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2019年2月 5日 (火)

生産性を向上する社内コミュニケーション(№4916)

日本経済新聞2019年2月5日の特集「シンポジウム、生産性を向上する社内コミュニケーション」の記事から引用します。社員の生産性を高め、企業競争力を強化していくために、社内コミニケーションはどうあるべきか。昨年12月に都内で開催された「Smart Work経営 生産性を向上する社内コミニケーション」(主催=日本経済新聞社)では、有識者やユニークな取り組みを実践している企業の代表者が登壇。成果を上げている事例について幅広く紹介した。
   多様化する価値観、社会環境の劇的な変化、企業に求められる数多くの社会的責任。そこにデジタル革命が加わり働き方も大きく変わろうとしている。だが程度の差こそあれ、こうした変革の流れはいつの時代も企業組織と働く者に突き付けられてきた。生産性の向上は古くて新しい課題だ。                                                                                     シンポジウムで見えてきたのは働く人たちへの「新しい場の創造」ではないだろうか。基調講演の岸博之氏が、イノベーションを「新たな組み合わせ」と表現したが、これは技術だけでなく人にも当てはまる。

   理系と文系、日本人と外国人、営業職と技術職。若者とシニア。登壇者、パネリストの多くから「交流」についての発言があったことからもうかがえる。裏から返せばコミュニケーションへの渇望であり、それと真剣に向き合うことがブレークスルーの端緒となるはずだ。アイデアはどこで生まれ、そのアイデアを昇華させる舞台をどう作り上げるのか。20190205361

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