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2018年11月30日 (金)

100年を生きる社会を考える(№4849)

「100年を生きる社会を考える」 
1). 万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」とSDGs
25年万博は4年前、大阪の複権、活性化を目指す中から誘致が浮上し、後付けで意義が整えられた。国連が採択し、国際社会が共同で取り組む地球規模の課題「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成。25年万博はそれに貢献するイベントと位置づけられている。
2). 経産省の推進する「デジタル・トランスフォーメーション」と課題
デジタル・トランスフォーメーションはこれまでの文書や手続きの単なる電子化から脱却し、
IT・デジタルの徹底活用で、生産性を抜本的に向上させる。また、データを活用し、顧客の
ニーズに最適化を実現。仕事のやり方も変革していきます。携帯端末をもっと積極的活用を。
3.) 人生100年時代のアンチエイジング
人間が何歳まで生きられるのか、その年数は時代に応じて変わってきた。最新の老化研究では120年説より5歳ほど低いようだ。
4)良い声を習得するトレーニング方法――姿勢・呼吸・発声。
歌う時の正しい舌の位置は舌先を下の歯の裏に軽~くくっつける。下の歯の裏に舌先をつけることを意識してください。
 

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2018年11月29日 (木)

ビジネス機会の創出へ(№4848)

「サステイナブル経営診断2019」企業説明会
【日    時】11月29日(木) 10:00~12:00
【会  場】大阪ドーンセンター
【テーマ 】「SDGs対応、経営のリスク評価からビジネス機会の創出へ」
【講  師】環境経営学会 経営診断推進委員長 
      理事 鈴木道彦氏
 
■ビジネスチャンス発掘フェアビジネスセミナー     
【日    時】11月29日(木)  13:00~14:30
【会  場】マイドームおおさか 2階・3階展示場            
【テ ー マ】 明日を読む ~どうなる日本?どうなる世界?~
【特別講師】 キャスター 辛坊 治郎 氏

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2018年11月28日 (水)

スポーツを通じて豊かな社会を(№4847)

11月28日(水) 
ビジネスチャンス発掘フェア
■ビジネスセミナー
【日  時】13:30~15:00
【テ ー マ】日本の未来はどうなる?国際情勢と日本の経済
【特別講師】国際ジャーナリスト・パーソナリティ モーリー・ロバートソン 氏
■大商夕学 後期第3回
【日  時】18:30~20.35
【テ ー マ】「スポーツを通じて豊かな社会を」
【講  師】安田 秀一 氏
      株式会社ドーム 代表取締役CEO、
      法政大学アメリカンフットボール部 前総監督
【要    約】
 大学でアメフト部主将として活躍した安田氏は、「日本のスポーツ環境を何とかしたい」と
いう思いからテープビジネスからドーム社を創業。「アンダーアーマー」の日本総代理店となりスポーツビジネスの革新者となりました。また今春まで、母校法政大アメフト部の監督(後に総監督)として同部の改革を指揮しました。
欧米におけるスポーツ産業化、スポーツビジネスのこれから、及び大学スポーツ改革論、大学のロゴとスクールカラーなどブランディングなどをお話いただきました。今は「好きなこと、得意なことを仕事にすべき時代」である。
■関連WEB:株式会社ドームの会社概要20181128382018112839

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2018年11月27日 (火)

「画家の仕事」~本画・下絵・素描が語るもの~(№4846)

松伯美術館の上村松園・松篁・淳之三代展
「画家の仕事」~本画・下絵・素描が語るもの~
へ行ってきました。
■多くの画家は絵の題材や表現の仕方を常に考えながら生活しています。描く対象のみならず、自分のありようをも探るその生き方は、楽しくもあり時に苦しいことでもあります。画家の仕事とはそういう生き方を続けることなのかかもしれません■上村松園・松篁・淳之 三代の作品を素描、小下絵、下絵と共に紹介しています。本画ができるまでの制作過程からは、作家がどのような思いで絵に向き合ってきたか、そのひたむきな姿勢を知ることができます。これら絵画の背後にある作家の自然観や理想の世界をご覧いただくことにより、三代の作品をより身近に感じることができます(案内文より)。
■関連WEB:松伯美術館

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2018年11月26日 (月)

デジタル・トランスフォーメーションで競争力の強化を(№4845)

保護主義が高まる一方で、人口知能(AI)やビッグデータ、あらゆるモノがつながるIoTといった新しいデジタル技術が登場。そうした技術による「デジタル・トランスフォーメーション(変革)」が叫ばれています。
■経済産業省のデジタル・トランスフォーメーション(DX)とは、これまでの、文書や手続きの単なる電子化から脱却。IT・デジタルの徹底活用で、手続きを圧倒的に簡単・便利にし国民と行政、双方の生産性を抜本的に向上します。また、データを活用し、よりニーズに最適化した政策を実現。仕事のやり方も、政策のあり方も、変革していきます。
■「デジタルトランスフォーメイション」(DX)とは、モダンな技術を活用することによって企業内で製品やプロセス、戦略を変革させることを言います。■DXでは、技術の進化に伴って常に変化する市場経済の中で、企業が競争力を高めることができます。従って、どんな企業や非営利企業や機関であれ、未来に向けて生き延びようとすればトランスフォーメーションが必要になります。

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2018年11月25日 (日)

22歳の小結の貴景勝が初優賞(№4844)

25日(日)大阪府庁前の「第8回大阪マラソン」のスタート地点で応援した。約3万人2千人が御堂筋や通天閣など大阪市内の名所を巡るコースを楽しみつつ駆け抜けた。
■10時から12時までマンション管理組合の総会でした。
■大相撲九州場所千秋楽、福岡国際センターで、22歳の小結の貴景勝が初優賞を飾った。12勝で並んでいた大関高安が結びで関脇御嶽海にすくい投げで敗れ、優勝が決まった。

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2018年11月24日 (土)

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、医療や人工知能など世界の課題の解決に(№4843)

2025年の万博が大阪で開催されることが決まりました。大阪で大型の万博が開催されるのは、55年ぶり2回目です。
▼万博の開催地に決まった大阪は、政府や自治体、経済界の働きかけに加え、途上国などへの参加費用の支援も整えたことで、支持を集めたものとみられます。
▼2025年の万博誘致をめぐっては、当初有力とされていたフランスのパリ郊外のサクレーが、ことし2月に立候補を取り下げ、大阪に加えて、ロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーの三つどもえの争いになりました。
▼大阪は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、医療や人工知能など日本の先進技術をとりあげ、世界の課題の解決につなげるとアピールしました。
▼15年の国連サミットで採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」も重要な柱だ。「安全な水とトイレを世界中に」「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」など17の目標の多くが関西の得意分野だ。これらは12兆円の新規ビジネスを生み出すという。
▼万博は目的ではなく、社会をどう変えるかの手段である。大阪万博は、一般には分かりにくかったコト消費やSDGsの普及につながれば誘致活動の意義はある。万博は誘致活動もまた社会を変革する力を持っている。
■関連WEB:大阪市の「夢洲地区のまちづくり」

■関連WEB:夢洲にバスが通りました(平成25年5月)20181103sdgsimage002

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2018年11月23日 (金)

人生100年時代のアンチエイジング(№4842)

神農祭記念 アンチエイジングデイ市民公開講座
「人生100年時代のアンチエイジング」
日時: 11月23日(金・祝)11.00~12.00
場所: 田辺三菱製薬株式会社 本社3階ホール
プログラム
1)「健康長寿のための健診の上手な受け方、活かし方」
 講師:橋弥尚孝先生
    カルナメどサロン
    寛友会クリニック院長
2)認知症にならないために今日からできること
 講師:武田朱公先生
    大阪大学大学院医学系研究科
    臨床遺伝子治療学寄付講座准教授
要約
1)効率的な健診をお受け下さい。
リスクの大きい病気の発見のための健診を優先させること。
①肺がん:胸部CT検査
②大腸がん:ペットCT検査か内視鏡
③胃がん:胃カメラ検査、ピロリ菌検査(ピロリ菌を除菌する)
④前立腺がん:腫瘍マーカー(PS)
⑤膵臓がん:CT検査、超音波ではわかりにくい
⑥心筋梗塞:見つけ難い、CT検査が良い
⑦脳梗塞:突然くる、頭の検査MRA
2)認知症まず予防! そして早期発見
①世界で認知症が増加している国:日本と中國の2か国(糖尿病が原因)
 日本の認知症の患者数:1千万人。
②認知症が減少している国:カナダと米国
③認知症の原因:アルツハイマー病、脳卒中、加齢。
④認知症の原因9つ:
 高血圧、喫煙、低教育歴、運動不足、うつ病、難聴、肥満、糖尿病、脳卒中
⑤次の絵・図を描くことで確認する
「10時10分の時計を書いてください」
⑥意外と知られない認知症の初期症状
 ふらつく、転倒する、寝言、
⑦糖尿病の人は健康な人の4倍のアミロバイダー
⑧食事の順番は野菜、汁物、肉・魚、ご飯の順で。「さきベジ」で。
⑨物忘れには「加齢」によるものと「認知症」が原因となるものがあります。
◆認知症が原因のもの忘れは、脳の神経細胞の急激な破壊による起こり、物忘れは物事全体がすっぽりと抜け落ち、ヒントを与えても思い出すことができません。本人に自覚はないが、進行性であり、日常生活に支障をきたします。
⑩MCIは適切な治療・予防をすることで回復したり、発症が遅延したりすることがあります。
一部の場合を除き認知症は完治出来ませんが、早期にMCIに気づき、対策を行う事で症状の進行を阻止することはとても大切です。20181123742018112384

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2018年11月22日 (木)

2030 年の世界を考えるSDGsゲーム体験会(№4841)

「2030 年の世界を考えるSDGsゲーム体験会 」 日本経済の現状と先行き」 技術向上研究会 に参加しました。
■「2030 年の世界を考えるSDGsゲーム体験会 」
日時:11 月22 日( 木) 9:30 ~ 12:00
会場:みのお市民活動センター
ファシリテーター
  藤田 美保さん
 2030SDGs公認ファシリテーター
 箕面こどもの森学園校長
■研修会「 日本経済の現状と先行き」     
 
講 師 経済産業省 経済産業政策局 調査課 調査専門職 及川 芳仁 氏
日 時 15.00~16.00
会 場 OMMビル1階 グラン101+102
 
■技術向上研究会の11月研究会
日 時:18.30~20.30
テーマ:「㈱日本政策金融公庫 中小事業における
     ホワイトカラーの生産性向上の成功事例」
発表者:諸 勝文さん
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2018年11月21日 (水)

超一流、二流、三流の休み方(№4840)

超一流、二流、三流の休み方―――休みを見直せば、人生が変わる!
■休日の過ごし方
・三 流:ダラダラ寝て過ごす
・二 流:散歩や趣味を楽しむ
・超一流:仕事の下準備をする
■スケジュール帳
・三流:アポイントの予定を書く
・二流:自分の仕事の予定を書く
・超一流:その日の休憩の予定を書く
■目次
●第1章 仕事編
・休日の過ごし方
・休日の考え方
・休暇の取り方
・休暇時の電話対応
・小休憩を取るタイミング
・カレンダー
・仕事の効率化
・休みの日の前日
・退社時間
・休日を過ごす相手
・連休
●第2章 カラダ編
●第3章 メンタル編
●第4章 習慣編
●第5章 趣味娯楽編
・映画/演劇
・ゴルフ
・音楽
・旅行の計画
・キャンプの場所
・観光
・ホテルの部屋
■著者 新井直之20181121l

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2018年11月20日 (火)

『死ぬとき幸福な人」に共通する7つのこと(№4839)

『死ぬとき幸福な人」に共通する7つのこと

目次
1 死ぬとき幸福な人 に共通する7つのこと 3千人を看取った医師が見つけた「ずっと幸せに生きる心得」
1.1 人は何歳からでもやり直せる。だから自分で自分を否定しない
1.2 老いて体動かなくなったとしても新しい一歩を踏み出す
1.3 不平不満があっても家族は家族。心からの愛情を示す
1.4 老後の喜びは他人がくれるもの。一期一会の出会いに感謝してくらす
1.5 いつかこの世を去ると心得て今、この瞬間を楽しむ
1.6 死を前にして後悔しないために、大切な「夢」や「希望」は他人にゆだねる
1.7 どんな絶望、苦しみを抱えていても、今日一日を大切に過ごす
2 死ぬとき幸福な人 に共通する7つのこと まとめ

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2018年11月19日 (月)

SDGsゲームで学ぼう(№4838)

19日の14.00~18.00、グランフロント・ナレッジサロンでSDGs研究会を開きました。
各自SDGsゲーム体験会に参加することになりました。
■カードゲームの目的
カードゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。さまざまな価値観や違う目標を持つ人がいる世界で、我々はどうやってSDGsの壮大なビジョンを実現していくのか。「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」、そして「それがあることによってどんな変化や可能性があるのか」を体験的に理解するためのゲームです。ゲーム(90分)の後の解説と振り返り(1時間)を含めると最短2時間から、通常は3時間程度でプレイ可能です。
■現状の延長線上にある未来ではなくSDGs的視点でバックキャスティングとメンバーの自発性からビジョンを創造し、事業計画を策定します。
■関連WEB:カードゲーム「2030SDGs」の紹介
■関連WEB:「フォアキャスティング」と「バックキャスティング
2030 年の世界を考えるSDGsゲーム体験会
イベント概要
「2030 年の世界を考えるSDGsゲーム体験会」
■日時 2018 年11 月22 日( 木) 9:30 ~ 12:00
■会場 みのお市民活動センター(キューズモール映画館向い)
■参加費 1,000 円 ( 市民活動フォーラムみのお会員は500円引き)
■定員  30 人(申込先着順)
■申込  11 月19 日( 月) まで
■関連Web:ようこそ、ナレッジキャピタルへ。ナレッジサロン
ビジネスパーソン、研究者、大学関係者や、クリエイターや芸術家など、さまざまな分野を超えた出会いと交流により、そこから新たな価値創造をめざす会員制サロンです。
■関連Web:加藤中小企業診断士事務所 20181103sdgsimage002_220180612sdgs

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2018年11月18日 (日)

ビジネスパーソンのためのSDGsの教科書(№4837)

「ビジネスパーソンのためのSDGsの教科書」
著 者:足達 英一郎、村上 芽、橋爪 麻紀子 
発 行:日経BP社
 
■内容紹介
注目のSDGs(持続可能な開発目標)をビジネスの視点で解説。
15の産業グループ別にSDGsのリスクと機会を分析する。
企業担当者、金融市場関係者必読の書。
「企業はSDGsを経営にどう位置づけるべきか?」
「『17の目標への紐づけ』の先にあるものは?」
「なぜ投資家がSDGsに関心を示すのか?」
「SDGsからみる金融市場の未来とは?」--その答がここにある
2030年を目指した国連の持続可能な開発目標、SDGsが時代のキーワードになっている。
中期経営計画にSDGsを取り込む企業も登場した。
新規事業立案や企業価値向上にどのように生かしていくのか。
新たに登場したSDGs関連の金融商品など、ESG(環境、社会、ガバナンス)
投資との関係を明らかにしながら、企業の活用法を紹介する。
■第1部 ビジネスと金融からSDGsを読み解く
 1.SDGsとは何か
 2.金融市場とSDGs
 3.企業はSDGsをどう経営に位置づけるべきか
■第2部 産業別・SDGsのリスクと機会
 1.農林水産/2.食品・飲料品/3.建設・不動産
 4.石油・化学/5.鉄鋼・非鉄金属/6.機械・精密機械
 7.輸送用機器/8.医療/9.繊維・アパレル
 10.生活資材/11.流通/12.エネルギー
 13.運輸/14.観光/15.情報通信20181120sdgs200_20181120201800_20181103sdgsimage002

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2018年11月17日 (土)

超スマート社会におけるIoT技術と新しいビジネスモデル(№4836)

阪南大学大学院シンポジウム
「超スマート社会におけるIoT技術と新しいビジネスモデル」
テーマ:超スマート社会におけるIoT技術と新しいビジネスモデル
日 時:2018年11月17日(土)13:00~17:00
場 所:阪南大学ハルカスキャンパス あべのハルカス23階
趣 旨:
クラウド、IoT、AIなどの最先端技術の浸透によって超スマート社会が実現しようとしています。超スマート社会では人間の作業がロボットに置き換えられ、知的判断さえ人間よりもAIの判断が 優先される社会です。従来のビジネスモデルを継続・発展するだけでは超スマート社会で生き残ることは難しいです。
 本シンポジウムでは超スマート社会で生き残る業界や企業、変化するビジネスモデルについて議論し、 超スマート社会の産業構造を模索します。
プログラム
講演者・講演テーマ:
    ①奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 
     特任教授 Mike Barker氏
     「コンピュータの黎明から超スマート社会へ,
         ~劇的な変化の50年~」
    ②合同会社 C’Leaf 代表社員 亀石 成人氏
     「超スマート社会でなくなる職種,
                衰退する業界,生き残る企業」
    ③経済産業省・商務情報政策局・情報産業課企画官 
     和泉 憲明氏
     「超スマート社会を実現するためのデジタル
        トランスフォーメーション推進と政策展開」
パネルディスカッション
        テーマ「超スマート社会で変わるものと,変わらないもの」

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2018年11月16日 (金)

”SDGs”からアジアのビジネス戦略を考える(№4835)

公益財団法人りそなアジア・オセニア財団
財団30周年記念シンポジウム「関西SDGsサミット」
”SDGs”からアジアのビジネス戦略を考える
~日本のナレッジとアジア・オセアニアの環境保全~
日 時:11月16日14時35分から17時30分跋渉
場 所:スイスホテル南海大阪8階 浪華の間
プログラム
基調講演①
演 題:「 E.H.ハンターの挑戦からSDGsへの取り組み」
講 師:日立造船株式会社代表取締役会長兼社長 谷所 敬氏
基調講演②
演 題:SDGs経営の最新動向と今後の課題について
    ~CSR経営とSDGs~
講 師:グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
    代表理事 有馬利男氏
パネルディスカッション
   パネリスト
    谷所 敬氏
        有馬 利男氏
    西野 恭子氏
     国際協力機構(JICA)関西センター所長
    阿部  健一氏
          総合地球環境学研究所 教授
   コーディネーター
    廣常  啓一氏1
     株式会社新産業文化創出研究所
     代表取締役 所長20180612sdgs_220181103sdgsimage002_3

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2018年11月15日 (木)

自然災害と企業防衛セミナー(№4834)

 自然災害と企業防衛セミナー
  ~大地震・台風・大雨に備えて~
◆日 時: 平成30年11月15日(木)13:30~15:30
◆場 所: あべのハルカス 25階 E会議室
◆テーマ: (1)直近発生の自然災害の被害状況
      (2)大阪エリアの企業様で想定されるリスク
      (3)企業防衛としてのBCP
◆講 師: 東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
       企業財産本部 リスク定量化第二 ユニット
       主任研究員 中田 方斎 氏

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2018年11月14日 (水)

ボイストレーニングの個人体験レッスン(№4833)

ボイストレーニングの個人体験レッスン(30分)を受けました。
■関連Web:「あいうべ体操」
聞き手を意識して声をつたえるように。
■歌唱指導
1.♪秋の夕日に 照る山紅葉(もみじ)
濃いも薄いも 数ある中に
松をいろどる 楓や蔦は
山のふもとの 裾模様♪
2.♪渓(たに)の流れに 散り浮く紅葉
波に揺られて 離れて寄って
赤や黄色の 色さまざまに
水の上にも 織る錦♪
■関連Web: 声をキレイにすると超健康になる
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2018年11月13日 (火)

関西経済の現状と展望(№4832)

11月13日(火)、
11.45ユアサ炭寿会に出席。、
▼日本の会計基準を策定する企業会計基準委員会(ASBJ)は、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」で19年3月までに準備を終える。
■「米国最新事情~中間選挙後の政治・経済の見方~」と「関西経済の現状と展望」についての時局・時事講演会
第一部14.40~15.50
「米国最新事情~中間選挙後の政治・経済の見方~」
 ◆講師:日本貿易振興機構
    海外調査部米州課長 秋山士郎氏
第二部16.00~17.15
「関西経済の現状と展望」
 ◆講師:日本銀行大阪支店 
     理事・大阪支店長 山田泰弘
■大商夕学第2回 18.30--20.30
「銀座ママに学ぶ経営力、人間力」
 ◆白坂 亜紀氏 銀座 クラブ稲葉 オーナーママ 2018111327_22018111328201811133020181113

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2018年11月12日 (月)

関西発 製造業のイノベーションと海外展開(№4831)

2018年11月12日(月)
<シンポジウム>関西発 製造業のイノベーションと海外展開

【 関西学院大学産業研究所×JETRO×産経新聞 シンポジウム 】
■日時: 11月 12日 (月) 13時 00分  ~  16時 20分
■場所・開催地:関西学院会館 風の間 
■プログラム:
<第1部>
開会あいさつ 高林 喜久生氏 (関西学院大学経済学部教授/産業研究所 所長) 
基調講演  藤本 弘道氏(パナソニック子会社 ATOUN代表取締役社長)
      「パワーバリアレス社会への挑戦~パワードウェアが重作業現場を変える~」
特別講演1 曽根 一朗氏(日本貿易振興機構 大阪本部長)
      「イノベーションがもたらす変革とジェトロの役割」
特別講演2 金原 正幸氏(C-INK 代表取締役社長)
      「大学発ベンチャーというものをやってみて、皆さんに伝えたいこと」
<第2部>
パネルディスカッション「第2次産業の新しい潮流と関西経済のグローバル化」
登壇者  藤本 弘道氏(パナソニック子会社 ATOUN代表取締役社長)
     曽根 一朗氏(日本貿易振興機構 大阪本部長)
     金原 正幸氏(C-INK 代表取締役社長)
     永田 七重氏(関西学院大学 商学部4回生)
コーディネーター  アンナ・シュラーデ氏(関西学院大学産業研究所 准教授)
閉会あいさつ 佐藤 泰博氏(産経新聞大阪本社 編集企画室長)
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2018年11月11日 (日)

クルマの新主役(№4830)

週刊東洋経済11.10号の特集は「クルマの新主役」です。
▼自動車業界は100年に1度の変革期。
▼CASE時代に大変革を迫られる完成車メーカーと勢いづくサプライヤー。
▼自動車業界に今、「新秩序」が生まれようとしている。電動化や自動運転化により電子部品メーカーなどの存在感が高まっている。
▼すでにCASEの波に乗り活況に沸いているのが、日本の電子部品や素材メーカーだ。
▼例えば総合モーターメーカーの日本電産。車のEVカーが進めば、駆動源はこれまでのエンジンから同社が手がけるモーターに置き換わる。2020年度の車載事業における売上高を最大1兆円と見込む。
▼自動運転化に伴う電装化の加速も、多くの電子部品メーカーにとって追い風だ。ドライバーがハンドルを握る必要がなくなれば、車内空間が大きく変わる。テレビやオーディオ等のインフォテインメントやタッチパネルなど、新たな形で電子部品が車内に入り込む余地が増える。
▼電装化で必ず使われる積層セラミックコンデンサー(MLCC)は、需要が爆発的に増加している。電源供給の安定化等の役割を果たすMLCCは車載向けで村田製作所が世界シェア1位、TDKが2位、両社はともに生産が追いつかないほど顧客からの引き合いが強い。
▼素材の中でも化学メーカーは電池材料から高機能樹脂までと手掛けている領域が広く、軒並み車載向けを重要な成長ドライバーに位置付けている。強い意気込みを示す1つの例が、旭化成が昨年5月に発表したコンセプトカー「AKXY」だ。グループの部材やシステムを35品目搭載しており、化学メーカーが完成車まで造ったことが話題になった。201811101110

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2018年11月10日 (土)

HACCP義務化(№4829)

国内すべての食品等事業者がHACCPに沿った衛生管理の導入を求められる(HACCP 制度化)こととなりました。改正食品衛生法は、公布の日(2018年6月13日)から2年以内に施行されます。ただし、一般衛生管理基準やHACCP義務化については、プラス1年間の猶予期間が設けられ、公布から3年以内に施行されます。したがって、食品関係事業者にHACCPが義務付けられるのは2021年1月~6月頃になると予想されます。
HACCPに沿った衛生管理の制度化に関するQ&A(厚生労働省)

食品等事業者団体が作成した業種別手引書(厚生労働省)

研修等のお知らせ
農林水産省は、食品製造事業者等にHACCPの導入に向けた人材育成や知識習得をしていただくため、研修の開催への支援を実施しています。
                        
■HACCP の考え方を取り入れた衛生管理のための研修会
日時:1月23日(水)9.30~17.00
会場:大阪産業技術研究所森ノ宮センター

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2018年11月 9日 (金)

日本における資源循環政策(サーキュラーエコノミー)の現状(№4828)

【エコプラザ SDGsセミナーVol.7】
日本における資源循環政策(サーキュラーエコノミー)の現状
▼サーキュラーエコノミーは欧州が打ち出した資源循環を通じた経済の在り方に関する政策で、これまでの調達、製造、消費、廃棄といった一方向の流れでなく、これらの価値を目減りさせずに永続的に再生・再利用し続けるビジネスモデルです。
▼現時点の日本では様子見の企業が多い状況ですが、今後はサーキュラーエコノミーのビジネスモデルを導入することで、これまでの無駄を活用し、利益を生み出すことが可能になると考えられます。
▼今回のセミナーでは日本における資源循環政策の現状について解説するとともに、日本において資源循環政策に対応している事例をご紹介いただきました。
■日程:2018年11月09日(金)13:30~16:50
■会場:セミナールーム(ATCビル ITM棟11F)
■プログラム:
【講演1】日本における資源循環政策(サーキュラーエコノミー)の現状
13:30~14:30
 講師:経済産業省 資源循環経済課長 福地 真美 氏
【講演2】「自動車リサイクルの背景と意義] 14:40~15:40
 講師:公益財団法人自動車リサイクル促進センター 広報・理解活動推進部
 部長 橋本 龍一朗 氏
【講演3】「エフピコモデルの資源循環戦略(トレーtoトレー&ボトルtoトレー)の事例紹介」
 講師:株式会社エフピコ 環境対策室15:40~16:40
 ジェネラルマネージャー 冨樫 英治 氏20181103sdgsimage002_4

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2018年11月 8日 (木)

内部監査員の育成方法(№4827)

第153回ISO研究会
日  時:11月8日(木)18.30--20.30
会  場:大阪府中小企業診断協会会議室
報告者:椎木茂久氏
テーマ:内部監査員の育成方法
■内部監査員の育成方法
1)ISOの目的
2)考え方
3)内部監査員の要求される能力
4)育成の方法、手段
■ISOに関する動向
1)改正食品衛生法が2018年6月13日に交付されました。
 食品関係事業者にHACCPが義務付けられるのは2021年1から6月ごろ。
2)「ISO運用の”大誤解”を斬る!
 ~マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革~」
 出版記念講演会が11月7日開催されました。

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2018年11月 7日 (水)

「ISO運用の“大誤解"を斬る! 」(№4826)

「ISO運用の“大誤解"を斬る! 」出版記念講演会
□■□ 出版記念講演会 □■□
日時:11月7日(水)13:30~16:30
会場:エルおおさか 南館 5F南ホール
■超ISO企業研究会のメールマガジンが本になりました!!
ISO運用の“大誤解”を斬る!  ―マネジメントシステムを最強ツールとするための考え方改革―」が9/20(木)発行されました。
日科技連出版社(2018/9/20発刊) 定価 2,700円
■超ISO企業研究会をリードし、かつ書籍の編著者である飯塚(超ISO企業研究会会長)・金子(同副会長)が揃って講演及びパネルディスカッションを行います。
--- 目次 ---
誤解1:ISO 9001をやれば会社はよくなる
誤解2:ISO 9001の認証取得(維持)費用は高過ぎる
誤解3:ISO 9001は大企業の製造業向けで、中小・零細企業には無理である
誤解4:マネジメントシステムはすでにあるのだから、ISOマネジメントシステムは
    必要ない、ISOマネジメントシステムは構築できない
誤解5:IS0認証の取得・維持に手間がかかりすぎて、本業がおろそかになってしまう
誤解6:どうやったらISO 9001が楽にとれますか?
誤解7:ISO 9001に基づくシステム構築は品質部門の仕事です
誤解8:ISO 9001では結局、文書があればそれでいいんでしょ?
誤解9:今回の審査も指摘がゼロでよかったです!
誤解10:ISO登録維持のための年中行事として、内部監査とマネジメントレビューを
    ちゃんと継続してやっています
誤解11:QMSって、ISO 9001のことですよね
誤解12:ISO 9001認証を受けた会社は市場クレームを起こさないんですよね
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2018年11月 6日 (火)

人工生命研究からみる未来のかたち(№4825)

大商夕学2018年度後期講座1回 
日時:11月6日(火)18.30--20.30
会場:大阪商工会議所 7階 国際会議ホール
演題:「人工生命研究からみる未来のかたち」
講師:池上 高志 氏 
   東京大学大学院総合文化研究科・広域科学専攻 教授
案内文  

 機械が生命性を獲得するのはいつか。機械が生命性を獲得することで、生命の進化は新たな局面を迎えるのか。一見、抽象的でSF的にみえるこの問題に、アンドロイドやコンピュータの実験を用いて具体的に迫る時代がやってきました。今回はここ10年の研究でたどり着いた現在の生命の新しい形、それがもたらす未来のかたちについて議論したいと思います。
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2018年11月 5日 (月)

世界津波の日(№4825)

11月5日は国連が定めた「世界津波の日」です。
▼津波の日の由来となった故事が伝わる和歌山県広川町では、南海トラフの巨大地震を想定した避難訓練が行われました。
▼「世界津波の日」は、江戸時代に安政南海地震が発生した旧暦の11月5日に現在の和歌山県広川町の商人・濱口梧陵が稲の束に火をつけて津波を知らせ、村人を避難させたという「稲むらの火」の故事にちなんで、11月5日と定められました。
▼世界有数の地震国であり、海に囲まれた日本にとって、津波の被害を最小限に食い止めるための備えが課題だ。特に企業は、緊急事態を想定した事業継続計画(BCP)の策定と運用が、経営戦略に欠かせない要素になっている。
▼政府の地震調査委員会は、駿河湾から九州沖にかけての「南海トラフ」で「30年以内にマグニチュード8から9級の巨大地震が70から80%の確率で発生する」と予測している。
▼また、9月上旬の台風21号によって関西国際空港が浸水するなど、最近では高潮による被害が目立っている。国連が定めたSDGsの実現を目指す観点からもあらゆるリスクへの手厚い備えが求められている。

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2018年11月 4日 (日)

袋小路の沖縄(№4824)

Wedge2018年11月号特集は「袋小路の沖縄」です。
■「辺野古移設反対」という翁長前知事の「遺志」を継いだ玉城デニー新知事の誕生で、辺野古の埋め立てをめぐり国との法廷闘争が再燃しようとしている。しかし移設の遅れは、「普天間リスク」の除去や基地負担の軽減、経済振興にも悪影響を及ぼし、さらには日米同盟を危険にさらすことにもなる。国との対立が激化する中、沖縄はどこへ向かうのか─。P.13より。
■中国全土の住所録まで整備するアリババ
物流を制するものが中国ECを制す
火花散る”再配達ゼロ”競争20181104wedge

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2018年11月 3日 (土)

よみがえれ、鉄道遺産!~JR九州肥薩線沿線を複合施設へ~(№4823)

3日(土)の朝6時15分ごろ、NHKラジオで「Classic Railway Hotel」が紹介されました。インターネットで「Classic Railway Hotel」の記事が見つかりました。
春に行ってみたいですね。
Classic Railway Hotel」は2019年3月の本格オープンに向け、JR九州肥薩線の矢岳駅&大畑駅周辺にある旧駅長官舎や古民家をホテルやレストランへ再生させます。
Classic Railway Hotel / Reborn

時空を超えて、人と想いをつなぐ場所へ

熊本・宮崎・鹿児島の三県を繋ぐ「JR九州肥薩線」は、2019年開通から110年を迎えます。

本線は美しい球磨川沿いを走る川線と、県境の山超えルートを走る山線があり、沿線には当時の面影がそのまま残る鉄道遺産が点在しています。
             「Classic Railway Hotel」の記事より


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2018年11月 2日 (金)

朝鮮通信使を驚かせた大坂の川御座船(№4822)

2日のなにわ歴博は大澤研一氏の
「朝鮮通信使を驚かせた大坂の川御座船
~その豪華さと迎接体制~」でした。
ユネスコの世界記憶遺産登録の記事は下記です。

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2018年11月 1日 (木)

HACCP の考え方を取り入れた衛生管理の義務化(№4821)

改正食品衛生法は、公布の日(2018年6月13日)から2年以内に施行されます。ただし、一般衛生管理基準やHACCP義務化については、プラス1年間の猶予期間が設けられ、公布から3年以内に施行されます。したがって、食品関係事業者にHACCPが義務付けられるのは2021年1月~6月頃になると予想されます。
HACCPに沿った衛生管理の制度化に関するQ&A(厚生労働省)

食品等事業者団体が作成した業種別手引書(厚生労働省)

研修等のお知らせ
農林水産省は、食品製造事業者等にHACCPの導入に向けた人材育成や知識習得をしていただくため、研修の開催への支援を実施しています。
                        
HACCP の考え方を取り入れた衛生管理のための研修会
日時:1月23日(水)9.30~17.00
会場:大阪産業技術研究所森ノ宮センター

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