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2019年3月17日 (日)

医師が教える「1日3分音読」で若くなる!(№4956)

医師が教える「1日3分音読」で若くなる!

 

■本書の内容
テレビでおなじみの人気医師の本!
老化は目や腰など目に見える部分だけではありません。年齢とともに声も変わっていきます。
かすれ声、弱々しい声、長い発声がつづかない――いわゆる「声老け」です。じつは声の老化はのど・肺の老化とリンクしています。声老けとともに、食べ物や飲み物を飲み込む嚥下力も低下します。発声と嚥下は、ほぼ同じ筋肉を使っているからです。また、呼吸が浅いとしっかりした声は出ず、雑菌を吐き出す咳き込み力も低下します。声を支えているのはのど・肺の筋肉なのです。そこで音読。音読というと脳活性化ばかりがいわれますが、じつは音読は顔や舌の筋肉を動かし、のどや呼吸筋を鍛える「筋トレ」。唾液が分泌し、免疫力アップに、誤嚥性肺炎予防にも最適です。朝昼晩×1分の「1日3分音読」で、声・のど・肺を若くしましょう! 名作・古典の音読テキスト20本付き!

 

■目 次
プロローグ・あなたの声は大丈夫?
第1章 声を出さないと老けていく!
第2章 声を出すと若くなる仕組み!
第3章 音読トレーニングで元気はつらつ!
第4章 声出しをスムーズにするサポート術!

 

 

■関連ブログ:お腹から声を出すのが基本(№4877)
■今日17日のラジオ体操前の歌唱曲は「あこがれの郵便馬車 」「栄冠は君に輝く」「早春譜」でした。階段利用は320歩でした。

 

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