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2018年12月12日 (水)

アイルランドの現状と展望セミナー(№4861)

アイルランドの現状と展望セミナー
■フォーブス誌によると、ビジネス環境では、世界第8位にランキングされ、直接投資の対象国として世界から注目を集めています。英国のEU離脱後、EUで英語を主要言語とするのはアイルランドとマルタのみとなる。人口の半分が35歳以下の若い国。EUで一番の大卒率を誇り、産業向けの教育が充実していること、法人税率が12.5%とOECD加盟国の半分という低い税率であること、研究開発費に公的支援を実施すること等が外国企業のアイルランドへの進出が加速している要因です。アップルなどのIT勢や製薬など多くの多国籍企業が欧州本社を置くことで知られる。

日 時:12月12日(水)15:00~16:30
会 場:大阪商工会議所 6階 白鳳の間
講 師:アイルランド政府産業開発庁 日本代表 
    デレク・フィッツジェラルド 氏
プログラム
1.講演  
  「アイルランドの現状と展望
   ~投資環境からAI/IoT等の最新技術、ブレグジットの影響まで~」
2.質疑応答 
■関連ブログ:アイルランド・ゴールウエーへ2009.6.14
  http://asano.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f91c.html
■大商夕学第4回
時  間:12月12日(水)18.30~20:30  
テーマ:「茶の湯のかたちに見る、日本の美と心」
講  師:千 宗屋(せん そうおく)氏
    武者小路千家家元後嗣
▼案内文より
 茶の湯には、日本人としてのものの見方や考え方、感性や美があります。具体的な形・方法と抽象的な感性で凝縮された古きよき文化、習慣、思想があります。そして現代に受け継がれてきたもの、時代に合わせて変化してきたものがあります。500年の歴史や系譜を踏まえながら、茶の湯の本質を現代の文脈で引き寄せ、現代にも生きる茶の湯の心や伝統の本質について考えてみたいと思います。
■利休七か条
1)花は野の花のやうに
2)炭は湯の沸くやうに
3)夏は涼しく
4)冬は暖かに
5)降らずとも雨用意
6)刻限は早めに
7)相客に心をつけよ
■関連WEB:千 宗屋著「茶のある暮らし 千宗屋のインスタ歳時記 」(講談社)2018071262_2

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