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2019年1月26日 (土)

日本の針路「三本柱の勧め」(№4906)

第1054回)新春武藤記念講座
会場:大阪:國民會館 武藤記念ホール
日時:1月26日(土)午後1時30分~3時30分
講師:立命館大学客員教授 藪中三十二氏
演題:「緊迫の国際情勢と日本の針路」
要旨:
緊迫の国際情勢と日本の針路 トランプ政権が巻き起こす世界混乱、第二次大戦後の世界の平和と繁栄をささえてきた同盟関係と自由貿易体制が崩壊の危機に瀕している。そこにあるのは力を誇示する勢力のみで、民主主義や自由、人権といった価値観も無視されようとしている。
日本はトランプのアメリカにだけ依存するわけにはいかず、大国化する中国とどう向き合うのか、北朝鮮の非核化の行方など難題が山積するなか、日本の国益をどう守っていくのか、今後の日本の針路を考える。(案内文より)
日本は原理原則を守る。感情的にならない。
日本の針路、「三本柱の勧め」は
①日本の総合力(一定の防衛力をもち)を中心において、
②日米同盟関係、③中国との協調関係の三項目です。
■関連WEB:日本の針路
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