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2019年4月23日 (火)

「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~(№4993)

工業経営研究学会 第34回全国(国際)大会 に参加します!

 

日時:2019 年8 月29 日(木)~30 日(金)
会場:台湾・東海大学キャンパス
統一論題 「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~

■今年の工業経営研究学会の海外生企業視察先は台北になりました。昨年(2018年)は、英国のスコットランドの企業訪問しましたが、一昨年(2017年)は、メキシコ、2016年はスリランカ。訪れた各国はその後も、大きく変化しました。
■今年の全国大会(国際大会)が台中の東海大学で開催されることから、台北での企業視察の後、台中にある東海大学の大会に参加するように計画されています。
■前回、2010年に開催された国際大会(統一論題「アジアのものづくり経営と日台協働」)につづき、第2回目の国際大会となる今大会では、統一論題:「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~をテーマに、日台協働を超える日台共創の現状を探り、ものづくりの新たな進化、ことづくりの可能性を検討することになります。
■今回は日立製作所、東芝、ソニー3社の液晶事業を統合して2012年に発足したジャパンディスプレイ(JDI)が台湾・中国企業連合から800億円の支援を仰ぎ、同連合の傘下に入ることになりました。
■フォックスコン(講かい鴻海科技集団)の郭台銘(テリー・コウ)会長が来年1月の台湾総統選に野党・国民党から出馬する意向を表明しました。
■この30年で中国共産党はどう変わったのでしょう。日本と世界に何をもたらそうとしているのでしょう。今夏は台湾から日本・中国・世界を考えることになるでしょう。

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