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2019年4月22日 (月)

ヒューマンエラーの対策

関西大学大学社会安全学部 X産経新聞
連続セミナー「危機の時代」

 

■日時 2019年4月22日(月)18時00分~19時30分
■場所 関西大学梅田キャンパス 8階ホール
■演題 組織を守る「人・システム・法」のありかた
    ~ヒューマンエラー及び製造物責任の事例~
■講師 関西大学大学社会安全学部教授・中村隆宏氏、
                准教授・岡本満喜子氏
■ヒューマンエラーは事故火災の「原因」ではなく、いろんな選択の末に至った「結果」です。
■まとめ
1)ヒヤリハット、インシデント情報の収集及び早期の対策が必要
2)対策レベルは、他所で実施している効果のある対策レベルが一応の目安
3)自社で提供する製品・サービスのリスク情報の提供は必然
4)時には設計自体の見直しも必要
5)システムは、利益獲得だけでなく安全確保のためにも活用
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