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2018年12月31日 (月)

8760時間を使い切って1年が尽きる(№4880)

今年もいろいろな事があった▼2018年もついに大晦日。▼時は公平だ。▼誰の1日にも24時間が与えられ、8760時間を使い切って1年が尽きる。▼この日を笑顔で迎えた人ばかりではなかろうが、絶好調でも、どん底でも、ほどなく心機一転の節目が訪れる。釣鐘町の除夜の鐘つきあ22時から。
■関連WEB:ブログ2017.12.31
■関連WEB:ブログ2016.12.31
■関連WEB:ブログ2013.12.31
■関連WEB:ブログ2012.12.31
◆展望2019年確実に来る未来「5つの試練、4つの商機」
▼顕在化する5大試練
1)不動産が天丼に近づく
2)消費税が引き上げ
3)人手不足が深刻化
4)教育危機が鮮明
5)国際情勢が流動化
▼それでも生まれる4大商機
1)新天皇が即位
2)資産運用新時代が到来
3)AIマッチングが進化
4)Z世代市場に脚光
引用:日経ビジネス2018.12.24・31合併号
◆日本経済総予測2019
1)改元:資産運用拡大の「普通の時代」へ
2)参院選:亥年には激変が起こりやすい
3)米圧力の脅威:米国の保護主義
 車の輸出規制、円安是正迫る米国、
 日本の景気後退の現実味
3)消費増税
4)G20
▼キーワード
1)外国人労働者:移民政策を議論を始める時
2)生産性:人口減少社会への挑戦
 企業は「付加価値増大」に努めよ     
3)無人店舗:アマゾン・ゴーが示す「未来」
 顧客視点でのIT化を目指せ
4)GW10連休:人手不足と金融市場の空洞化
引用:週刊エコノミスト2018.12/25
◆世界経済総予測2019
米国株バブル終焉、世界景気の失速必至
▼2019年の焦点
1)米中対立:中国進出の米企業が移転検討
       投資・実体 経済でリスク顕在化
2)ドル:トランプが加速するドル高 
    「米国第一」が招くマネー還流
3)米長期金利:上昇示唆する要因多数も
       「意図せざる」引き締め懸念
▼新年を読み解くキーワード
1)米中対立が激化
2)米経済「三つの死角」
3)中国経済は減速
4)陰る「習近平1強」
5)好調欧州の弱点
6)EU離脱で再国民投票
7)高成長続くインド
8)新興国のポピュリズム
9)1ドル=100円割れも
10)米㈱2万ドル試す
引用:週刊エコノミスト2019.1/1・8合併号  

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2018年12月30日 (日)

「産業革命」と「経営革命」、SDGsが問いかける経営の未来(№4879)、

30日は河内長野、吉野、御所、天理、奈良、京都を巡る読書・居眠りの平和な日本の車窓の旅でした。 1月は内部監査員研修、2月はSDGs研修担当です。引き続き、情報セキュリィ、 労働安全のISO研修も準備中。デジタル・トランスフォーメーション、2030年の大きな変化に向けて、「産業革命」と「経営革命」に同時に 向き合うことが求められています。 来年は台湾・東海大学での工業経営研究学会国際大会に参加し、世界の中での日本の役割を 改めて考える時をもちたいと思います。これまで訪れた国々もそれぞれ社会の課題を抱えています。一昨年のメキシコは国境の壁問題、 昨年視察先の英国では、英国日産自動車視察が訪問直前に見学中止、またブレグジットで相変わらず混乱しています。2019年はどんな世界になるのでしょうか。 「人生100年時代」のためにボイストレーニングが加わりました。 20181226sdgs00__3 2018122920_2

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2018年12月29日 (土)

未来を変える目標・SDGsを一緒に挑戦しませんか(№4878)

12月29日今年もあと3日、「未来を変える目標・SDGsを一緒に挑戦しませんか」と問いかけた年賀状を早く書き終え、29日は伊勢・賢島への読書「SDGsが問いかける経営の未来」と居眠りの近鉄車窓の旅へ。
■片づける禅の作法
内容紹介
物を持たず、豊かに生きる。朝の5分掃除、窓を開け心を洗う、靴を揃える、寝室は引き算…など、禅のシンプルな片づけ方を紹介。
■ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方 新書 – 2018/12/22 渡邉哲也 (著)
保釈、再逮捕騒動の裏で激化する国際的暗闘の実態
ゴーン逮捕の裏に隠された衝撃の真実が明らかに
カルロス・ゴーンの逮捕は、なぜ今なのか?
今後の自動車産業、世界経済に何が起こる?
ゴーンが狙った絵画を用いた、
・報酬受取という租税回避の手口
・フランス政府と日本の経産省や日産との激突
・背後にひそむ米仏の対立
・アメリカによる口座監視体制
さらに、
・フランスでの暴動
・ファーウェイ排除の動き など、
さまざまな世界情勢との関連性まで、
ゴーン失脚を取り巻く世界の
状況を完全解説。
来る世界的企業再編や経済変化を読み解く!201812292020181230_20181229_20181229_00_ 20181226sdgs00_

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2018年12月28日 (金)

お腹から声を出すのが基本(№4877)

28日のボイトレのレッスンは「この道」でした。
▼お腹から声を出すのが基本、「AIIUEO]と言葉をはっきりさせる。 声を前に飛ばすつもりでやります。
▼下唇の下の顎の筋肉をつまんだままの姿勢を維持しながら歌う。
▼もう一つの注意事項は「感情のまま」声を出し、歌う。 歌詞を間違えて良いから、声を出そうとしない姿勢が大事である。
▼のどに疲れのこないタフな声に鍛えていくのが目的です。
■関連WEB:11月14日のレッスン曲「もみじ」の動画
■関連WEB:12月14日のレッスン曲「故郷」の動画
■関連WEB:うたの教室IZUMI(声楽・ボイストレーニング)レッスン動画:赤とんぼ 

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2018年12月27日 (木)

これからが本番 2015年版 QMS監査(№4876)

27日ISO9001:2015の維持審査に立会いました。
2015年改訂は品質マネジメントシステムをさらに進化させ、リスクに基づく考え方を加えて組織本来の事業と一体化した方向を目指す内容になりました。
2015年版の本質が理解されて運用されるのには、それなりに時間が必要と思います。審査では新社長がISOに先頭きって取り組まれ、組織本来の実力を発揮され、社長は日ごろのご努力の結果を十分説明され、リーダーシップ、実力を認められました。立派な審査対応でした。
1) 「品質目標と達成具合」がさらにわかりやすくなるよう工夫を。
2)今ある資料を、上手く使用して、さらに効果があがるよう、改善につながるよう見直しを。
3)ISOの仕事を特別のものとせず、本来の業務に組み込む。
4)ISO内部監査員研修を実施され、さらに内部監査員の養成を。
■アイソスのバックナンバーの特集記事を下記します
2019年
No253 2019年01月号 特集 これからが本番 
                    2015年版 QMS監査
2018年
○ No252 2018年11月号 特集 サービス標準化 最前線
○ No251 2018年10月号 特集 ISO 19011:2018
                    マネジメントシステム監査の指針
                     詳細解説
○ No250 2018年09月号 特集 アセットマネジメント 標準化動向
                     と日本の取組み
○ No249 2018年08月号 特集 世界共通語「シックスシグマ」
                     規格動向と対応策
○ No248 2018年07月号 特集 ISO 9004:2018 持続する成功を
                    達成するための指針 詳細解説
○ No247 2018年06月号 特集 第6回 JAB マネジメントシステム
                     シンポジウム全講演録
○ No246 2018年05月号 特集 施工現場の品質マネジメントを
                                            ISO 9001:2015で考える
                                            付録 施工品質マニュアル(全文)
〇 No245 2018年04月号 特集 口語訳 JIS Q 15001:2017
○ No244 2018年03月号 特集 学習するマネジメントシステム
○ No243 2018年02月号 特集 VDA6.3 第3版 対応ガイド
○ No242 2018年01月号 特集 新・労働安全衛生マネジメント
                                            システム認証の胎動
2017年
〇 No241 2017年12月号 特集 監査現場での
                                             「気づきの質問力」
〇 No240 2017年11月号 特集 監梯子を外された
                                            「品質マニュアル」
〇 No239 2017年10月号 特集 認証をやめようと思ったら
                                            読んでください
〇 No238 2017年09月号 特集 航空宇宙マネジメントシステム
                                            2016年版対応のすべて
〇 No239 2017年08月号 特集 第5回 JABマネジメントシステム
                                            シンポジウム全講演録
〇 No236 2017年07月号 特集 ISO 9001:2015年版対応
                                            パフォーマンス重視の内部監査
○ No235 2017年06月号 特集 第3回 JABアワード表彰事例
〇 No234 2017年05月号 特集 「ヒューマンエラーを防止する
                                            ための処置」の考え方
○ No233 2017年04月号 特集 建設業の2015年版対応
○ No232 2017年03月号 特集 公開 ! ISO 14001:2015
                                            環境マニュアル
〇 No231 2017年02月号 特集 IATF 16949 認証移行
                                            パーフェクトガイド
〇 No230 2017年01月号 特集 2015年版品質マニュアル
                                            作成のポイント

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2018年12月26日 (水)

SDGsが問いかける経営の未来(№4875)

「SDGsが問いかける経営の未来」
- モニター デロイト編
出版社: 日本経済新聞出版社 (2018/12/20)
内容紹介
「産業革命」と「経営革命」に同時に向き合う
 SDGs対応は「義務」ではなく「戦略」である。
「事業が成長し、市場シェアを高めるほど、世界がより良くなる」経営の実現を追求。
本書はSDGsの解説本ではない。国際社会の共有ビジョンたるSDGsを楯にコンプライアンスを提唱する本でもない。
類似のキーワードであるESG投資と絡めて資本市場での企業評価を高めるための情報開示の在り方を指南する本でもない。
社会価値創出が経済価値創出と同等に企業活動において重要な時代が、SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)を旗頭にいよいよ幕開けしたいま、企業の経営目標の在り方、経営戦略・事業戦略の在り方、事業創造の在り方を根本から検証し、不確実性高まる2030年に向けて、経営者はどのように経営モデル自体のイノベーションを果たし、この大いなる変化を生き抜くべきか、問いかけることを企図した書である。
第1部 SDGs時代の新たな経営モデルの潮流
◇第1章 SDGsをもたらした世界のサステナビリティ底流
◇第2章 新たな経営モデルの軸となるCSV
◇第3章 SDGs時代の新たな経営モデルの変化の方向性
第2部 企業から見たSDGsの読み解き方
◇第4章 17ゴールを眺めるだけでは見えないSDGsの本質
◇第5章 SDGsの背景にある「問いかけ」を理解し、ビジネス言語へ「翻訳」せよ
第3部 SDGsが加速させる企業を取り巻くステークホルダーの変化
◇第6章 企業をサステナビリティ方向に誘う政府規制
◇第7章 資本市場におけるESG投資の拡大加速
◇第8章 SDGs採択により威力を増すNGOのアドボカシー
◇第9章 「ビリーフ・ドリブン」度合いを強める消費者
第4部 SDGsが照らす新たな経営モデルへのシフトに向けた戦略
◇第10章 抜本的な変革に立ち向かうための道筋
◇第11章 何を目指して変革を進めるか
       ―What Is Our Winning Aspiration ?
◇第12章 どこで戦うか―Where Will We Play ?
◇第13章 どう勝ち抜くか―How Will We Win ?
◇第14章 新たにどんな能力を備えるか
      ―What Capabilities Must We Have ?
----1 司令塔としてのサステナビリティに関するインテリジェンス機能の確保
----2 事業基盤として必須のサステナブルなサプライチェーン
----3 エコシステム形成を後押しするブランディング力の重要性
----4 市場を変えるアドボカシー能力
◇第15章 新たにどんなマネジメントシステムが必要か
       ―What Management Systems Do We Need ? 20181226sdgs00_

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2018年12月25日 (火)

EU離脱で再国民投票で問う(№4874)

このまま合意なき離脱になれば、英国はポンド危機からスタグフレーションに陥る。英国病が再発することになる。再度の国民の意思を問う国民投票を実施すべきである。
■日経平均株価1010円安、歴史的な株価値下がり2万円割れの19155円。景気の先行きを懸念する投資家が増える一方で、米欧の中央銀行は引き締め路線を進んでおり、市場の動揺が深まっている。トランプ政権の混乱も追い打ちをかける。
■今のリスクは①米中貿易摩擦、②中国経済の減速、③米国経済の減速、④英国のEU離脱などです。

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2018年12月24日 (月)

第18回 ポーター賞 受賞企業・事業(№4873)

第18回 ポーター賞 受賞企業・事業

受賞企業(順不同)                      (事業内容)

ほけんの窓口グループ株式会社 (保険代理店事業)
株式会社 MonotaRO         (間接資材の EC 小売事業)
RIZAP 株式会社 ボディメイク事業 (スポーツジム業)

トラスコ中山株式会社        (間接資材の卸売事業)

■関連WEB: ポーター賞 受賞企業・事業 の受賞理由

■関連WEB:「結果にコミット」「人は変われる」を証明する(No.4531)

■敗軍の将、兵を語る
(日経ビジネス2018.12.24・31合併号p.100)
 「結果」を出すしかない、瀬戸 健氏
▼RIZAPグループ不振の概要
2018年度上期決算で前年同期比138億円減の88億円の営業赤字。年間の業績見通しも33億円の営業赤字と263億円下方修正した。原因はここ1年ほどで買収した企業の業績不振。成長イメージの強い同社だけに、市場は業績に対して敏感に反応。約500円の株価は半減した。同社は新規のM&Aを凍結し、グループ企業の立て直しに注力する。(日経ビジネス2018.12.24・31合併号p.100)

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2018年12月23日 (日)

La萌Dieクリスマスコンサート(№4872)

今年もまた、LA萌DIEのクリスマスコンサートを聞くことができた。
ここに、クリスマスにふさわしい空気が満ちている心地よいハーモニーに浸されて、心も身体もなごんでいく。 来年もまた、この至福が与えられますように。LA萌DIEのクリスマスコンサートのブログを2006年から書いています。20181223_n
■関連WEB:LA萠DIE'06クリスマスコンサート:2006年12月

■関連WEB:LA萠DIE'07 クリスマスコンサート:2007年12月

■関連WEB:LA萠DIE'08 クリスマスコンサート:2008年12月23日(京都)

■関連WEB: LA 萌 DIE’08 クリスマスコンサート2008年12月23日(京都)

■関連WEB: LA 萌 DIE’09クリスマスコンサート2009年12月

■関連WEB:Deep Peace(真の平和)を2010年12月

■関連WEB:La萌DieクリスマスコンサートIN高槻キリスト教会2011年12月

■関連WEB:La萌Dieのクリスマスコンサート2012年12月

■関連WEB:LA萌DIEのクリスマスコンサート(№3339)2014年12月

■関連WEB:LA萌DIEのクリスマスコンサート2015年12月

■関連WEB:LA萌DIEのクリスマスコンサート2016年12月

■関連WEB:LA萌DIEのクリスマスコンサート2017年12月

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2018年12月22日 (土)

ゆず風呂の清水湯(№4871)

22日は冬至、ゆず風呂の日でした。地下鉄心斎橋駅すぐの清水湯へ、。公会堂のイルミネーションも綺麗です。20181222652018122257201812225820181222960

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2018年12月21日 (金)

内部監査を効果的な経営ツールに(№4870)

QMSの打ち合わせ訪問でした。QMSはさらなる事業との一体化に、そして,経営者の参画が必須であり経営者のリーダーシップを求めている。そして、内部監査においては、組織の課題、リスクの取組み状況も忘れずに確認ください。SDGsの基準も考慮しましょう。

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2018年12月20日 (木)

大阪活力グランプリ表彰WAKAZO,木幡計器(№4869)

大阪商工会議所創立140周年記念会員交流大会
吉本興業株式会社 共同代表取締役社長CEO 大﨑 洋氏 
講演&交流パーティー
【第1部】14:30~16:20
●開会挨拶
●「組織基盤強化貢献者」への感謝状贈呈
●「大阪活力グランプリ」表彰式
●記念講演 吉本興業株式会社 
    共同代表取締役社長CEO  大﨑 洋 氏
■「大阪活力グランプリ」表彰式
○グランプリ: 「2025 年国際博覧会の大阪・関西への誘致活動」
          130万人に及ぶ市民や団体 代表
                   WAKAZO 執行代表 塩田 悠人 氏
【理 由】広範な市民レベルの活動が万博誘致に貢献した。なかでも「WAKAZO」 は   若い世代の代表として万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」 について考え、世界規模の課題解決をめざすなど、未来志向で誘致機運を 盛り上げた点が評価された。
○特別賞:「株式会社木幡計器製作所」               
        株式会社木幡計器製作所 代表取締役 木幡 巌 氏
【理 由】1909年創業の老舗企業が事業承継を機に新分野に進出し、様々な試行錯誤を    経て、呼吸筋力を測定する医療機器を上市。中小企業の新分野進出のロ ールモデルと目されるとともに、ベンチャーのものづくりをサポートするイ ノベーション創出拠点も開設、新たな共創型のものづくりエコシステムとし て期待できる。
                    記者会見資料 より
■関連WEB:吉本興業株式会社
私たちはこんな事業をしています
■関連WEB:吉本興業株式会社2018122056

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2018年12月19日 (水)

La萌Dieクリスマスコンサートは22日・23日(№4868)

恒例行事になっていますLa萌Dieのカトリック高槻教会でのクリスマスコンサートはもう1か所が、京都府庁旧本舘 正庁(重要文化財)で開催されます。23日の京都府庁 旧本舘で鑑賞します。 
■12月22日(土)16.00開演
 カトリック高槻教会
■12月23日(日)17.00開演                                           京都府庁旧本舘 正庁(重要文化財)20181223_n

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2018年12月18日 (火)

米国シアトル、AIやML専門のスタートアップ企業の集積(№4867)

米国シアトルAI(人工知能)Meetup報告会に参加しました。
日時:2018年12月18日(火) 14:00~16:30
会場:大阪商工会議所 4階 401号会議室
米国シアトルは、マイクロソフト社、アマゾン社等からスピンアウトし、BtoBに特化したAIやML
(機械学習)専門のスタートアップ約800社が集積しています。近年は、シリコンバレー大手
の進出も盛んで、グーグル、アップル、フェイスブック、また中国大手企業も研究開発センターを次々に開設しています。国内外に広く提携を求め、外部へオープンなシアトルのスタートアップは、ビジネス連携先として有望です。
大阪商工会議所は、10月31日~11月2日まで、米国シアトルに視察団を派遣、AI Meetupに参加し、現地AIスタートアップと交流を行いましたので、その報告会です。

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2018年12月17日 (月)

車の輸出規制、円安是正迫る米国(№4866)

週刊エコノミスト2018年12月25日号は
「日本経済総予測2019」の特集です。
▼暗雲漂う:内需は堅調感でも強まる不透明感。
      世界景気の減速、貿易戦争などが強まることで
      輸出の減速、五輪特需一巡後の設備投資減速。
。     過剰接備ストック調整で始まる景気後退
▼消費増税:
           税収増は14年の1/4程度、手厚い対策で緊縮財政効果減
     増税対策のばらまき、困惑する小売・飲食店
▼参院選:長期政権に「飽き」の洗礼、参院選と統一地方選が同じ年に行われる「亥年」には日本の政治に激変が起こりやすいという。
▼貿易戦争:米国の保護主義は2019年の最大のリスクになる
      車の輸出規制、円安是正迫る米国
■新時代を読むキーワード
▼改 元:「平成デフレ」の先の期待と不安
▼外国人:「移民政策」の本格論議を
▼無人店舗:アマゾン・ゴーが示す「未来店」
   18年1月にオープンした米シアトルの1号店は店舗面積が約167㎡。レジを通さず持って外に出るだけで決済できる仕組みを導入した。店内にはカメラや赤外線・重量センサーが数千台あり、それぞれデータを取得。18年12月時点で、同様の店舗を米国7拠点に展開している。21年までに最大3000店舗に拡大すると報じられている。▼CW10連休 20181225201920181225

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2018年12月16日 (日)

西南戦争と大阪(№4865)

10時からマンションの大掃除、屋上の担当。11時からは避難訓練。ドアに避難済みの標識をはり非常階段から降ります。消火器の訓練、避難の注意事項。南海トラフが近づいていますからね。
■NHKドラマ「西郷どん」の最終回の日、「西南戦争と大阪 -真田山陸軍墓地を中心として-」のセミナーに参加し、玉造の真田山旧陸軍墓地を訪ねました。、
■大阪市史編纂所セミナー
探そう!大阪市の歴史魅力第12回
「西南戦争と大阪 -真田山陸軍墓地を中心として-」
日時:12月16日(日)14.00~16.00
会場:大阪市立中央図書館 5階大会議室
演題:「西南戦争と大阪 -真田山陸軍墓地を中心として-」
講師:大阪市史編纂所長 堀田暁生氏
■真田山陸軍墓地には5,000基を超える墓石があり、その約5分の1にあたる900基以上が西南戦争関係の死没者のものです。また、その埋没者の出自は北海道から九州にいたる全国に及んでいます。
なぜ大阪にこれほどの数の西南戦争関係者の墓が存在するのか。当時官軍側の兵站地(へいたんち)として、参謀本部や大阪陸軍病院が置かれた大阪と西南戦争との関わりについてお話を聴きました。
■講演の後、玉造の真田山旧陸軍墓地を訪ねました。今から141年前の1877年(明治10年)西郷隆盛が起こした西南戦争は、日本の近代に大きな影響を残した戦争だった。

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2018年12月15日 (土)

桑蓬会12月研究会第388回「 30年間の銀行員生活を振り返って」(№4864)

桑蓬会 12月研究会第388回、望年会
○日 時:平成30年12月15日(土)15.00~17.00
○会 場:大阪キャッスルホテル3F:錦城閣
〇発表者:北村 孝嗣氏
〇テーマ:『 30年間の銀行員生活を振り返って
        ・・・今後の金融界を考える 』
■研究会だけでお聴きする話ではもったいない。
すばらしいご発表でした。丁度60分間のご発表、とても上手なお話しぶりでした。
今後の金融界のありかたについて活発な質疑応答がありました。
■研究会の後、17.00~19.00の望年会では出席者が近況報告、来年の抱負などを発表した。 2018121571201812156820181215692018121572201812157720181215842018121587

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2018年12月14日 (金)

ボイストレーニング「ふるさと」(№4863)

第25回テクノファ年次フォーラム
日 時:12月14日(金)13.00~17.00
会 場:大阪科学技術センター大ホール
■講演1 13:10~
「品質不祥事を防ぐには」
講師:早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科
   教授  棟近 雅彦 氏
■講演2 14:00~
「不祥事を防ぐ企業文化とTQM
 ~持続的成功を支えるTQM~]
講師:前田建設工業株式会社
   顧問  村川 賢司 氏

■パネルディスカッション  

「2017年年末に大手製造業各社で起きてしまった
品質問題等も踏まえたあるべき品質経営について」

登壇者:棟近 雅彦 氏、村川 賢司 氏、平林 良人)
コーディネーター:青木恒亨氏   、
 
■ボイストレーニング15.00--15.35
会 場:うたの教室IZUMI
うたの教室IZUMIのボイストレーニングの最大の特徴は喉や身体を傷めない発声法を身に付けていただけることです。 本日の曲は「ふるさと(故郷)」でした。

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2018年12月13日 (木)

内部監査の活性化について(№4862)

12月13日のISO研究会は上海研修と重なり出席者は少なかったですが、2人から内部監査の活性化について貴重な資料とご報告があり、活発な研究会でした。
Q32:内部監査の実施では何を重点にすべきでしょうか:川北会員
Q37:内部監査をマネジメントレビューへのインプットのほかに活かす方法はありますか。   管理職育成の仕組みに内部監査プロセスを織り込む:高野会員

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2018年12月12日 (水)

アイルランドの現状と展望セミナー(№4861)

アイルランドの現状と展望セミナー
■フォーブス誌によると、ビジネス環境では、世界第8位にランキングされ、直接投資の対象国として世界から注目を集めています。英国のEU離脱後、EUで英語を主要言語とするのはアイルランドとマルタのみとなる。人口の半分が35歳以下の若い国。EUで一番の大卒率を誇り、産業向けの教育が充実していること、法人税率が12.5%とOECD加盟国の半分という低い税率であること、研究開発費に公的支援を実施すること等が外国企業のアイルランドへの進出が加速している要因です。アップルなどのIT勢や製薬など多くの多国籍企業が欧州本社を置くことで知られる。

日 時:12月12日(水)15:00~16:30
会 場:大阪商工会議所 6階 白鳳の間
講 師:アイルランド政府産業開発庁 日本代表 
    デレク・フィッツジェラルド 氏
プログラム
1.講演  
  「アイルランドの現状と展望
   ~投資環境からAI/IoT等の最新技術、ブレグジットの影響まで~」
2.質疑応答 
■関連ブログ:アイルランド・ゴールウエーへ2009.6.14
  http://asano.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f91c.html
■大商夕学第4回
時  間:12月12日(水)18.30~20:30  
テーマ:「茶の湯のかたちに見る、日本の美と心」
講  師:千 宗屋(せん そうおく)氏
    武者小路千家家元後嗣
▼案内文より
 茶の湯には、日本人としてのものの見方や考え方、感性や美があります。具体的な形・方法と抽象的な感性で凝縮された古きよき文化、習慣、思想があります。そして現代に受け継がれてきたもの、時代に合わせて変化してきたものがあります。500年の歴史や系譜を踏まえながら、茶の湯の本質を現代の文脈で引き寄せ、現代にも生きる茶の湯の心や伝統の本質について考えてみたいと思います。
■利休七か条
1)花は野の花のやうに
2)炭は湯の沸くやうに
3)夏は涼しく
4)冬は暖かに
5)降らずとも雨用意
6)刻限は早めに
7)相客に心をつけよ
■関連WEB:千 宗屋著「茶のある暮らし 千宗屋のインスタ歳時記 」(講談社)2018071262_2

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2018年12月11日 (火)

ゴーンの横暴を許した日本人トップ同士の確執(№4859)

日産自動車元会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の報酬過少記載事件で、東京地検特捜部は10日、ゴーン元会長と元代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)、法人としての日産を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の罪で起訴した。さらに直近3年間でも過少記載があったとして、ゴーン元会長らを同法違反容疑で再逮捕した。立件額は8年間で計91億円余となった。ゴーン元会長らは起訴内容・再逮捕容疑を否認しているとみられ、公判では無罪を主張して争う見通しだ。日本経済新聞2018.12.11より
■週刊ダイヤモンド12/15号は「日産最悪シナリオ」を特集しています。
シナリオ①統治不全:西川内紛の真実
シナリオ②本業不振:自動車世界一からの脱落
シナリオ③提携頓挫:3社連合の崩壊
シナリオ②司法地獄:上場廃止リスク
■週刊東洋経済12/15号の特集「日産危機の全貌」
▼ゴーン氏が解任された理由
①有価証券報告書に減額した報酬額を記載
②投資資金の私的流用
③私的目的での経費支出
▼視界不良のポスト・ゴーン経営
・主導権争いでルノーと泥仕合
  次世代車競争で脱落のおそれ
▼カリスマ経営の代償
 ドル箱の北米で急ブレーキ
 商品戦略、日本市場軽視のツケ
▼ゴーンの横暴を許した日本人トップ同士の確執

■日産自動車は12月7日、新車の出荷前の完成検査で新たな不正がみつかり、約15万台のリコール(回収・修理)を13日に国土交通省に届け出ると発表した。今回はブレーキなど安全性に直結する部品の検査で不正が発覚。検査不正は2017年9月から4回目となる。一向に改まらないコンプライアンス(法令順守)意識の低さに、経営陣への批判が高まりそうだ。日本経済新聞2019.12.07より

■英、11日の離脱案採決を延期

 否決濃厚で首相決断、EUに修正協議要請2018121120181211_2

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2018年12月10日 (月)

2018年の日経MJヒット商品番付(№4859)

2018年の日経MJヒット商品番付では、東の横綱に「安室奈美恵」、西の横綱は「TikTok(ティックトック)」を選んだ。1年間の消費動向や売れ行きなどをもとに担当記者がランク付けした。続いて大関から小結のランク付けは下記です。
▼大関には「スマホペイ」と「サブスクリプション」。
▼張出大関に「羽生結弦」と「大坂なおみ」
▼関脇に「キリンビールの本麒麟」と「ゾゾスーツ」
▼小結に「Vチューブ」と「ℯスポーツ」

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2018年12月 9日 (日)

チャイナ・イノベーション(№4857)

日経ビジネス2018年12月10日号は
「そんなに凄い?中国発技術革新
    チャイノベーション」の特集です。
■12月1日、1年ぶりに向き合ったトランプ米大統領と中国の習近平国家主席。激化する米中対立の背景には勢いを増す中国の技術力への米側の警戒感がある。実際、中国では半導体やAI(人工知能)などでスタートアップが続々と誕生。スマホ決済などライフスタイルを一変させるイノベーションも出てきた。中国発の技術革新「チャイノベーション」はそんなに凄いのか? P.24--43より
■INDEX
▼PART 1
30年後に米国と並ぶ大国に
トランプが恐れる中国の技術深化
▼PART 2
増殖する「独角獣」
最新テックの発信地に
 
▼PART 3
半導体、ディスプレー、車載電池などを徹底分析
既に日本超えの分野も
▼PART 4
政府・企業・消費者の生態系
チャイノベーションはこう生まれる

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2018年12月 8日 (土)

知的財産入門(№4857)

図書館ビジネス講座元気塾
「安心安全な企業経営のための知的財産入門」に参加しました。
日 時:12月8日(土)14.00~15.30
会 場:大阪市中央図書館 中会議室
演 題:「安心安全な企業経営のための知的財産入門」
講 師:みなほ特許事務所 弁理士、一級知的財産管理技能士
       竹口 美穂氏
■特許権、実用新案権、意匠権、商標権といった「知的 財産権」に全く留意せず企業を経営すると、ある日突然ライバル会社から警告状が来たり、不測の不利益を被ることがあります。知的財産権の基礎を理解して、安心・安全な経営が行なえるよう、初心者にもわかりやすく解説。
■世界商標も、世界意匠も、世界特許も存在しない。外国で保護が欲しければ、外国に出願して権利を取る必要がある。製品の製造国が中国で、販売国が日本とアメリカだと、中国と日本とアメリカで、産業財産権を取得する必要がある。
■17年の特許出願件数を見ると、中国138万件、米国61万件、日本32万件と、中国は世界一だ。中国政府が発明を奨励してきた成果であり、実際に特許出願をすることで国民の間に広く知財知識が普及している。中国は多額の研究開発費を投入しており、先端分野の論文発表数も米国に迫り、日本を引き離している。特許の質も上がっている。中国企業は国際競争に勝つため、国際特許出願件数を増やしており、ついに昨年は日本を抜き、米国に肉薄している。中国は米国と同じく、知財を単なる法律的な権利でなく経済的な価値ととらえ、知財侵害の場合の損害賠償額の引き上げを国家の方針としている。最近10年間の損害賠償額の最高額を見ると、中国は57億円で日本の17億円の3倍以上だ。法律も柔軟に改正し、商標侵害の場合は加害者を懲らしめる懲罰的賠償制度を導入済みで、特許については改正案を審議中だ。知財裁判の大胆な改革も進めている。知財専門の裁判所を作り、知財裁判をインターネット中継し、インターネット裁判所も設置している。日本では懲罰的賠償制度は導入されておらず、裁判の公開も中国に比べ遅れている。2018.12.6日本経済新聞P.29より

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2018年12月 7日 (金)

日本で知った幸せの値段(№4856)

中央区人権啓発推進事業「人権講演会」
                        「日本で知った幸せの値段」
~多文化国スリランカの生活・日本に来て感じたこと~
日 時:12月7日(金)14.00~15.30
会 場:中央区民センター2階ホール
講 師:ニシャンタさん
開催案内文より:
スリランカ生まれ。羽衣国際大学教授。タレント。
高校生の時に父が家を担保に借りた7万円と片道切符を手に留学のために来日。苦学生から経済学者になったにしやんたさんが、日本で遣ったお金と貰ったお金をキーワードに感じたユニークなお話から、にほんと外国の価値観の違いなども合わせてお話されました。
■外国人の受け入れの4つの分類を「違いを受け入れるか」「自分が変わるか」及び柳生家家訓について話された。
1)受入れない・変らない:排除、無視
2)受入れない・変わる  :同化
3)受入れる・変らない  :住み分け
4)受入れる・変わる    :共笑
■柳生家家訓
小才は縁に出会って、縁に気付かず。
中才は縁に気付いて、縁を生かさず。
大才は、袖すり会うた縁をも生かす。 
■関連Web:「日本で知った「幸せ」の値段 無一文の留学生が、大学准教授になるまで
■関連Web:スリランカ視察20181207 20181207142018120715_220181207_3

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2018年12月 6日 (木)

食品産業の地球温暖化・省エネルギー対策促進セミナー(№4855)

平成30年度 農林水産省補助事業
「食品産業の地球温暖化・省エネルギー対策促進セミナー」
環境対策「ESG」は企業経営にどのような影響があるか
そのメリットは! 対応により企業の将来は!
持続的な企業経営において環境対策は「待ったなし」の所に来ています。
なぜ中小企業にESGが必要なのか。
日  時:12月6日(木)14.00--16.00
会 場: 大阪産業創造館6階 会議室E
<プログラム>
時間    講義内容
基調講演「普及するESG 食品産業の取るべき行動は!~
               SDGsも活用する新たな経営戦略 ~」
   講 師:笹谷秀光氏(株式会社伊藤園 顧問)
調査報告「脱炭素社会に向けた取り組みの現状・20の優良事例報告」
      講 師:佐藤卓氏(杏林大学 総合政策学部 非常勤講師)201812060920181103sdgsimage0022018120610

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2018年12月 5日 (水)

武田、巨額買収に潜むワナ(№4854)

5日10時から、武田薬品工業臨時株主総会です。武田薬品工業は、アイルランド製薬大手シャイアーの買収の是非を問う臨時株主総会で買収は承認された。

買収額は7兆円弱となる見通しで、国内企業のM&A(合併・買収)では最大です。総会の質疑応答の最初に、買収に反対してきた株主や武田OB・創業家一族でつくる「武田薬品の将来を考える会」から事前に提出されていた質問8問に対して回答を説明されましたが、財務・事業・統合リスクの回答はいずれも答えになっていなかった。

最後に社外取締役を代表して坂根正弘コマツ相談役が「日本企業は総花主義、自前主義が共通点だが、患者中心の開発で業界の中の何かで断トツになる、重要基盤をつくることが世界市場で勝ち抜く必須条件だ」とコマツの体験を交えて取締役会議長として買収を決めた理由を説明され、議案の採決となりました。20181205872018120591201812059220181205 2025年大阪万博の会場となる夢洲、舞洲経由 で帰途についた。

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2018年12月 4日 (火)

流行語大賞「そだねー」  「ボーっと生きてんじゃねーよ!」(№4853)

流行語大賞「そだねー」 「災害級の暑さ」など入選
今年話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2018ユーキャン新語・流行語大賞」が3日発表された。年間大賞には平昌冬季五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子代表チーム「ロコ・ソラーレ」(北海道)の選手たちが、同五輪の試合中に交わした「そだねー」が選ばれた。
「そだねー」(年間大賞)
「eスポーツ」
「(大迫)半端でないって」
「おっさんずラブ」
「ご飯論法」
「災害級の暑さ」
「スーパーボランティア」
「奈良判定」
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」
「#Me Too」  2018/12/4付日本経済新聞より

■武田薬品工業が計画するアイルランド製薬大手シャイアーの買収の賛否を議決する5日の臨時株主総会を前に、賛成派と反対派の攻防が激しくなっている。反対派株主らは3日、都内で記者会見を開き、出席した武田薬品創業一族の武田和久氏は「M&A(合併・買収)は必要だが、今回は財務的なリスクが高い」と説明。株主や機関投資家向けに支持を訴えた。武田薬品は5月にシャイアーに対して約460億ポンド(約6兆8000億円)で買収を提案している。買収対価は現金約3兆円と4兆円相当の武田の新株をあてる。5日に大阪市で開く臨時総会では、新株発行について株主の3分の2以上の同意を得られれば議決され、シャイアーの買収手続きが始められる。2018/12/4付日本経済新聞より

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2018年12月 3日 (月)

地球温暖化対策を話し合う国連の第24回気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)が2~14日(№4852)

地球温暖化対策を話し合う国連の第24回気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)が2~14日、ポーランド南部の都市カトヴィツェで開かれる。産業革命からの地球の気温上昇を2度未満に抑える国際的な枠組み「パリ協定」について、温暖化ガスの排出削減に向けたルールの合意を目指す。ただ削減量や資金支援のあり方を巡り先進国と途上国の間で意見に溝があり、実効性のある合意ができるかが焦点だ。
▼パリ協定は2015年にパリで開いたCOP21で合意し16年11月に発効した。これまで約180カ国が批准している。それ以前は1997年に京都市で開いたCOP3で採択された京都議定書が温暖化防止の国際的な枠組みだった。ただ同議定書は削減の義務を負ったのが欧州や日本などの先進国のみ。中国やインドなど新興国が経済成長して排出量が増えると、温暖化防止の実行力が乏しくなった。このためパリ協定では途上国も先進国と同様に削減に取り組むことになった。
▼ところが、パリ協定は削減に向けた詳細なルールはまだ決まっていない。
協定では各国が温暖化ガスの削減目標を公表し、その削減分を積み重ねて気温上昇を2度未満に抑える。この削減目標のあり方や目標に掲げた削減量を実際に達成しているか検証する仕組みなどのルールを決めなければならない。▼パリ協定は20年から適用され、今回のCOP24で合意できなければ20年に間に合わない。「ここで決められないとパリ協定そのものが形骸化するリスクがある」(環境省の担当者)2018.12.03日本経済新聞より

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2018年12月 2日 (日)

小集団の研究会(№4851)

12月2日(日)は日本小集団協会の研究会でした。
皆さんからいただいた資料は下記です。
改ざん示す「検査記録表」
ブロック塀倒壊は「施工不良」
労働安全衛生の規格がなぜ必要か
微小プラスチック、
海の生分解プラ、国際規格を発行
社員の健康が企業を活性化
健康経営関連の助成金
健康経営の進め方
地域おこしのためのビジネスモデルイノベーション
変化するオッサン社会の処方箋
世界でいちばん働きがいのある会社
長く活躍するための健康術
第2回「大正・港オープンファクトリー」
「江商」を創業した5人の近江商人
AIを正しく理解するセミナー
万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」とSDGs
経産省の推進する「デジタル・トランスフォーメーション」と課題
人生100年時代のアンチエイジング2018120265201812026420181202692018120279

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2018年12月 1日 (土)

激変する東アジアと平成後に向けた日本の課題(№4850)

武藤記念講座 第1053回の記念講座
「激変する東アジアと平成後に向けた日本の課題」
演題:「激変する東アジアと平成後に向けた日本の課題」
講師:京都大学公共政策大学院院長 中西寛氏
日時:12月1日(土)午後1時30分~3時30分
会場:大阪:國民會館 武藤記念ホール
■日本をとりまく東アジアの国際政治が激動している。米国と中国の貿易協議をめぐり、中国による本格的な市場改革に向けた協議を開始することを条件に、トランプ米政権が新たな対中制裁を棚上げ検討。
北朝鮮、韓国、ロシアの現状と今後の予想、それに対して我が国はどのように対処していくべき平成後の日本外交が目指すべき戦略は。先ず「皇室典範」の見直こそ早急に行うべきではないかとのお話もあった。2018120155_220181201592018120160

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