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2019年2月24日 (日)

“上町台地バレー”(№4935)

午前は大阪中央図書館へ環境関連20冊を届け、午後はフォーラムに参加。
■日時、24日14.00〜17.00
■会場:大阪ガス実験集合住宅NEXT21 2階ホール 
■クロスオーバー・トーク: 時空を越えるスコープで目覚める “上町台地バレー” から、まちづくりの魁・ものづくりの都の実相に迫る
■コメンテーター: 
   加藤政洋(立命館大学文学部 教授)
   藤田富美恵(童話作家)
   佐藤 隆(大阪市教育委員会文化財保護課)
■モデレーター:
    池永寛明(大阪ガス エネルギー・文化研究所 所長)
■趣旨                
上町台地 今昔タイムズ」*第11号では、「難波宮前夜から天下の台所を経て大大阪とその後へ 足下に眠る “上町台地バレー” まちづくりの魁・ものづくりの都が姿を現す」をテーマに、近年の発掘調査の積み重ねから明らかになってきた、ものづくりの都・大阪の実相に迫る機会としました。
今回のフォーラムでは、都市考古学のフロンティア、大阪・上町台地での丹念な発掘調査の成果を、時空を越えるスコープとして、人文地理学や都市文化論、地域産業や生活史の視点も重ね、まちが生まれ都市が形づくられ営まれていくダイナミズムを、ものづくりとの関係性の中で、今に続くストーリーとして捉え直していきます。上町台地の谷々に最先端のものづくりの工房が集積した古墳時代に遡り、近世の大坂城下町が技術と文化の連鎖する高密な共創空間であった様子からその先まで、時を駆けて未来に続く原風景を目覚めさせ、これからのまちづくりの魁とはいかなるものか、ともに探り市民の知として共有する場とします。2019022410 2019022423 2019022414

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