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2018年10月15日 (月)

サーキュラー・エコノミーの事例(№4806)

ニューズウィーク日本版2018年10/16号
SPECIAL REPORT
「儲かるエコ」の新潮流
サーキュラーエコノミー
■単なるリサイクルでなく目指すのはあくまで儲かるビジネス──
地球と経済を救う革新概念「サーキュラー・エコノミー」とは
■経済モデル 循環型経済で地球の未来を救え
▼ケーススタディー 循環社会への新たな挑戦
01)ジェラード・ストリート
 オランダのヘッドホン製造会社ジェラード・ストリートの事例。 ヘッドホンは故障や買い換えのため、毎年世界で15000トンが捨てられる。 同社は耐久性のある素材を使った部品を、簡単に分解できるように組み立てている。 そのため部品の85%が新製品に再使用できる。ジェラード社は顧客サービスも手掛けている。 月会費は7.5ユーロで、使用中ヘッドホンと交換して新モデルも手に入る。、 
02)フィリップス
 オランダの電機大手フィリップスは、電球や照明ではなく「明かり」を売る。「製品のサービス化」に取り組む。 建築家と組み、「ペイ・パー・ルクス(照度単位の課金)」事業を2010年に開始。設計から設置、保守をまとめてリース契約し、効率的で製品寿命の長い照明を提供する。契約終了後の照明器具などはリユースやリサイクルへ。
03)ベルズ・安堵・ベイブス
04)理想と利益を追求し食品ロスをなくす
05)ヨーグルトのかすがジェット燃料に
06)相乗りで交通の無駄を解消
07)火山灰のコンクリートが都市の省エネを促進
08)ロンドンの消火ホースを粋なバッグに
09)コオロギ食は地球と体に優しい
10)トマトの廃棄物を使った夢の微生物燃料電池
11)「プラスチックゼロ」世界初の店が出現
12)100%再利用できる魔法のじゅうたん
13)自然と調和する布素材を求めて
14)スタバとマックが挑む使い捨てカップ革命
15)水と電気と微生物から食料生産
16)残り物のパンが美味なビールに
17)廃棄物の活用でレア資源を節約
18)フリマアプリで所有から利用へ
19)雑草を資源に変える合鴨農法
20)プラスチックを食べるバクテリア
▼海洋汚染 プラスチックから海を守る
▼調査 海岸ゴミを減らすデポジット制度
▼視点 生産型から循環型へ経済の大変革が始まった20181016_p201810163120181103sdgsimage002_9

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