2:ISO 9001の認証取得(維持)費用は高過ぎる
誤解3:ISO 9001は大企業の製造業向けで、中小・零細企業に
          は無理である
誤解4:マネジメントシステムはすでにあるのだから、ISOマネジ
          メントシステムは必要ない、ISOマネジメントシステムは
          構築できない
誤解5:IS0認証の取得・維持に手間がかかりすぎて、本業が
          おろそかになってしまう
誤解6:どうやったらISO 9001が楽にとれますか?
誤解7:ISO 9001に基づくシステム構築は品質部門の仕事です
誤解8:ISO 9001では結局、文書があればそれでいいんでしょ?
誤解9:今回の審査も指摘がゼロでよかったです!
誤解10:ISO登録維持のための年中行事として、内部監査とマネジ
           メントレビューをちゃんと継続してやっています
誤解11:QMSって、ISO 9001のことですよね
誤解12:ISO 9001認証を受けた会社は市場クレームを起こさない
んですよね20181023iso

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2018年10月22日 (月)

「グローバル経営論~アジア企業のリープフロッグ的発展~

「グローバル経営論~アジア企業のリープフロッグ的発展~」
▼発行所:株式会社学文社
▼発行日:2018年10月5日
▼著   者:那須野公人

▼内容紹介
日本及び日本企業の競争力低下はなぜ生じたのだろうか。また、日本に急速に追いつき追い越すような、アジア企業の「リープフロッグ(蛙飛び)」的な発展はなぜ可能となったのだろうか。
▼日本企業の競争力低下の象徴ともいえる電機産業を取り上げ、日本の電機メーカーが国際競争に敗れたのかをアップルとの対比で分析した。また、ICT産業のハード分野の発展によって「シリコン・アイランド」と呼ばれた台湾、「リープフロッグ」的な発展を遂げた国であるインド、発展の可能性があるバングラデシュ、またタイ、中国などの国の発展についても各章について取り上げ、分析、考察を行った。
■これまでの長年にわたるご研究が網羅されていて、グローバル化と情報化、モジュール化経営の進展の過程がよくわかる本です。敬意を表すると共に改めましてお喜び申し上げます。この書物に書かれた内容を常に心に留め、日々読み返し己を高めるための手引きとして愛読させていただきたいと存じます。
▼目次
第1章 問題意識と先行研究の検討
第2章 グローバル化・情報化の進展と日本の電機メーカー
第3章 台湾におけるICT産業の発展と華人ネットワーク
第4章 インドにおけるICTサービス産業の発展と
      在来インド人の役割
第5章 バングラデシュ=衣料品からICTサービス分野での
      「インド+1(プラスワン)」へ
第6章 タイの経済発展と「タイ+1(プラスワン)」
終章 (結び)
補論 中国ICT産業の新たな発展の可能性
      -珠江デルタを中心として-
▼著者について
那須野公人(なすの きみと)作新学院大学経営学部教授。20181020_

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2018年10月21日 (日)

日本列島の自然観(№4812)

2018年コスモス国際賞受賞記念・KYOTO地球環境の殿堂10周年記念
 講演会・シンポジウム 対話:日本列島の自然観
 日本人の自然観への深い理解から、風土学を構築されたオギュスタン・ベルク教授。その功績からこのたびコスモス国際賞を受賞されました。受賞を記念しての講演では、風土学が地球の未来に果たす役割についてご講演いただきました。
 講演に引き続き「対話」を軸としたシンポジウムを開催。
 今西錦司の進化論・自然学をめぐるベルク教授と山極壽一・京都大学総長の対話を皮切りに、欧米とは異なる日本人の自然観について理解を深め、地球環境問題の解決のために日本から何を発信できるのか、議論でした。
■日 時:10月21日(日)10:00 - 17:15
■場 所:京都大学吉田キャンパス国際科学イノベーション棟5階 シンポジウムホール
■主 催:公益財団法人花と緑の博覧会記念協会、KYOTO地球環境の殿堂、総合地球環境学研究所
■プログラム
ファシリテーター:上原 麻有子(京都大学文学研究科 教授)、阿部 健一(総合地球環境学研究所 教授)
▼10:00趣旨説明
 上原 麻有子(京都大学文学研究科 教授)/阿部 健一(総合地球環境学研究所 教授)
▼10:10受賞者紹介
 秋道 智彌(「コスモス国際賞」委員会委員・総合地球環境学研究所 名誉教授)
▼10:20コスモス国際賞受賞記念講演「持続可能性の風土学的基盤」
オギュスタン・ベルク(2018年コスモス国際賞受賞者・第8回KYOTO 地球環境の殿堂入り者・フランス国立社会科学高等研究院 教授)
▼11:00基調対談「今西自然学の現代的意義」
オギュスタン・ベルク × 山極 壽一(京都大学 総長)
▼13:00「農業をめぐる対話:自然の豊かさの活かしかた」
林 浩昭(国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会 会長・総合地球環境学研究所客員教授)×川口 航(京都大学文学部 学生)
▼13:45「自然災害をめぐる対話:厳しい自然を豊かに生きる」
 佐々木 健(岩手県大槌町 前職員)× ヨアン・モロー(パリ国立高等鉱業学校・総合地球環境学研究所 客員准教授)
▼14:30「信仰をめぐる対話:慈母の自然と厳父の自然」
畠山 重篤(気仙沼カキ養殖業・京都大学 客員教授・第6回KYOTO地球環境の殿堂入り者)× 嶋田 奈穂子(総合地球環境学研究所 研究員)
▼15:15「自然の哲学をめぐる対話:人と自然の二項対立を越えて」
ギュンター・フィガール(フライブルク大学 教授)× 嶺 秀樹(関西学院大学文学部 教授)
▼16:15総括対談・討論「京都から世界へ」
山極 壽一 × オギュスタン・ベルク
▼17:15閉会2018102113201810211420181021162018102118201810212018102121

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2018年10月20日 (土)

観光に向き合うためのガバナンスを考える(№4811)

20日(土)はラジオ体操、ヨガ教室、午後は阪南大学ハルカスキャンパスへ、夕方は北大江のたそがれコンサートと多忙な週末でした。
■第1回 2018年阪南大学あべのハルカスキャンパス公開講座
時  間:10月20日(土)14.00--15.30
テーマ:「観光に向き合うためのガバナンスを考える
    ~観光資源としての大阪地下鉄を事例に~」
講  師:阪南大学国際観光学部教授 森重昌之氏
▼身近な大阪地下鉄も観光資源になる。資源を見る眼を養う。観光客がまちづくりに関わる仕組み=観光ガバナンスが必要となる。観光ガバナンスを実践するためにオープン・プラットフォームを形成する。
 
■第13回北大江たそがれコンサート
時  間:15.50--17.00
会 場:北大江公園野外コンサート
演  奏:Le Stelle di 北大江オーケストラ
曲 目:バッハ オーボエとヴァイオリンのための協奏曲
    ビゼー カルメン組曲より2018102051_2
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2018年10月19日 (金)

複雑な廃棄物処理法について(№4810)

■環境マネジメントシステム審査員への最新環境情報講演会
日 時:10月19日(水)13.00--16.00
会 場:ドーンセンター
プログラム
13.05--「複雑な廃棄物処理法について」
    佐藤  健氏
    イーバリュウー株式会社環境コンサルティング事業部
    環境情報ソリューショングループ マネージャー
15.30--「CEARからのお知らせ」
■北大江たそがれコンサート「古川忠義 ギターライブ」
時 間:10月19日(金)18.30--20.30
会 場:サロン・ド・ガトー・アンジュ
奏 者:古川忠義氏
▼「古川忠義 ギターライブ」,
巧みなギターと物語、そしてお笑いトークで楽しい時を過ごしました。2018101932_22018101933201810193520181019_n_2

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2018年10月18日 (木)

ビールメーカー4社のビジネスモデル(№4809)

【桑蓬会 例会 第386回 】
 ○日時:2018年10月18日(木)
 ○発表者:田中 聡氏       
 〇テーマ :大手ビールメーカー4社のビジネスモデル
今回は大手ビールメーカー4社のビジネスモデルを題材に、ビジネスモデルキャンバスを使ってワークショップを行いました。現状分析・課題抽出から解決策を検討し、事業の再構築までを『 守・破・離 』の流れで参加者に体験して頂きました。解決策を組み込んだ新たなビジネスモデルキャンバスをグループごとに発表して頂きましたが、他グループからも闊達な意見が飛び出し、熱く議論が繰り広げられました。2018101820_n

 

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2018年10月17日 (水)

大阪勧業展2018へ(№4808)

17日大阪勧業展2018へ、374企業・団体が出展し、独自の技術、企画、発想をもとに開発したユニークな自社製品やサービス等を紹介。最新技術を勉強させていただきました。中小企業のためのデザインセミナー「デザイナーとはじめてのデザイン開発」を受講しました。
■関連WEB:大阪勧業展2018

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2018年10月16日 (火)

Notes/Dominoの新バージョン 「V10」の発売(№4807)

【IBM】Notes/Domino Day 2018 Autumn :世界で同時開催!
日時:2018年 10月 16日(火)14:00~16:30
会場:コングレコンベンションセンター
■このたび、IBMでは、Notes/Dominoの新バージョン 「V10」の発売にあたり、その全貌をご紹介するイベントを世界各国で開催。日本においても、東京、大阪、名古屋の3都市で。V10の新機能をデモを交えてご紹介するほか、アップグレードに向けたご案内、最新テクノロジーを活用したDominoアプリケーション開発事例などを紹介。
■新しいIBM Notes/Dominoの誕生
5年ぶり、いよいよNotes/Domino の新バージョンv10が登場します。iPadでのモバイル化が実現する他、IBM WatsonとDomino DBの連携も容易になります

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2018年10月15日 (月)

サーキュラー・エコノミーの事例(№4806)

ニューズウィーク日本版2018年10/16号
SPECIAL REPORT
「儲かるエコ」の新潮流
サーキュラーエコノミー
■単なるリサイクルでなく目指すのはあくまで儲かるビジネス──
地球と経済を救う革新概念「サーキュラー・エコノミー」とは
■経済モデル 循環型経済で地球の未来を救え
▼ケーススタディー 循環社会への新たな挑戦
01)ジェラード・ストリート
 オランダのヘッドホン製造会社ジェラード・ストリートの事例。 ヘッドホンは故障や買い換えのため、毎年世界で15000トンが捨てられる。 同社は耐久性のある素材を使った部品を、簡単に分解できるように組み立てている。 そのため部品の85%が新製品に再使用できる。ジェラード社は顧客サービスも手掛けている。 月会費は7.5ユーロで、使用中ヘッドホンと交換して新モデルも手に入る。、 
02)フィリップス
 オランダの電機大手フィリップスは、電球や照明ではなく「明かり」を売る。「製品のサービス化」に取り組む。 建築家と組み、「ペイ・パー・ルクス(照度単位の課金)」事業を2010年に開始。設計から設置、保守をまとめてリース契約し、効率的で製品寿命の長い照明を提供する。契約終了後の照明器具などはリユースやリサイクルへ。
03)ベルズ・安堵・ベイブス
04)理想と利益を追求し食品ロスをなくす
05)ヨーグルトのかすがジェット燃料に
06)相乗りで交通の無駄を解消
07)火山灰のコンクリートが都市の省エネを促進
08)ロンドンの消火ホースを粋なバッグに
09)コオロギ食は地球と体に優しい
10)トマトの廃棄物を使った夢の微生物燃料電池
11)「プラスチックゼロ」世界初の店が出現
12)100%再利用できる魔法のじゅうたん
13)自然と調和する布素材を求めて
14)スタバとマックが挑む使い捨てカップ革命
15)水と電気と微生物から食料生産
16)残り物のパンが美味なビールに
17)廃棄物の活用でレア資源を節約
18)フリマアプリで所有から利用へ
19)雑草を資源に変える合鴨農法
20)プラスチックを食べるバクテリア
▼海洋汚染 プラスチックから海を守る
▼調査 海岸ゴミを減らすデポジット制度
▼視点 生産型から循環型へ経済の大変革が始まった20181016_p201810163120181103sdgsimage002_9

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2018年10月14日 (日)

持続可能性経営とSDGs(№4805)

20181103sdgsimage002_8 2018年度環境経営学会 秋季研究報告大会(in大阪)
大会テーマ:「持続可能性経営とSDGs」
1.日 時:10月14日(日)13:00~17:00
2.会 場:大阪産業学梅田サテライトキャンパス
■基調講演: 佐々木正顕氏
      積水ハウス株式会社 環境推進部部長
 演   題 : 「持続可能性」で解決に寄与できた社会課題の分析
     ~2005年「 サステナブルビジョン」から「 SDGs」まで~
■個別研究発表
●マテリアルフローコスト会計(MFCA)における方法的拡張
本業CSR経営に向けた生協の実践と挑戦
●幼稚園・児童福祉施設等におけるSDGsの取組み
~保育所・幼稚園・児童福祉施設等実習巡回で現場を視察して~
●中小企業にSDGsを広め定着させる企業市民制度
●水資源問題に特化した企業の環境情報公開に関する一考察
●食品業界における持続可能性経営
 ~スウエーデンのスーパーAxfood社とMAXハンバーガー社を事例として~
■関連WEB:積水ハウス株式会社2018101498
■関連WEB:太子町企業市民制度について
taishi.lg.jp/jigyousya/syoukounourinngyou/1486703712865.html

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2018年10月13日 (土)

運動会日和(№4804)

秋らしい運動会日和でした。創立140年と古い小学校ですが、運動場が狭いため、近くの中学の運動場を借りての運動会でした。二宮尊徳の像は懐かしいですね。孫と人生ゲームで楽しみ、夜は牡蠣をご馳走になりました。2018101381201810138720181013912018101392

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2018年10月12日 (金)

マジョリカ陶器の栄枯盛衰物語(№4803)

「金曜歴史講座」第175回
日時: 10月12日(金)
講師:松本 啓子氏 大阪文化財研究所学芸員
演題:マジョリカ陶器の栄枯盛衰物語
■イタリアで発展したマジョリカは、修道院などの注文を受けて16世紀に高級陶器となりますが、高級すぎて売れなくなり、宗教改革もあって、新販路を求めて拡散します。
大坂出土品(大阪市中央区内平野町)の出自を探る中で得た情報から、マジョリカが歴史に翻弄されながらどのように拡がったのかを解説。20181012762018101278

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2018年10月11日 (木)

建設産業政策2017+10 (№4802)

大商・講演会「建設業の将来と担い手問題」のあとは
「内部監査員の力量」についての勉強会でした。
■「建設産業政策2017+10
    ~若い人たちに明日の建設産業を語ろう~
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2018年10月10日 (水)

「型式」認証、英及び大陸双方で(№4801)

車認証 英・大陸双方で
EUで販売する乗用車は安全性や燃費性能などの基準である「型式」と呼ばれる認証受ける必要がある。現在はEU域内のどの国で取得しても原則、域内全域に適用される。だが離脱後は英国かEUのいずれかで取得した認証がもう一方の事情で使えなくなる事態が想定される。
 トヨタは欧州事業の本部があるベルギーで、英国で取得した認証再申請することを検討。日産も大陸側のEU加盟国で申請するための準備に入った。英国にはトヨタと日産、ホンダの3社が工場持ち17年に合計で約800,000台を生産した。英国とEUが条件を合意に至らない「合意なし離脱」になった場合、人やモノの自由な行き来が寸断しかねない。通関作業で物流が滞れば、工場に部品が届かなかったり余剰の在庫を抱えたりするリスクが増す。
トヨタは離脱時の混乱を避けるため、英国工場を一時的に停止することを検討している。「合意なし離脱」では、20年末までは現行制度を保つという猶予期間が認められなくなる。自動車各社が離脱期限である19年3月までに型式取得などの対応を急ぐ。建設機械や農業機械などの自動車以外の分野でも、追加の対策が必要になる可能性がある。(日本経済新聞2018.10.10より)2018071262_2

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2018年10月 9日 (火)

ひざ伸ばし体操(№4800)

長生きしたければ股関節を鍛えなさい 1日3分で劇的に変わる! 」
石部基実 / 著 
■本書は1日5分やるだけで劇的に変わるストレッチ体操や筋力トレーニングをはじめ、負荷のかからない歩き方や日常動作、生活習慣を紹介し、1日でも長く健康でいるための秘訣を伝授。
■ひざ伸ばし体操
1)ひざを伸ばして仰向けに寝る。
2)ひざの裏側を床に押しつけるようにし、
  伸ばしきった状態を5秒間キープ。
3)5~10秒くらい休みを入れてからもう一度。
  これを10回繰り返す。
【ポイント】腰はしっかり床に着けたままで!20181009_13__
■長寿の秘訣ベスト6
1)目標を持つこと
2)ゆっくり食事をすること
3)食事の量を腹八分目に抑えること
4)適度な運動
5)ポジティブな精神
6)魚を多く食べること

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2018年10月 8日 (月)

ラジオ体操の4つの効果(№4799)

ラジオ体操がもたらす4つの効果をWEBで紹介しています。
「血行を促進させる」
「背骨や腰椎のゆがみ対策になる」
「肩こり対策になる」
「呼吸機能を促進する」などの効果があります。

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2018年10月 7日 (日)

「五箇条の御誓文」と「新日本の建設詔書」(№4798)

第16回日本学協会関西定例講演会
演題:明治維新の画期的意義!
  ~「五箇条の御誓文」と「新日本の建設詔書」~
日時:10月7日(日)13時30分から16時
講師:京都産業大学名誉教授 所 功氏
会場:国民会館 武藤記念ホール2018100713320181007322018100730

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2018年10月 6日 (土)

拉致取材40年 追い続けた真実(№4797)

会場:「武藤記念ホール」(第1050回)
日時:10月6日(土)13.30~15.30
講師:ジャーナリスト 阿部雅美氏
演題:「拉致取材40年 追い続けた真実」
1)前兆を見逃した日本社会。
日本社会は北朝鮮の拉致犯罪になぜ気付かなかったのか。海岸で語らう若い男女、下校途中の少女、買い物に出た母娘らを次々に襲い、工作船で北朝鮮へさらっていく。しかも、そのことが、ずっと明るみに出ない。気付いてからも他人事だったのはなぜか。
2)政治家、メディアの不作為
拉致は「ありえない」事件だったが、特異性がもう一つあった。それは日本社会―メディア、政治家、警察など―が、この人権、主権侵害の非道な国家犯罪を長い間、黙殺・放置してきたことだ。

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2018年10月 5日 (金)

ものづくりIT戦略の開発・設計(№4796)

10月5日[金]はもづくりIT戦略の開発・設計、グローバル化、IT人財・資源の共同利用を図り、いかに変革に挑戦したか、5社の事例発表から貴重な勉強をさせていただきました。
10:30~12:00
●リコーの“作らずに創る”ものづくり
 ~ITによる開発・設計改革~
●日産自動車における新たなクルマづくりへのチャレンジ
13:00~13:45
●ロボットが起こす産業革命 最新活用事例と今後の展望
 KUKA Japan(株)
14:00~15:30
●日立グループの「IT部門連合プロジェクト」の挑戦
 ~日立製作所と日立建機の取組みを事例として~
●「現場に溶けよ!」フジテックIT部門変革の全記録

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2018年10月 4日 (木)

AIを活用した モノづくりとSDGs(№4795)

10月4日の午前中はインテックス大阪での「関西 ものづくり ワールド セミナー」を受講しました。
4次産業革命が進む中、ものづくりの現場が大きく変わろうとしており、少ない人手で生産性を上げるためには、AI、MR(複合現実)、IoTといったデジタルの力を活用することが不可欠となっている。
■特別講演「 AI(人工知能)を活用した モノづくり新時代」
●世界で広がる製造業のデジタル活用と進化
  ~AI/MR/IoT最前線~
   日本マイクロソフト(株)
●富士通のAI・IoTを活用した次世代ものづくりの実践事例
~見える化を超えて本格的な分析・最適化の時代へ~
   (株)富士通研究所
■午後はSDGs 講演会(大商・貿易部会)でした。
<1>プロローグ「みんなでやろうエスディージーズ
<2>基調講演「関西におけるSDGsへの取り組み」
<3>SDGs取り組み事例発表
 (1)「カカオを通して世界を変える」Dari K株式会社
 (2)「無電力で光る高輝度蓄光式避難誘導標識を世界に」

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2018年10月 3日 (水)

デジタル化が変える、ものづくりと人材育成(№4794)

< 関西 ものづくり ワールド 2018 >
第 1回 関西 ものづくりAI/IoT展でセミナーを受講しました。
会  期  : 2018年10月3日(水)~5日(金)
会  場  : インテックス大阪
主  催  : リード エグジビション ジャパン株式会社
同時開催  : 第21回 関西 設計・製造ソリューション展
           第21回 関西 機械要素技術展
                  第 3回 関西 工場設備・備品展
                  第 1回 関西 ものづくりAI/IoT展【新規開催            
セミナーの内容
●富士ゼロックスにおけるモノづくり改革とスマート工場への取組み
 ~開発・生産をデジタル情報でつなぐプロセス構築~
●IBM流“AI & IoT時代”のモノ・コトづくり変革 とは
●「感動を呼ぶモノづくり力への挑戦」
 ~進化し続けるクボタのモノづくり改善~
●オリンパスの「ものづくり」と「人づくり」
 ~デジタル化が変える、ものづくりと人材育成~     
●トヨタが取り組むMixed Reality(複合現実)を活用した生産現場の革新
■関連WEB: 第21回 関西 機械要素技術展
                  

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2018年10月 2日 (火)

ノーベル賞の発表日程(№4793)

2018年の10月に発表されるノーベル賞の日程と発表時間(日本時間)は
10月1日(月)18:30~ 医学・生理学賞
10月2日(火)18:45~ 物理学賞
10月3日(水)18:45~ 化学賞
10月5日(金)18:00~ 平和賞
10月8日(月)18:45~ 経済学賞
となっています。

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2018年10月 1日 (月)

ノーベル生理学・医学賞を京都大学の本庶佑特別教授に(№4792)

台風24号、30日に列島縦断。1日は予約の8時30分に眼科へ。
■2018年のノーベル生理学・医学賞を京都大学の本庶佑特別教授(76)と米テキサス大学のジェームズ・アリソン教授(70)に授与すると発表した。■体の中で異物を攻撃する免疫反応を抑えるたんぱく質「PD―1」を見つけたことが評価された。この発見が免疫治療薬「オプジーボ」の実用化につながり、がんとたたかう新たな武器として各国で広く使われている。

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