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2019年4月19日 (金)

脱炭素社会と持続可能なエネルギーの未来に向かって(№4989)

4/19(金)G20大阪市民サミット関連セミナー

 

「脱炭素社会と持続可能なエネルギーの未来に向かって」

 

とき:4月19日(金) 18:30―20:30
会場:エル・おおさか 南館7階、南734

 

プログラム
●基調講演「パリ協定と脱炭素、世界の潮流と市民の役割」

 

     山岸尚之さん (WWFジャパン)

 

●報告「自然エネルギーで市民・地域の未来づくり」

 

     井上保子さん(宝塚すみれ発電)

 

●報告「紙創りを通じた環境・社会課題解決への取り組み」

 

     原田六次郎さん(山陽製紙株式会社)

 

■関連WEB:宝塚すみれ発電」が急成長を続けている秘密

 

■関連WEB:山陽製紙株式会社

 

■関連WEB:サスティナビリティへの取り組み

 

■国連の専門家組織が2018年秋に出した報告書は、今世紀末の気温上昇を産業革命前に比べて1.5℃以内に抑えることの重要性を指摘。間もなく、日本政府の温暖化対策の長期目標が提出される。この日本案に我々の意見を積極的に出すべきだと思う。適切な長期目標を導くには若者を支える大人の責任である。
宝塚すみれ発電は甲子園大学と提携して成果をあげているが、中学、高校の学生は環境活動が乏しい。その原因は親や大人の理解不足、環境活動の実践、循環型社会への活動が進んでいませんね。循環型社会研究会の開催やSNSでの発信をもっと頑張って、その必要性を訴えないといけないと反省しています。今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。201904196420190419re10020190419

 

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