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2019年7月 2日 (火)

対話型リーダーシップのすすめ(№5063)

大商夕学講座 2019年度前期 第5回 
田村 次朗 氏「対話型リーダーシップのすすめ~リーダーシップ基礎教育への挑戦~」

日時:7月2日(火)18.30~20.30
演題:「対話型リーダーシップのすすめ~リーダーシップ基礎教育への挑戦~」
講師:田村 次朗(たむら じろう)氏
  慶應義塾大学法学部教授
 ハーバード大学国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー
■慶應義塾大学では、リベラル・アーツ教育を補完する新しい教育として、リーダーシップ基礎教育(MCC・福澤諭吉記念文明塾・三田オープンカレッジなど)に取り組んでいます。■6月28・29日、「参加国のGDP、世界の8割を占める」20か国・地域首脳会議(G20大阪サミット)と合わせて重要な2国間の会談が数多く開催された。■国際社会は、多様な背景を持つ人々による対立がさらに激化し、国家・組織・企業などそれぞれのレベルで、安易な駆け引きや譲歩などが横行しています。■この状況を改善し、深刻な対立、摩擦を乗り越えるために対話型リーダーシップ(三方よし)を教えています。■このような基礎力によって真のリーダーシップを発揮できると考え、その内容と教育効果についてご紹介していただきました。■特に交渉力、対話力、説得力が重要。■説得力:対話型マネジメント、SIDAの法則を活用する。■D:インディアンの杖の手法を使う(Dialogue)■会議・対話は3人が良い。4人以上は遊ぶ人が出る。■意見が出ないときの進め方は? 自己紹介、事前に意見を聴いておき、対話の際にその意見を確認する。

 

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