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2019年7月15日 (月)

人の心理動かす「ナッジ」注目(№5075)

7月15日の日本経済新聞によると、「政策現場で『ナッジ』と呼ばれる手法が広がり始めた。行動科学の知見を生かし、文書の文面を変えるといった心理に働きかけるちょっとした工夫で人々を動かすことを狙う。補助金や規制などの従来の手法よりコストも手間もかからず、中央省庁や地方自治体の期待は大きい」。
■「ナッジ」と呼ぶ研究分野が注目を集めている。個人の判断や選択を尊重したうえで人の心理に働きかけ、科学的に行動を変える取り組みで、行動科学とも呼ばれる。提唱した研究者は昨年、ノーベル経済学賞を受賞した。英米政府が政策の効率化へ活用するほか、日本でも環境省が省エネに役立てる事業を始めた。ナッジで何ができ、世の中をどう変えられるのか。2018年3月29日の日本経済新聞より

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