« 大阪駅から行く青春18きっぷの旅(№5076) | トップページ | SDGsと環境保全型農業(№5078) »

2019年7月17日 (水)

現代貨幣理論(MMT)とは?(№5077)

ニューズウイーク日本版7月23日号
スペシャル・レポート
「日本人が知るべきMMT」の目次・記事のタイトル(P.20~P.30)を記載します。
■P.21現代貨幣理論(MMT)とは?
アメリカや日本のように独自通貨を持つ国の場合、政府債務が
どれだけ増加しても債務不履行に陥ることはあり得ない。
返済に必要なだけ、通貨を新たに発行できるからだ。
債務残高を心配せず、雇用の増加という目的のためにいくらで
も財政政策を行うべき。
ただし供給不足によるインフレには注意する必要がある。
■P.20MMTは経済学に革命を起こす
■P.24どうやら(少なくとも)日本では国家財政の運営に携わる人々の間でも
MMTが検討に値する代替策と見なされているらしい。
■P.25日本は注目理論の究極の成功例か、
日本がMMTの有効性を実証している一部推進派の主張には大きな誤りがある。
■P.26借金天国などあり得ない
反論、MMT派の論じる財政赤字の際限なき拡大を許せば
アメリカもいずれ「ベネズエラ化」する
■P.28中央銀行が独立性を失う日
金融政策、左右のポピュリズムの圧力にさらされ金利の下限に縛らされて「通貨の番人」の役目を果たせず20190717  

 

 

|

« 大阪駅から行く青春18きっぷの旅(№5076) | トップページ | SDGsと環境保全型農業(№5078) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大阪駅から行く青春18きっぷの旅(№5076) | トップページ | SDGsと環境保全型農業(№5078) »