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2018年12月 7日 (金)

日本で知った幸せの値段(№4856)

中央区人権啓発推進事業「人権講演会」
                        「日本で知った幸せの値段」
~多文化国スリランカの生活・日本に来て感じたこと~
日 時:12月7日(金)14.00~15.30
会 場:中央区民センター2階ホール
講 師:ニシャンタさん
開催案内文より:
スリランカ生まれ。羽衣国際大学教授。タレント。
高校生の時に父が家を担保に借りた7万円と片道切符を手に留学のために来日。苦学生から経済学者になったにしやんたさんが、日本で遣ったお金と貰ったお金をキーワードに感じたユニークなお話から、にほんと外国の価値観の違いなども合わせてお話されました。
■外国人の受け入れの4つの分類を「違いを受け入れるか」「自分が変わるか」及び柳生家家訓について話された。
1)受入れない・変らない:排除、無視
2)受入れない・変わる  :同化
3)受入れる・変らない  :住み分け
4)受入れる・変わる    :共笑
■柳生家家訓
小才は縁に出会って、縁に気付かず。
中才は縁に気付いて、縁を生かさず。
大才は、袖すり会うた縁をも生かす。 
■関連Web:「日本で知った「幸せ」の値段 無一文の留学生が、大学准教授になるまで
■関連Web:スリランカ視察20181207 20181207142018120715_220181207_3

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