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2019年7月31日 (水)

大阪府・大阪市経済動向報告会(№5091)

令和元年度 第2回
大阪府・大阪市経済動向報告会に参加しました。

1.日 時  7月31日(水)13.20~   16.40                  
2.場 所  大阪産業創造館4階 イベントホール
3.主 催  大阪府商工労働部/大阪市経済戦略局
4.内 容  
第1部
①『大阪の経済2019』
  大阪市経済戦略局産業振興部 
  地域経済戦略担当課長代理 成澤 義昭氏
②『大阪経済の成長には構造変革を起こすべく多角的なチャレンジを!』
  公益財団法人大阪産業局 
  調査担当フェロー  徳田 裕平氏

第2部
『最近の大阪経済の動向』
大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチ&デザインセンター)
  主任研究員 山本 敏也氏

第3部
『アジアの活力を取り込む中小企業』
大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチ&デザインセンター)
   主任研究員 越村 惣次郎氏

 

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2019年7月30日 (火)

新英首相ボリス・ジョンソンとは何者か(№5090)

ニューズウイーク日本版最新号2019.8. 6号
特集:新英首相ボリス・ジョンソンとは何者か
   ── 合意なきEU離脱は日本企業の好機?

ブレグジット ハードな新英首相に備えよ!
プロフィール だからボリスは憎まれ、愛される
■迷言集 うっかり?確信犯?悪童の驚愕発言
経済 新首相の一言が市場を動揺させる
アメリカ 合意なき離脱に怯える米企業
社会 男性による男性のためのブレグジット
戦略 日本企業は強欲になれるか

■「孤独で小心者のジョンソン英首相」,2019.7.30付け日本経済新聞より

■「英ポンド大幅安『合意なき離脱』意識、利下げ観測も一時2年4カ月ぶり安値、2019.7.30付け日本経済新聞より


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2019年7月29日 (月)

イデコ加入、全会社員に(№5089)

イデコ加入、全会社員に 企業型年金と併用可能
日本経済新聞2019年7月29日 によると
▼厚生労働省は全会社員を対象に、希望すれば個人型確定拠出年金(イデコ)に入れるように基準を緩める検討に入った。▼勤め先で企業型の確定拠出年金に入っていても、追加で個人型のイデコにも加入し、併用できるようにする。▼少子高齢化の進展で公的年金は先細りが避けられない。自力による資産形成の機会を増やし、老後の備えを後押しする。
▼老後資金が2000万円不足するとした金融庁審議会の報告もあって、若い世代を中心に資産形成への関心が高まっている。
▼イデコは運用次第で将来もらえる年金額が変わるが、掛け金は全額が所得控除の対象になる。現在30歳で年収500万円の会社員が30年にわたって毎月1万円の掛け金を拠出し、年収や税制が変わらないと仮定した場合、所得税の節税効果はおよそ70万円になる。1%強の利回りで運用したのと同じ効果がある。運用益も課税されない。
■90歳まで「運用せず生きると、老後資産、6割超で枯渇」、三菱UFJ信託調査。日本経済新聞2019年7月29日より
▼17年の家計調査によると、高齢者世帯の貯蓄額の中央値は1600万円強。資産は持ち家を除き、退職金など金融資産を対象とし、公的年金などの収入額、生活費やローンの返済といった支出額を聞き取った。▼そのうえで各種統計に基づき、海外旅行や住宅改修、介護などの老後に生じる可能性がある大きな出費を織り込み、保有資産が何歳までもつかはじいた。

 

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2019年7月28日 (日)

「なにわの日」 講演会(№5088)

「なにわの日」 講演会
難波宮の発見と保存運動に尽力された山根徳太郎博士の命日(7月28日)によせ、古代難波をテーマとする講演会に参加しました。

日 時:7月28日(日)14.00~16.00
会 場:大阪歴史博物館 講堂
内 容:
1.「 前期難波宮の歴史的位置」
 積山 洋氏(大阪市文化財協会 学芸員)

2.「 難波宮の記憶-難波宮はいかに忘れ去られ、いかに思い出されたか-」
豆谷浩之氏(大阪歴史博物館 学芸員)

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2019年7月27日 (土)

物を持たないことの幸福(№5087)

物を多く持つことが幸せだと
錯覚している人が少なくない。
物は、持てば面倒も増える。
持つがために命を縮めさえする。
身の回りの余分な物を捨ててみよう。
どんなにすっきりすることか。
そこに、物に隠された別の幸せがある。

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2019年7月26日 (金)

消費者価値を創る本当のマーケティング(№5086)

Wedgeウエッジ8月号の特集は
「ムダを取り戻す経営」
~データ偏重が摘んだ「創造の芽」~です。
▼バブル崩壊から30年の時が流れたが、日本企業はかつての
勢いが取り戻せていない。
▼科学的アプローチに偏りすぎた日本企業P.14
「三つの過剰」に陥った平成の日本企業
今こそ共感や直感による経営を取り戻せ
▼組織内の多様な「物語」が新しい価値を生み出すP.18
▼「失われた20年」を凌ぎ「貯金」は潤沢
日本企業は今こそ未来への「種まき」をP.19
▼シェア・価格競争からの脱却P.22
ビジネスモデルの変革なくして
企業に未来はない
▼サラリーマン経営者の「強み」と「弱み」P.32
数字を見ても「やりたいこと」は見えてこない
消費者価値を創る本当のマーケティング201907258
■日経ビジネス7月29日号の特集は
「アメリカの実相」保護主義でも生き残る日本企業
Part.1.貿易摩擦を超えた戦い
   米国を覆う中国への恐れと戸惑い 
Part.2.トランプに効くクスリ
    企業も「米国市民」貢献を繰り返し発信
Part.3.米中はどこに向かうのか
   覇権国に挑む新興国、軍事衝突も

 

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2019年7月25日 (木)

ビジネスモデルキャンパスで考える「老舗の事業承継」(№5085)

◆第183回技術向上研究会◆

1.日時:7月25日(木)18.30~20.30
 
2.場所:大阪府中小企業診断協会 第1会議室

3.テーマ:「ビジネスモデルキャンパスで考える:老舗の事業承継」

4. 発表者:井上会員

内容
多様化する顧客のニーズやウォンツに対応するためには、「経営をデザインする」ことが重要だと、井上さんの「ビジネスモデルキャンバス」の事例は豊富で、コンビニ、上羽絵惣㈱、日吉屋ほか。多くの日本企業が同業他社と同じビジネスモデルの中でシエア拡大競争や価格競争に陥り、体力を削ってきました。ビジネスモデルの変革は、顧客のニーズを理解する現場が考える、その一見見逃しそうなアイデアを、その価値の実現に向けて社員同志で議論をした上で、トップへあげる。
世界の顧客を相手にするパナソニック、富士通など大手企業では、この「ビジネスモデルキャンバス」の利用が進んでいるそうです。内閣府が推奨する「経営デザインシート」の作成ポイントと方法はホームページにて紹介されています。
■関連WEB:経営デザインシート 作成テキスト 入門編Img_1358Img_1357 Img_1360

 

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2019年7月24日 (水)

なにわ夏本番、天神祭始まる(№5084)

近畿、やっと梅雨明け、昨年より15日遅く。
■なにわ夏本番、天神祭始まる。
8.50水の都・大阪に夏本番を告げる大阪天満宮の天神祭が24日朝、市中心部を流れる堂島川での「鉾流神事」で幕を開けた。
■京都・祇園祭後祭の「山鉾巡行」を見学しました。
9.30烏丸御池から豪華な装飾品に彩られた山鉾10基が、都大路を優雅に進みました。
■16.00催太鼓が氏地を巡り、夕刻には宮入りしました。
■関連動画:「祇園祭」の様子を動画で紹介します(京都新聞) ■英首相にジョンソン氏に2019072445201907246020190724052019072447

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2019年7月23日 (火)

日経ビジネス2019年7月号の特集記事(№5083)

■日経ビジネス2019年7月1日号の特集は
 「敵か味方か?BAT」
Part.1.配車、決済、ゲーム---日本も「IT中華圏」に
Part.2.中国、次の「BAT」計画生産、国家資本主義2.0
Part.3.中国脅威論の先へ、日本は見極める眼力を
■日経ビジネス2019年7月8日号の特集は
「再考、持たざる経営「在庫は悪」はもう古い」
プロローグ
    ラジコンカー2位、京商が息を吹き返した理由
    在庫が怖くない
    常識は変わり続ける
Part.1.「持つ、持たぬ」の損得勘定、
    店、人、物流、注目分野の3番勝負
Part.2.生き残りに問われる戦略
    「持つ」対象を見極めよ
エピローグ
    失われた「アニマルスピリッツ」
    さらばバブル後のトラウマ
    慎重だけでは成長しない
■日経ビジネス7月15日号の特集は
「もう失敗させないオープンイノベーション」
プロローグ
    オープンイノベーション拠点が続々、日立は中研を解放
Part.1.大企業に見るタイプ別オープンイノベーション実践例
Part.2.失敗させないオープンイノベーションのポイントとは
Part.3.ノーベル賞の本庄佑氏が警鐘、必要なのは共に創る覚悟
■日経ビジネス7月21日号の特集は「定番の作り方」
プロローグ
   商品のライフサイクル短く
   企業の命運決める定番
   成り立ちにくい時代に
Part.1.定番は進化し続ける、
    カルビー、うすしお味は14回変更
Part.2.ヤマハのSR 400、「変えない」ためのものづくり
Part.3.定番で相次ぐ販売終了「選択と集中」で加速
Part.4.「日高屋」パン屋名が追求する食べ飽きない味

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2019年7月22日 (月)

第95回高野山夏季大学の開催内容(№5082)

第95回高野山夏季大学の開催内容は下記です。

■第1日:8月1日(金)
15.00~15.25 開講式
15.20~16.30 見える世界と見えない世界
       --物語の生まれるところ
       児童文学作家 角野栄子氏
16.50--18.00 可能性への挑戦
       大相撲解説者 舞の海秀平氏

■第2日:8月2日㈯
6.30~ 7.00  お勤め
8:00~ 8:30  お授戒(高野山大師教会大講堂)
9:00~10:10  変わりゆく日本
       関西学院大学教授・NewsZERO元メインキャスター
       村尾信尚氏
10:30~11:40 国連とともに歩んだ人生
       ---これからの日本は?
       国立京都国際会館理事長・元国連事務次長
       明石 康氏
13:00~15:30 山内見学、阿字観入門、写経会
15:50~17:00 明日を素敵に生きるには
       エッセイスト・コメンテーター 安藤和津氏
17:20~18:30 ピアノ弾き即興人生
       ジャズピアニスト 山下洋輔氏

■第3日:8月3日(日) 
09:00~10:10  南方熊輔と高野山 
       高野山大学副学長 奥山直司氏
10.30~11.40 ことばのはたらき
       言語学者・杏林大学特任教授 金田一秀穂氏
11.50~12.10 閉講式

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2019年7月21日 (日)

暁天講座(№5081)

令和元年度 暁天講座~素のこころ~
日 時:令和元年 7月 21日(日)午前7時~11時
会場:京都タワーホテル
内容:
7:30〔坐 禅〕
8:45〔朝 粥〕
10:00〔法 話〕
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2019年7月20日 (土)

アディポネクチン(№5080)

「武藤記念ホール」(第1061回)武藤記念講座
日時:7月20日(土)午後1時30分~3時30分
講師:大阪大学教授・医学博士 下村 伊一郎氏
演題:「肥満の研究30年」
要旨:
内臓脂肪型肥満・皮下脂肪型肥満、メタボリックシンドローム、現在長寿ホルモンと
呼ばれるようになったアディポネクチンの発見など食べ過ぎないことの重要性を
わかりやすくお話してくださいました。
大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学教授   下村 伊一郎阪大病院、糖尿病。内分泌・代謝内科学の特色 201907203090201907203093201907203016

 

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2019年7月19日 (金)

BCP対策で災害時の燃料供給サービス(№5079)

BCP対策として自社で燃料確保を行い、災害に備える企業が増えています。
・緊急時用の非常用発電機の燃料として、平時より石油製品の配送ができるタンクローリー・ドラム缶の整備が必要。
・緊急時を考慮して、平時より少量から石油燃料の保管が必要。
・大規模石油タンクは沿岸部に多く、災害リスクが高く内陸部での燃料保管が安全。
■関連WEB:BCP対策で災害時の燃料供給サービス ■関連WEB:「どこでもスタンドⅡ
■関連WEB:平野石油㈱のエネルギーソリューション ■関連WEB:一般社団法人全国BCP協議会

 

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2019年7月18日 (木)

SDGsと環境保全型農業(№5078)

桑蓬会第394回研究会

日 時:7月18日(木)18.30~20.30
会 場:エルおおさか 602号室
テーマ:「SDGsと環境保全型農業」
発表者:大佛 健一氏

■関連WEB:農業生産工程管理(GAP)に関する情報(農林水産省) ■関連WEB:環境保全型農業の推進(農林水産省)201907188120190718802019071876

 

 

 

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2019年7月17日 (水)

現代貨幣理論(MMT)とは?(№5077)

ニューズウイーク日本版7月23日号
スペシャル・レポート
「日本人が知るべきMMT」の目次・記事のタイトル(P.20~P.30)を記載します。
■P.21現代貨幣理論(MMT)とは?
アメリカや日本のように独自通貨を持つ国の場合、政府債務が
どれだけ増加しても債務不履行に陥ることはあり得ない。
返済に必要なだけ、通貨を新たに発行できるからだ。
債務残高を心配せず、雇用の増加という目的のためにいくらで
も財政政策を行うべき。
ただし供給不足によるインフレには注意する必要がある。
■P.20MMTは経済学に革命を起こす
■P.24どうやら(少なくとも)日本では国家財政の運営に携わる人々の間でも
MMTが検討に値する代替策と見なされているらしい。
■P.25日本は注目理論の究極の成功例か、
日本がMMTの有効性を実証している一部推進派の主張には大きな誤りがある。
■P.26借金天国などあり得ない
反論、MMT派の論じる財政赤字の際限なき拡大を許せば
アメリカもいずれ「ベネズエラ化」する
■P.28中央銀行が独立性を失う日
金融政策、左右のポピュリズムの圧力にさらされ金利の下限に縛らされて「通貨の番人」の役目を果たせず20190717  

 

 

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2019年7月16日 (火)

大阪駅から行く青春18きっぷの旅(№5076)

大阪駅から行く青春18きっぷの旅

■関連WEB:大人でも青春を感じられる!関東発青春18きっぷおすすめ6コース
■関連WEB:青春18きっぷを使って関西からの日帰り温泉旅行

■関連WEB:東京発!北は青森まで17時間超、果たして西は…「青春18きっぷ」1日分でどこまで行ける!?2019071618

 

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2019年7月15日 (月)

人の心理動かす「ナッジ」注目(№5075)

7月15日の日本経済新聞によると、「政策現場で『ナッジ』と呼ばれる手法が広がり始めた。行動科学の知見を生かし、文書の文面を変えるといった心理に働きかけるちょっとした工夫で人々を動かすことを狙う。補助金や規制などの従来の手法よりコストも手間もかからず、中央省庁や地方自治体の期待は大きい」。
■「ナッジ」と呼ぶ研究分野が注目を集めている。個人の判断や選択を尊重したうえで人の心理に働きかけ、科学的に行動を変える取り組みで、行動科学とも呼ばれる。提唱した研究者は昨年、ノーベル経済学賞を受賞した。英米政府が政策の効率化へ活用するほか、日本でも環境省が省エネに役立てる事業を始めた。ナッジで何ができ、世の中をどう変えられるのか。2018年3月29日の日本経済新聞より

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2019年7月14日 (日)

SUP世界大会アジア初上陸!!(№5074)

SUP世界大会アジア初上陸!!
大阪・中之島公園堂島川にて
2019年9月21日(土)・22日(日) 開催
■関連:APP Worldtour OSAKA

 

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2019年7月13日 (土)

空から古墳群を眺める(№5073)

 舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群の世界文化遺産登録を記念し、ヘリコプターで上空から古墳群を見学する遊覧飛行イベントが13~15日、堺市で開催されている。東京の一般社団法人「S.I.Net(エスアイネット)会」が主催し、岡山市の匠航空がヘリを運航する。堺区匠町の「海とのふれあい広場」を発着場に、百舌鳥古墳群上空までの片道約7キロを約6分間5000円。また、来春には大仙公園から上空100m程度まで気球を上げ、古墳全体を見渡せるようにする。一度に20~30人乗れるヘリウムガスを使った気球で、1人当たり2000円~3000円で利用できるよう検討中。
クフ王のピラミッド(エジプト)や始皇帝陵(中国)と並び世界三大墳墓の一つに数えられる仁徳天皇陵古墳は、地上では森のように見えるだけ。地上80メートルの堺市役所の展望ロビーからでも「これしか見えんのか」とがっかりする人が多く、古墳の特徴である鍵穴の形を見るには、あべのハルカス展望台並みの300メートルの高さが必要ですね。そこで、ヘリコプターや熱気球の登場です。

 

■関連WEB:S.I.Net(エスアイネット)会NEWS

■関連WEB:空から古墳を見てみよう(まりこふん、仁徳天皇陵に会うの巻)

■関連WEB:遊覧コース・第一航空 

■関連Web:カッパドキア気球ツアー

 

 

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2019年7月12日 (金)

大阪夏の到来をつげる生國魂祭(№5072)

大阪夏の到来をつげる生國魂祭・生玉夏まつり、大阪3大まつりの一つで難波大社生玉神社で二日間にわたって盛大に開かれました。12日(金)谷町四丁目で渡御巡行見学しました。渡御巡行では元のご鎮座地である大阪城へ神幸します。201907126720190712652019071259

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2019年7月11日 (木)

ISO成果出版の検討(№5071)

第173回ISO研究会
日時:7月11日(木)18.30~20.30
会場:マイドームおおさか 7階
内容;これまでのふり返りと成果出版の検討
   小さな会社の社長の必見、プロセスとパフォーマンスの検討など
■関連WEB:小さな会社の社長の必見「経営ツールとしてのISO活用」
■関連WEB:内部監査力パワーアップの秘訣20190711iso_20190711200_ 20190711iso57

 

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2019年7月10日 (水)

工業経営研究学会 第34回全国(国際)大会(№5070)

工業経営研究学会 第34回全国(国際)大会 に参加します!

日時:2019 年8 月29 日(木)~30 日(金)
会場:台湾・東海大学キャンパス
統一論題 :「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~
■今年の工業経営研究学会の海外生企業視察先は台北になりました。昨年(2018年)は、英国のスコットランドの企業訪問しましたが、一昨年(2017年)は、メキシコ、2016年はスリランカ。訪れた各国はその後も、大きく変化しました。■今年の全国大会(国際大会)が台中の東海大学で開催されることから、台北での企業視察の後、台中にある東海大学の大会に参加するように計画されています。
■前回、2010年に開催された国際大会(統一論題「アジアのものづくり経営と日台協働」)につづき、第2回目の国際大会となる今大会では、統一論題:「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~をテーマに、日台協働を超える日台共創の現状を探り、ものづくりの新たな進化、ことづくりの可能性を検討することになります。
■関連WEB:「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~ ■関連WEB:2010年工業経営研究学会国際大会 ■関連WEB:台湾の自転車産業の課題は ■関連WEB:台湾の中小企業経営の現状 ■関連WEB:ガーラ ホテル(Gala Hotel) ■関連WEB:ガーラホテル(GALA HOTEL、慶泰大飯店)に泊まってみたので感想 ■関連WEB:ハワード プリンス ホテル台中
Howard Prince Hotel Taichung
■関連WEB:ハワード プリンス ホテル台中
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2019年7月 9日 (火)

地震を国難にしないために(№5069)

関西大社会安全学部と産経新聞が連携し、社会に潜むさまざまなリスクへの対処法を解き明かす連続セミナー「危機の時代」の第7回は7月9日、「南海トラフ大地震を国難にしないために」と題して、一井康二教授(耐震工学)と奥村与志弘准教授(総合防災・減災)がそれぞれ講演されました。
■昨年6月の土木学会で公表の南海トラフ地震は20年間で最悪1410兆円の被害が推計されています。■日本の歴史が災害との闘いだったからこそ、過去の経験から学ぶことができます。■災害が多発する時代だからこそ「面白く、明るい時代」にしていこうという意識も忘れてはならない。
■関連WEB:「国難」をもたらす 巨大災害対策についての 技術検討報告書 ■関連WEB:「国難」をもたらす巨大災害対策についての技術検討報告書 概要
■関連WEB:南海トラフ被害、20年間で最悪1410兆円 土木学会推計 首都直下地震は778兆円2018/6/7 ■関連WEB:「南海トラフ」被害1410兆円 巨大地震は「国難」レベル 土木学会、長期推計公表

 

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2019年7月 8日 (月)

働き方改革に対応するための「労働安全衛生」(№5068)

働き方改革に対応するための「労働安全衛生」の初の国際規格。労働の是正、人手不足解消、うつ病対策…安全で健康的な職場の提供を実現できる! 適切な上手な審査でした。20190708iso4500165_20190708iso4500120_2019070829

 

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2019年7月 7日 (日)

令和OSAKA天の川伝説2019(№5067)

大阪市中を西流する大川は、かつては「天満川」とも呼ばれ、その川面に満天の星を映す様子は“地上の天の川”のようでした。まさに「天満ちる川」だったのです。 そんな大川に七夕の夜、人々が願いを託した、LEDを光源とする光の球『いのり星®』を一斉に川面に流し、再び大川を“天の川”にするのが『令和OSAKA天の川伝説』なのです。ここ、大阪・天満が発祥の地であり、世界でも比類なきイベントです。

 

 

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2019年7月 6日 (土)

農業の最先端・植物工場が実現する未来の社会とは(№5067)

令和元年度「弁理士の日」記念事業
    知財ふれあいフェスティバル講演会に参加しました。

日 時:令和元年7月6日(土)午後1時~5時
会 場:松下IMPホール
テーマ:農業の最先端・植物工場が実現する未来の社会とは
 ~守るべきノウハウ・攻めるべき知的財産権~
内 容:
【基調講演】人工光型植物工場の動向と都市での展開の可能性
        ~大阪府立大学植物工場研究センターを事例に~
 講演者:増田 昇 氏
     (大阪府立大学名誉教授、
        大阪府立大学 植物工場研究センター長)    
【講演1】 有用物質生産目的植物工場の技術開発と動向
 講演者:松村 健 氏
       (国立研究開発法人産業技術総合研究所 
      生物プロセス研究部門植物分子工学研究グループ長、
        北海道大学農学院客員教授)  
【講演2】 持続可能な社会を創る ~次世代型植物工場の挑戦~
 講演者:稲田 信二 氏(株式会社スプレッド 代表取締役社長)
【質疑応答】
■関連PDF:人工環境における食料生産
■関連WEB:「夢の植物工場」黒字達成が困難な理由
■関連WEB:【必読】植物工場の現状とメリットとは?導入前に知っておくべきこと

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2019年7月 5日 (金)

声楽特別レッスン曲「夏の思い出」「浜辺の歌」(№5066)

午後3時からの泉山先生のレッスンは「荒城の月」と「夏の思い出」のご指導を受けました。
8月18日(日)の宇野先生(テノール)の声楽特別レッスンは「夏の思い出」「浜辺の歌」の曲に決まりました。
■「夏の思い出」は、夏の日の静寂な尾瀬沼の風物への追憶を表した叙情的な楽曲です。美しい自然や夏の日の思い出をしみじみと味わっている様子を表現すること。・「水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている 水の辺り」の細かな強弱 記号などを確認し,「咲いている」や「水の辺り」の歌い方などを工夫する。・「咲いている」「匂っている」は止まらないで話しかけているように、一気に歌うこと。
■「浜辺の歌」
文語的な歌詞の内容を理解し,朝と夕の雰囲気の違いを生かした歌い方を工夫する。浜辺に打ち寄せる波の情景を表すように歌う。

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2019年7月 4日 (木)

電通、「情報銀行」1.2万人実験 個人データに対価 (№5065)

日本経済新聞2019年7月4日によると、電通は3日、個人情報に対価を支払う「情報銀行」で、1万2000人が参加する大規模なサービス実験を実施すると発表した。
■キリンホールディングスや人材大手のパーソルキャリアなど10社が参画する。消費者が自らの個人情報をコントロールしながら、新しいサービスを受けられる仕組み作りを進める。実験は12月31日まで実施する。
■電通グループのマイデータ・インテリジェンス(東京・港)が情報銀行のスマートフォンアプリを開発した。アプリには「旅行の予定を教えてください」「3日間の食事の写真をアップロードしてください」といった形で、企業からのデータ提供の依頼を表示する。
■依頼を受けた消費者はデータの利用目的や、提供した際に付与されるポイントを確認した上で、提供の可否を判断する。■ポイントはアマゾンジャパン(東京・目黒)の通販サイトの商品券に交換したり、スマホ決済のLINEペイや楽天ペイのポイントなどとして実際の店舗の決済で利用したりできる。提供した後に、データ利用の許諾を取り消すこともできる。
■実験には電通グループ3社のほか、明治安田生命保険、眼鏡専門店「メガネスーパー」を運営するビジョナリーホールディングスなど外部の7社が参加する。10社は共同研究会を設立し、データ活用の手法などを検証する。■企業は個人データを新商品の開発などに生かす。複数の企業が連携してデータ提供を依頼することも想定する。
■情報銀行は個人データを預かり、個人の意向に沿って民間企業などに提供する。IT(情報技術)の業界団体、日本IT団体連盟(東京・千代田)が中心となってルールを整備。6月に三井住友信託銀行とフェリカポケットマーケティング(東京・港)の2社を情報銀行として認定した。マイデータ社も認定の申請をしている。

 

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2019年7月 3日 (水)

危険源の特定について(№5064)

労災事故,疾病を起こす芽のことを危険源と考えます。ISO45001の用語及び定義では、「危険源:負傷及び疾病を引き起こす潜在的根源」とあります。
危険源を洗い出す際に、次のことを考慮する必要があります。
1) 作業工程の順番や処理方法を考慮する必要があります。
また、精神的危険源となり得る各ハラスメント・精神的負荷、作業時間にも配慮し、組織風土にも着目してください。
2)通常業務・非定常業務及び臨時業務における危険源を特定します
・作業に使用する設備、材料及び作業場の物理的条件
・製品・サービスの設計開発、試験、生産、組み立て、構築、提供、保守点検及び廃棄に至る作業プロセスの川上から川下まで
・作業者の能力、肉体的・能力的限界等の人的な要因
・作業の処理方法や起こりえる変更事項
3) 実際に発生した緊急事態や自社および他社で発生した事象
4) 予想外に発生する可能性があり、即対応すべき緊急事態
5)自社に関連する次の人々
・働く人、請負者及び来訪者等の自社に出入りする人々及びそれらの人々が行う活動
・自社の事業活動によって影響受ける(可能性のある)地域の人々
・在宅勤務者、出向者、客先で作業する者
6)その他の課題
・働く人の能力やニーズにあった作業工程、設備&機械等
・自社の活動に伴う周辺の状況
・自社では管理できない、働く人が負傷及び疾病の影響受ける事象
7)労働安全衛生マネジメントシステムを始めとした様々な変更
8)以前と異なる見解等の危険源自体の変更情報
働き方改革に対応するためのISO45001徹底活用マニュアル」p.128より
20190705iso45001_

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2019年7月 2日 (火)

対話型リーダーシップのすすめ(№5063)

大商夕学講座 2019年度前期 第5回 
田村 次朗 氏「対話型リーダーシップのすすめ~リーダーシップ基礎教育への挑戦~」

日時:7月2日(火)18.30~20.30
演題:「対話型リーダーシップのすすめ~リーダーシップ基礎教育への挑戦~」
講師:田村 次朗(たむら じろう)氏
  慶應義塾大学法学部教授
 ハーバード大学国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー
■慶應義塾大学では、リベラル・アーツ教育を補完する新しい教育として、リーダーシップ基礎教育(MCC・福澤諭吉記念文明塾・三田オープンカレッジなど)に取り組んでいます。■6月28・29日、「参加国のGDP、世界の8割を占める」20か国・地域首脳会議(G20大阪サミット)と合わせて重要な2国間の会談が数多く開催された。■国際社会は、多様な背景を持つ人々による対立がさらに激化し、国家・組織・企業などそれぞれのレベルで、安易な駆け引きや譲歩などが横行しています。■この状況を改善し、深刻な対立、摩擦を乗り越えるために対話型リーダーシップ(三方よし)を教えています。■このような基礎力によって真のリーダーシップを発揮できると考え、その内容と教育効果についてご紹介していただきました。■特に交渉力、対話力、説得力が重要。■説得力:対話型マネジメント、SIDAの法則を活用する。■D:インディアンの杖の手法を使う(Dialogue)■会議・対話は3人が良い。4人以上は遊ぶ人が出る。■意見が出ないときの進め方は? 自己紹介、事前に意見を聴いておき、対話の際にその意見を確認する。

 

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2019年7月 1日 (月)

プラットフォーム経済圏(№5062)

■日経ビジネス 7月1日号の特集は
「敵か味方か、BAT、中国初デジタル革命の旗手」です。
▼世界の最新経営論は「イノベーションに必要な条件、日本企業に足りないもの?」
■トップポイント7月号で紹介している中から3冊
▼「プラットフォーム経済圏」木内登英著
▼「今すぐソーシャルメディア
  アカウントを削除すべき10の理由
」ジャロン・ラニアー著-ジャロン・ラニアー/dp/4750515841
理由1 ソーシャルメディアは自由意志を奪うから
理由2 やめることが現代の狂気に侵されないための最適な方法だから
理由3 あなたを最低の人間にするから
理由4 真実を歪めるから
理由5 あなたの言葉を意味のないものにするから
理由6 共感力を低下させるから
理由7 あなたを不幸にするから
理由8 あなたの経済的安定を脅かすから
理由9 政治を歪めるから
理由10あなたの心を嫌っているから
▼「実践顧客起点マーケティング」西口一希著

 

 

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