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2019年1月18日 (金)

ブレクジットによる 日本企業への影響とその対応策(№4898)

1月18日(金)終日、風邪のため、お休み。
すっかり、14:00~16:00の大商セミナー「ブレクジット(英国のEU離脱)による 日本企業への影響とその対応策」の参加のことを忘れていました。
▼英国は2019年3月29日に、EU(欧州連合)から正式に離脱する予定です。
欧州連合(EU)と合意した離脱案の英国議会での採決は、2019年1月15日に否決されました。野党提出の内閣不信任案を翌16日に乗り切ったメイ首相だが、事態を打開する有効な手はなお見えない。仮に無策なまま3月末を迎えれば、EU単一市場・関税同盟から突然切り離される。、その先行きはいまだに不透明なままです。▼「合意なし離脱」となると、人の移動や通関など貿易面でも経済を大混乱させかねない状況になります。

▼この度、英国で日本企業の英国進出や在英日系企業のサポートを行っておられる岩村浩幸 氏(Ashurst法律事務所 パートナー)と舟引勇 氏(PwCジャパン合同会社 シニアマネージャー)、塩田英樹 氏(PwC税理士法人 シニアマネージャー)を講師にお迎えし、標記セミナーを開催されます。
▼離脱交渉の現状から想定し、今から日本企業がとっておくべき法律や税務上の対応策等についてお話されたと思います。

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