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2019年4月12日 (金)

英離脱騒動、世界を翻弄

日本経済新聞4月12日によると、欧州連合(EU)は10日に開いた臨時首脳会議で、英国のEU離脱期限を10月31日まで再延期することを決めた。「合意なき離脱」の回避を最優先したEUが譲歩し、英国にさらに6カ月間の猶予を与えた。だが英議会が離脱案でまとまる兆しはない。5月下旬の欧州議会選の英国の参加を巡り、離脱問題が再燃する恐れがある。成算なき仕切り直しは、英国がめざす「穏健な離脱」に向けた最後の時間との戦いとなる。
■合意文書のポイント
・英国の欧州連合(EU)離脱を10月末まで再延期。6月に進展を点検
・英国が5月の欧州議会選に不参加なら6月1日に離脱
・延期期間中、英国はEUの重要な意思決定の参加を控える
・離脱協定案は再交渉できない
・英国は離脱撤回の権利を持つ

 

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