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2018年11月 9日 (金)

日本における資源循環政策(サーキュラーエコノミー)の現状(№4828)

【エコプラザ SDGsセミナーVol.7】
日本における資源循環政策(サーキュラーエコノミー)の現状
▼サーキュラーエコノミーは欧州が打ち出した資源循環を通じた経済の在り方に関する政策で、これまでの調達、製造、消費、廃棄といった一方向の流れでなく、これらの価値を目減りさせずに永続的に再生・再利用し続けるビジネスモデルです。
▼現時点の日本では様子見の企業が多い状況ですが、今後はサーキュラーエコノミーのビジネスモデルを導入することで、これまでの無駄を活用し、利益を生み出すことが可能になると考えられます。
▼今回のセミナーでは日本における資源循環政策の現状について解説するとともに、日本において資源循環政策に対応している事例をご紹介いただきました。
■日程:2018年11月09日(金)13:30~16:50
■会場:セミナールーム(ATCビル ITM棟11F)
■プログラム:
【講演1】日本における資源循環政策(サーキュラーエコノミー)の現状
13:30~14:30
 講師:経済産業省 資源循環経済課長 福地 真美 氏
【講演2】「自動車リサイクルの背景と意義] 14:40~15:40
 講師:公益財団法人自動車リサイクル促進センター 広報・理解活動推進部
 部長 橋本 龍一朗 氏
【講演3】「エフピコモデルの資源循環戦略(トレーtoトレー&ボトルtoトレー)の事例紹介」
 講師:株式会社エフピコ 環境対策室15:40~16:40
 ジェネラルマネージャー 冨樫 英治 氏20181103sdgsimage002_4

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