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2018年11月24日 (土)

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、医療や人工知能など世界の課題の解決に(№4843)

2025年の万博が大阪で開催されることが決まりました。大阪で大型の万博が開催されるのは、55年ぶり2回目です。
▼万博の開催地に決まった大阪は、政府や自治体、経済界の働きかけに加え、途上国などへの参加費用の支援も整えたことで、支持を集めたものとみられます。
▼2025年の万博誘致をめぐっては、当初有力とされていたフランスのパリ郊外のサクレーが、ことし2月に立候補を取り下げ、大阪に加えて、ロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーの三つどもえの争いになりました。
▼大阪は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、医療や人工知能など日本の先進技術をとりあげ、世界の課題の解決につなげるとアピールしました。
▼15年の国連サミットで採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」も重要な柱だ。「安全な水とトイレを世界中に」「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」など17の目標の多くが関西の得意分野だ。これらは12兆円の新規ビジネスを生み出すという。
▼万博は目的ではなく、社会をどう変えるかの手段である。大阪万博は、一般には分かりにくかったコト消費やSDGsの普及につながれば誘致活動の意義はある。万博は誘致活動もまた社会を変革する力を持っている。
■関連WEB:大阪市の「夢洲地区のまちづくり」

■関連WEB:夢洲にバスが通りました(平成25年5月)20181103sdgsimage002

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