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2019年3月 2日 (土)

コンピュータの震災時の早期復旧対策を(№4941)

日経コンピュータ2月21日号4ページより。
▼平成の31年間にCPUの性能や通信速度は100万倍ほどに高まり、ITが社会や企業、暮らしの隅々まで広がりました。▼便利になった一方、震災によってITが使えなくなったときのリスクも増えました。▼バッテリーや備蓄品の容量などを踏まえると,ITの震災対応は発生から72時間が勝負です。▼一刻も早く事業を再開して、顧客や消費者に普段通りの「安心」を届けるためにも、情報システムの早期復旧が欠かせません。▼有事の時こそ、企業の使命が
問われます。過去の経験を生かして「次」に備えることが今を生きる私たちの責任です。

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