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2019年6月25日 (火)

災害と都市交通(№5056)

関西大学社会安全学部×産経新聞 大阪連続セミナー2019「危機の時代」第6回目
日時:06月25日(火)18.00~19.30
演題:「災害と都市交通、電車に閉じ込めるられたら」
講師:関西大学社会安全学部
   林能成教授、元吉忠寛教授
まとめ
1)点検・運転再開には一定の時間が必要
2)津波が予想される地域以外では車内で待つしかない。
3)勝手に車外に出ても線路外に出られない場所が多い。安全確認の手間が増えて、より長時間になる例も。
4)運休が予想される場合には、計画運休で閉じ込めを未然に防ぐ。関西は他地域に先行している。
5)点検範囲・運転再開区間の優先度決定、他社線との連携など、事業者側にも工夫の余地あり。

 

関西大学社会安全学部×産経新聞 大阪連続セミナー2019「危機の時代」
■関連WEB①【安部教授】JR、日産、厚労省・・・。大組織で不祥事が相次ぐ理由(2019.4.8) https://www.youtube.com/watch?v=iJ5GsNrfisM

 

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