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2019年4月21日 (日)

自動車産業にCASEの重圧

「自動車産業にCASEの重圧
直近ピーク比、時価総額57兆円減 」
▼自動運転など新しい技術の潮流「CASE(ケース)」が、世界の自動車産業を揺さぶっている。▼ソフトウエアなど不慣れな領域で投資・開発の負担が膨らみ、IT(情報技術)大手など異業種との競争も激化する。▼「100年に一度の大変革期」に突入した自動車産業。投資マネーは離散し、自動車株の時価総額は2018年1月の直近ピーク比で約57兆円(21%)減少した。日本経済審聞4月21日より
■社説「産業と社会を変える5Gの号砲が鳴った」
▼情報を伝える速度が今の100倍になる第5世代(5G)移動通信規格による商用サービスが来年春から日本でも始まる。総務省はNTTドコモなど大手3社に加え新規参入組の楽天モバイルの計4社に必要な電波を割り当てた。▼5Gは高速性のほか、低遅延や同時多数接続といった特長がある。応用領域は広く、デジタル社会を支える基礎インフラとして、日本の産業構造の高度化にも大きな役割を果たすと期待したい。▼5Gの主役はやはり通信会社だ。▼まず必要なのは設備投資を着実に進め、信頼性の高い通信網を低コストでつくることだ。▼これまで携帯各社は自社専用の鉄塔や基地局を津々浦々に展開してきたが、これでは費用も時間もかかる。▼米欧中で一般的な、複数の企業が手を組んで鉄塔などを共用するインフラシェアリングを日本も検討するときではないか。▼5Gは電波の特性から従来以上に多数の基地局を設置する必要があり、サービスエリアの迅速な拡大のためにも競合同士の協力が有効だろう。▼その上で各社は5Gの用途の拡大を競ってほしい。日本経済審聞4月21日より
■久しぶりに心斎橋の清水湯へ行ったが、日曜日が定休日だった。次に、谷町六丁目のいろは湯で疲れを癒しました。本日の歩数は18347歩でした。 2019042118

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