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2019年2月15日 (金)

前期難波宮のルーツ(№4926)

なにわ歴博講座第3期「大阪の考古学と東アジア」に参加しました。
日時:2019年2月15日(金)18.30~19.45
会場:大阪歴史博物館 4階講堂
演題:難波宮のルーツを探して③ 北魏の洛陽
講師:大阪歴史博物館 村元健一氏
要約:
飛鳥時代の前期難波宮は、海外の先進的な技術により造られて王宮といわれています。▼そのルーツには諸説がありますが、近年、5・6世紀の中国南北朝時代の都城文化が朝鮮半島を経由して日本に伝わったと考える説が再注目されています。今回の講座では北魏の都として繁栄を極めて洛陽について取り上げます。
▼北魏洛陽はこれまでの中国王朝の都城を再生させる一方で、外郭を築き、都城の規模を飛躍的に大型化させた。隋唐都城の渕源という表現は、これまでの調査成果を見ても妥当なものと考える。
▼北魏と古代日本は直接の交流はなかった。しかし、日本が本格的に中国文化を受容した隋唐の渕源は北魏にあり、間接的に北魏の要素を受け入れたと考えることができる。
■15日の昼は、すでに60年以上の開催の32会の年1回の集いに蟹の宴としゃれ、互いに語り合い美味しい本場の味を賞味しました。阪急グランドビル28階「琴引き」にて、参加者6人。

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