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2019年1月23日 (水)

クライアントの営業面でのお悩みと診断士の支援のあり方(№4903)

平成31年1月スキルアップ研修        
   
テーマ:「クライアントの営業面でのお悩みと診断士の支援のあり方」
日 時: 平成31年1月23日(水) 18.30~20.30
会 場: マイドームおおさか8階  第6会議室
講 師: 林 正人(大阪府協会会員)
内 容:
働き方改革の時代となり、営業にも生産性の向上が求められています。営業の仕事といえば、営業マンが顧客のキーマンたちの間を昼も夜も分かたず駆け回り、案件情報やニーズを懸命に探り、顧客要求と社内資源との調整に明け暮れるというイメージが思い浮かびます。その能力と言えば、交渉力や嗅覚、センスという属人的な要素があること、そしてところ変わればやり方も変わる部分が強く、単純な標準化がむつかしい業務です。
その一方で経営者の多くは、営業マンの頭数不足や若年層の定着率低下、メンタル対策、労働時間管理等の課題を抱えています。しかしそれらを理由として収益目標は落とせません。このように営業はそれ自体が複雑系のシステムと言えるでしょう。そのような営業業務を、診断士としていかなる軸で支援をしていくのか、事例を紹介しながら、皆さんと共に考えていく時間にしたいと思います(案内文より)。

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