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2019年4月28日 (日)

薬師寺東塔の修理現場の一般公開(№4998)

約110年ぶりの解体修理が進んでいる奈良市の国宝・薬師寺東塔の三重塔(8世紀前半ごろ、高さ約34メートル)で27日から修理現場の一般公開が始まりました。28日朝9時30分に整理券を受取りヘルメットをかぶって入り、見学させていただきました。
▼東塔は初層~3層のそれぞれに裳階(もこし)と呼ばれる飾り屋根があり、空を飛ぶ白鳥のような動感を醸しつつ、じっと立ち続けてきました。また、「凍れる音楽」という愛称があり、リズミカルな建築美としても有名です。公開は5月6日までです。
■関連動画:薬師寺東塔の修理現場 一般公開|04月28日 関西のニュース ■関連WEB:薬師寺東塔の解体修理(朝日新聞)

 

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