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2018年12月16日 (日)

西南戦争と大阪(№4865)

10時からマンションの大掃除、屋上の担当。11時からは避難訓練。ドアに避難済みの標識をはり非常階段から降ります。消火器の訓練、避難の注意事項。南海トラフが近づいていますからね。
■NHKドラマ「西郷どん」の最終回の日、「西南戦争と大阪 -真田山陸軍墓地を中心として-」のセミナーに参加し、玉造の真田山旧陸軍墓地を訪ねました。、
■大阪市史編纂所セミナー
探そう!大阪市の歴史魅力第12回
「西南戦争と大阪 -真田山陸軍墓地を中心として-」
日時:12月16日(日)14.00~16.00
会場:大阪市立中央図書館 5階大会議室
演題:「西南戦争と大阪 -真田山陸軍墓地を中心として-」
講師:大阪市史編纂所長 堀田暁生氏
■真田山陸軍墓地には5,000基を超える墓石があり、その約5分の1にあたる900基以上が西南戦争関係の死没者のものです。また、その埋没者の出自は北海道から九州にいたる全国に及んでいます。
なぜ大阪にこれほどの数の西南戦争関係者の墓が存在するのか。当時官軍側の兵站地(へいたんち)として、参謀本部や大阪陸軍病院が置かれた大阪と西南戦争との関わりについてお話を聴きました。
■講演の後、玉造の真田山旧陸軍墓地を訪ねました。今から141年前の1877年(明治10年)西郷隆盛が起こした西南戦争は、日本の近代に大きな影響を残した戦争だった。

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