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2019年2月 1日 (金)

高齢社会2030を考える会(№4912)

第1回 人とまちのウェルビーイング 地域の再起動に向けて
「高齢社会2030を考える会」
【日時】2月1日(金)17:30~19:30
【会場】梅田グランフロントC棟713 大阪ガス㈱エネルギー・文化研究所都市魅力研究室
プログラム
〇「人類がいまだかつて経験したことのない  
  超高齢社会に向けて
  これからの”縁”社会について考える」
  講師:大阪ガス㈱エネルギー・文化研究所
     遠座氏
〇「地域の再起動に向けて・世代間交流の視点から」
  講師:兵庫県立大学環境人間学部
     教授 内田勇人氏
〇「高齢」社会とは何か
  講師:大阪ガス㈱エネルギー・文化研究所
     所長 池永寛大明氏
■医療技術の目覚ましい進歩により長くなる寿命、少子化とそれによる高齢者比率の増大、単身世帯の増加、ICTによる社会の急激な変貌・・・。今後 2030年に向けて、個人、家族、地域、そして企業や学校のカタチはどのように変化していくのでしょうか?エネルギー・文化研究所では、かつて我が国が培ってきたものも再考しながら、“人の幸福感”について考え、持続可能な新しい“縁”社会に向けて、今取り組まなければならないことを考える“高齢社会2030を考える会”をシリーズで開催予定です。
▼かつて経験したことのない「超高齢・単身者社会」が到来する。ITによって、世代の溝が広がる。社会・会社に、世代間の「断層」がある。「分」を弁えなくなった時代となっている。「生きがいとは、幸福感とは」。生きがいを感じる時は。
▼地域や生活場面における教授者と被教授者の関係は、今後ますます重要性を増してくると思われる。子弟関係のみならず、日常生活の中においても、同様の意図を持って地域の小学校、子供会、自治会等での世代間交流プログラム、高齢者ボランティアのプログラムを開発することで、地域在住高齢者の社会参加、心身の健康の充実等を促進させることが可能であると思われる。これらは他のあらゆる世代に対しても、効果があると推察される。2019020113

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