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2019年3月12日 (火)

お礼状、読みやすく簡素に(№4951)

日本経済新聞3月12日夕刊に「お礼状、読みやすく簡素に、ひな型そのままはNG」の記事がありました。▼春は転勤や異動のシーズン。▼お世話になった人に対して、どんなお礼状なら感謝の気持ちがうまく伝えられるだろうか。▼形式や冒頭の挨拶文の書き方に迷う人も少なくないだろう。相手の心をつかむ手紙のコツを探った。
▼いざ書くとなると長い文章にしなければと悩む人もいるだろう。手紙の書き方を教えるコンサルタントの亀井ゆかりさんは「長く書かなくてもいい。便箋1枚に収まるように読みやすく簡素に書き、相手の時間を奪わないようにすることが重要」と話す。
▼基本的には冒頭でお礼を述べる。ただ目上の人や礼儀を重んじる相手の場合は季節のあいさつから入ると丁寧な印象を与えることができる。
▼亀井さんによると、手紙を書く際に避けた方がいいことがある。ひとつは違和感を与える文章を書かないこと。昨日会った人に対して「お変わりないですか」と書くと不自然な印象を持たれる。格言やことわざも使わない方が無難だ。「上から目線だ」ととられる場合がある。
■3月12日(火)10.00~12.00は音訳講習に参加。
■3月12日から13日未明にお水取り
奈良・東大寺の「お水取り」(修二会)は15日未明の満行を間近に控えた12日、巨大な籠たいまつが登場。ひときわ大きな炎が二月堂周辺の夜空を焦がした。堂内では練行衆が庶民に代わって罪をざんげし、天下太平などを祈るさまざまな作法が続き、13日未明には、お水取りの名のいわれとなった、聖水の「お香水」を二月堂本尊の十一面観音に供える儀式が行われる(日経)。

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