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2019年6月24日 (月)

新規事業という病(№5055)

日経ビジネス6月24日号の特集は「新規事業という病」です。
▼30:PROLOGUEもうからず、本業までむしばむ
新しいことのやりすぎはよくない。新規事業や新サービスばかりやり続けると、経営に悪影響が出る-----。
▼part1:やってはいけない、新しいこと3パターン
32流行に手を出す、シナジー効果を過剰評価する、過去を安易に否定する---。新しいことが「目的」になってしまった企業の行動は、そんな3パターンに分類できる。いかに本業が危機でも、こんな新規事業・新規サービスをやってはいけない。
▼part2:やるなら専門部隊で、経営陣からの特権も
現状に先がないからと、本業に並行してとりあえず新しいことに取り組む。そんな姿勢では「新規事業と言う病」は重症化し、現場は疲弊する。本気で新しいことを取り組むには、経営陣の覚悟が必要だ。20190624624
■「トップポイント」7月号の紹介の図書の一部
▼(データブック)「近未来予測2025」
▼「未来の年表2」
▼「宇宙ビジネスの衝撃」
▼姿勢も話し方もよくなる声の作り方」

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