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2019年4月15日 (月)

労働安全衛生マネジメントシステムを活用した企業の体制づくりと安全文化の構築

インターテック・サーフィケーション株式会社
『第41回 ISO情報交換会』に参加しました。
日時:2019年4月15日(月)16:00~18:00
会場:新大阪丸ビル新館 会議室804号室(8階)
内容:労働安全衛生マネジメントシステムを活用した企業の体制づくりと安全文化の構築
講師:審査員:高橋 猛氏
■ポイント
ISO45001は、不安全行動や不安全状態のみにとらわれず、その背景にあるマネジメント、さらに大きな影響を及ぼす組織の「安全文化」にまで着目することが重要なテーマです。ISO45001とOHSAS18001の違いは,トップマネジメントのリーダーシップがさらに強化され、『文化を形成、主導、推進する』という要求事項が加わりました。
▼規格の”文化”の箇所は下記です
■条文(0.3成功のための要因)
b)OHSMSの意図した成果を支援する文化をトップマネジメントが組織内で形成し、主導し、推進すること。
■5.1リーダーシップ及びコミットメント
「OHSMSの意図した成果を支援する文化を組織内で形成し、主導し、かつ推進する」
■危険源の特定(6.1.2.1)
b)産業の編成の仕方、社会的要因(これには作業負荷、作業時間、虐待、ハラスメント及びいじめを含む)、リーダーシップ及び組織の文化
■継続的改善(10.3)
OHSMSを支援する文化を推進する

 

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