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2019年3月 5日 (火)

音訳講習会(№4944)

平成30年 「音訳講習会」
日 時:2019年3月5日(火)10.00--12.00
会  場:大阪市中央区社会福祉協議会
    中央区ボランティア・市民活動センター
講  師:フリーアナウンサー、音訳指導者
    安田 智博氏
今回の講座は、目が不自由な人などのために、区内の広報誌を、音にして届けるためのボランティアを養成する講座です。
目で見てわかることを、見なくても聞いただけでわかるように伝えるためにはコンピューターの力だけでなく、人間の力がどうしても必要です。3回の講座を通して、音訳に必要な基礎知識や技術を確認した上で、一人ひとりの実践的な力を高めることを目指します。
▼「朗読」は、読み手の解釈で感情を込めて読んだり内容を読み変えたりして、作品として仕上がったものを聞き手が鑑賞します。▼それに対し「音訳」は、聞き手(視覚障害者)が情報を得るために利用するものなので、内容が正しく伝わるように、書いてあることを書いてある通りに読まなければなりません。そのため、音訳ボランティアは視覚に障害のある方の「目の代わり」となって、情報を声で伝えることが大切になります。
▼平成18年の厚生労働省の調べによりますと、日本の視覚障がい者数は約32万人です。
これは、「身体障害者手帳(視覚障害)」を交付された人が32万人という意味です。本邦の視覚障害者の数はロービジョンと失明の合計で164万人です。
▼米国の基準を用いて推計
ロービジョン:良い方の視力0.1以上、0.5未満
失明    :良い方の視力0.1以下
視覚障害者 :ロービジョン+失明

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