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2018年12月31日 (月)

8760時間を使い切って1年が尽きる(№4880)

今年もいろいろな事があった▼2018年もついに大晦日。▼時は公平だ。▼誰の1日にも24時間が与えられ、8760時間を使い切って1年が尽きる。▼この日を笑顔で迎えた人ばかりではなかろうが、絶好調でも、どん底でも、ほどなく心機一転の節目が訪れる。釣鐘町の除夜の鐘つきあ22時から。
■関連WEB:ブログ2017.12.31
■関連WEB:ブログ2016.12.31
■関連WEB:ブログ2013.12.31
■関連WEB:ブログ2012.12.31
◆展望2019年確実に来る未来「5つの試練、4つの商機」
▼顕在化する5大試練
1)不動産が天丼に近づく
2)消費税が引き上げ
3)人手不足が深刻化
4)教育危機が鮮明
5)国際情勢が流動化
▼それでも生まれる4大商機
1)新天皇が即位
2)資産運用新時代が到来
3)AIマッチングが進化
4)Z世代市場に脚光
引用:日経ビジネス2018.12.24・31合併号
◆日本経済総予測2019
1)改元:資産運用拡大の「普通の時代」へ
2)参院選:亥年には激変が起こりやすい
3)米圧力の脅威:米国の保護主義
 車の輸出規制、円安是正迫る米国、
 日本の景気後退の現実味
3)消費増税
4)G20
▼キーワード
1)外国人労働者:移民政策を議論を始める時
2)生産性:人口減少社会への挑戦
 企業は「付加価値増大」に努めよ     
3)無人店舗:アマゾン・ゴーが示す「未来」
 顧客視点でのIT化を目指せ
4)GW10連休:人手不足と金融市場の空洞化
引用:週刊エコノミスト2018.12/25
◆世界経済総予測2019
米国株バブル終焉、世界景気の失速必至
▼2019年の焦点
1)米中対立:中国進出の米企業が移転検討
       投資・実体 経済でリスク顕在化
2)ドル:トランプが加速するドル高 
    「米国第一」が招くマネー還流
3)米長期金利:上昇示唆する要因多数も
       「意図せざる」引き締め懸念
▼新年を読み解くキーワード
1)米中対立が激化
2)米経済「三つの死角」
3)中国経済は減速
4)陰る「習近平1強」
5)好調欧州の弱点
6)EU離脱で再国民投票
7)高成長続くインド
8)新興国のポピュリズム
9)1ドル=100円割れも
10)米㈱2万ドル試す
引用:週刊エコノミスト2019.1/1・8合併号  

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