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2019年4月 4日 (木)

毎日の音読、声を出せばボケも病も引っこむ(№4974)

▼老化は目や腰など目に見える部分だけではありません。年齢とともに声も変わっていきます。かすれ声、弱々しい声、長い発声がつづかない――いわゆる「声老け」です。
▼年をとっても気軽におしゃべりできる「話し相手」を、なるべく幅広く確保しておくこと。これはNK 活性にいいのはもちろん、とても有効なボケ予防法です。▼話し相手が見つからない方は、毎朝、新聞の見出しをすべて大声で読み上げてください。音読は顔や舌の筋肉を動かし、のどや呼吸筋を鍛える「筋トレ」です。
▼それだけで気が晴れるし、字が大きく短いので読みやすく、日替わりで変化に富んで飽きません。▼社会とのつながりが保たれ、知識、教養、漢字力が身につきます。好奇心と意欲がわいて、脳全体も免疫系も活性化します。
▼医学博士・天野恵市氏が「最高のボケ予防法」とすすめる、とっておきの長寿術です。▼もちろん夫婦で、家庭で、グル-プで声を合わせればさらに楽しく効果的で、世代を超えた脳トレになります。▼声を出さないと老けていく! 声を出せばボケも病も引っこむ。▼不良長寿のカナメは、身体だけでなく、ノドも忘れずによく動かすことです。

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