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2019年4月 1日 (月)

逆転人生「最強アップルVS.貧乏発明家」(№4971)

  政府は1日午前、平成に代わる新元号を「令和」と決定した。「れいわ」と読む。出典は「万葉集」で元号の漢字を日本の古典から採用したのは確認できる限り初めて。官房長官は万葉集巻五、梅花の歌三十二首の序文「初春の令月にして気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭(らん)は珮(はい)後の香を薫す」から引用したと説明した。
■NHK総合で4月1日(月)夜22時から、新番組逆転人生「最強アップルVS.貧乏発明家」」がスタートしました。
特許裁判でアップルに勝ち、賠償金を手にした日本唯一の男、個人発明家の齋藤憲彦さん。発明したあるアイデアが、世界中で大ヒットした音楽プレーヤーiPodに、知らぬ間に使われていたのだ。特許訴訟の被告が特許無効を主張、原告が訂正審判(または訂正請求)で対抗。
▼最初の特許出願時点での審査請求20万円をケチらない。特許庁に審査請求しないと、他に使われても文句言えない。外部発表前に必ず出願&審査請求する。▼請求項の書き方が重要。請求項といって特許出願の書類の独特の論理的な書き方がまずいと特許が取れない。▼特許出願は7割ぐらい拒絶されるから。補正は必ず行う。▼特許請求範囲は長い長い一文で書く慣例がある。拒絶理由が来たら、反論書いたり請求範囲変えたりして再審査を請求する。
▼齋藤さんは裁判所を舞台にアップルと争うが、形勢は不利、訴訟費用もかさみ、食うにも困る極貧状態に陥った。それでも8年に及ぶ裁判を戦いぬき、最後に逆転勝利を手にする。貧乏発明家が巨大企業を打ち負かしたドラマチックな逆転裁判。
■『iPod特許侵害訴訟 アップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家』(新井信昭 著)

 

始まる!働き方改革法20190401_

 

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