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2019年2月19日 (火)

中堅・中小企業向けSDGsセミナー in大阪(№4930)

中堅・中小企業向けSDGsセミナー in大阪
―SDGs時代のビジネス環境変化―
SDGs(Sustainable Development GOALs/持続可能な開発目標)は、2015年に国連が採択し、今ある様々な社会課題を解決しながら2030年にあるべき社会の姿を定めた国際的な目標です。
昨今、万博誘致の際にもSDGsがうたわれたことは記憶に新しいことと思いますが、各方面より注目を集めはじめています。
日 時::2月19日(火)13.30~15.35
場 所:ホテル阪急インターナショナル 6階 瑞鳥の間
開 会:ジェトロ大阪本部長 曽根 一朗氏
挨 拶:近畿経済産業局 局長 森 清 氏
基調講演:「SDGsとビジネスの今後」
       デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 羽生田 慶介 氏
   本日の要旨
   ●日本企業にとってSDGsとは何か
   ●今後「SDGsとビジネス」はどう変わるのか?
   ●SDGsによるイノベーションとは?
   ●中小・中堅企業はどうすべきか? 
講演:「アシックスのサプライチェーンCSR」
    株式会社アシックス CSR統括部 CSR・サステナビリティ部
     サプライチェーンCSRチーム 浦田 幸生 氏
   ●アックスのサプライチェーンCSR
   ●サプライチェーンCSRの方針
   ●監査と工場評価
   ●工場対象のCSRセミナー
   ●外部との協働
   ●透明性・情報開示
   ●最近の事例
講演:「進化するものづくりを支え続けるために」
    三共精機株式会社 代表取締役社長 石川 武 氏
   ●本業を持続成長可能にするために
     「採用」と「社会との共栄」が肝心
   ●SDGsの「17の目標」で、これまでの自社の活動を
     再整理・再認識する。
     →全ての活動の棚卸と再構築
     →新しい「課題」の発見
   ●SDGsの取組みについて他者と意見交換する
     →SDgsは世界共通言語、業種無関係、学生や
       子供とも同じ目線
     →定性的>定量的
■パネルディスカッション「SDGs主流化時代の中小企業戦略」
ジェトロSDGs研究会報告:
    早稲田大学政治経済学術院 教授 戸堂 康之 氏
モデレーター:早稲田大学政治経済学術院 教授 戸堂 康之 氏
パネラー:
   デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 羽生田 慶介 氏
    真和総合法律事務所 弁護士 高橋 大祐 氏
    ジェトロ・アジア経済研究所
    新領域研究センター法・制度研究グループ長 山田 美和 氏
    株式会社アシックスCSR統括部 CSR・サステナビリティ部
      サプライチェーンCSRチーム 浦田 幸生 氏
    三共精機株式会社 代表取締役社長 石川 武 氏
取組紹介:「関西SDGsプラットフォームの活動紹介」
    近畿経済産業局 通商部 国際化調整企画官 内海 美保 氏

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