« リスクの最小化に向けた取組(№4920) | トップページ | 天満天神梅酒大会 2019(№4922) »

2019年2月10日 (日)

飲酒文化(儀礼・遊興等)(№4921)

大阪歴史博物館共催事業「近世考古学の提唱」50周年記念研究大会 「近世の酒と宴」が開催されています。
10日(日)の午後の第3セッションテーマ「飲酒文化(儀礼・遊興等)」を聴講しました。
期間:2019/02/09~2019/02/11
▼近世における地域、階層、家族、氏族、嗜好などによって形成されたグループの成員によるいわゆる共食は、前代に比して多様化します。そして、多くの場合、飲酒行為を伴う場として様式化、一般化されてきました。▼「酒」と「宴」にスポットをあて、酒の生産・流通、消費における酒器や運搬容器などの道具、および飲酒を伴う文化的行為である宴の内容、場などについて、明らかになった考古学的成果とその文化的・社会的・経済的背景について文献史料などと合わせて考えていきます。

|

« リスクの最小化に向けた取組(№4920) | トップページ | 天満天神梅酒大会 2019(№4922) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。